不妊症・不育症について

不妊症・不育症とは

不妊症

 「不妊症」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

 まずは、不妊症について正しい情報を知り、気になる場合は専門機関へご相談ください。

不育症

 「不育症」とは、妊娠はするものの、何らかの原因でお腹の中の赤ちゃんが育たず、流産や死産などを繰り返し、出産まで至らない状態で、一般的には2回以上の流産・死産あるいは生後1週間以内の早期新生児死亡がある場合に「不育症」と定義されます。この不育症は、まだあまり知られていませんが、専門医療機関での検査と適切な治療を受けることにより、不育症患者さんの80%以上の方は出産の可能性があると言われています。

 まずは、不育症について正しい情報を知り、気になる場合は専門機関へご相談ください。

不妊症・不育症に関する情報

不妊症・不育症相談窓口

 愛知県では、名古屋大学医学部附属病院に委託して、専門医師やカウンセラーなどの専門家による「不妊」「不育」についての無料相談窓口を設けています。検査や治療などの医学的なことだけでなく、生活面でのストレスなど、どんなことでも一人で悩まないでお気軽にご相談ください。

 愛知県不妊・不育専門相談センター(外部リンク)

【その他の関連情報】

 不育症についてのQ&Aなどが掲載されています。

 Fuiku-Labo(フイクーラボ)厚生労働省研究班ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

健康課
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp