ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
子宮頸がん予防のため、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐHPVワクチンの接種を提供しています。
対象者
小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
(予診票、説明文は小学校6年生の4月に二種混合の予診票と同送しています。)
ワクチンの種類
シルガード9
※令和8年度より、定期接種で使用するワクチンはシルガード9(9価)のみとなりました。サーバリックス(2価)またはガーダシル(4価)で定期接種を開始し、3回目の接種を終了していない方は、残りの回数をシルガード9(9価)で接種することができます。
接種回数
15歳になるまでに1回目の接種をする場合
6か月以上(少なくとも5か月以上)の間隔をおいて2回接種します。


15歳になってから1回目の接種をする場合
標準的な接種間隔
2か月の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて3回目の接種を行います。

必ずあける必要がある間隔
1か月以上の間隔をおいて2回接種し、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目の接種を行います。

例えば、1月15日に接種した場合、翌月の2月15日から接種できることを指します。
1月31日に接種された場合は、翌月である2月に同日(31日)が存在しないため、翌々月の初日である3月1日から接種が可能となります。
接種方法
持ち物
- 予診票
- 母子健康手帳
- 保険証(マイナ保険証)または資格確認書
- 子ども医療費受給者証
※紛失などでお手元に予診票がない方は、母子健康手帳を持参し北名古屋市保健センターへお越しください。(開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで)
※体調不良などで接種できなくなった場合は、必ず医療機関に予約取消の連絡をしてください。
北名古屋市指定医療機関で接種する場合
指定医療機関に電話で予約のうえ接種してください。
こんな時は予防接種が受けられません
- 37.5℃以上の発熱やせき、鼻水がある時
症状が治まってから2週間あけて接種してください。 - 流行性疾患にかかった時
病気が治ってから4週間あけて接種してください。 - はしか、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜにかかった子と接触した時
3週間から4週間あけて接種してください。 - 熱性けいれん(ひきつけ)をおこした後
3か月から6か月あけて接種してください。 - 妊娠または妊娠している可能性がある方
愛知県広域予防接種事業の協力医療機関で接種するとき
指定医療機関以外に県内でのかかりつけ医がある方が、その医療機関で接種されるときは、事前に保健センターで手続きが必要です。
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このページに関する問合せ
市民健康部 健康課 保健センター
〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
メール:kenko@city.kitanagoya.lg.jp