子宮頸がん予防ワクチン(予防接種)

小学校6年生から高校1年相当の女の子とその保護者の方へ

 HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンについては、予防接種法に定められている定期接種ですが、積極的勧奨を差し控えている状況です。

 この度、厚生労働省から、HPVワクチンに関する情報提供を実施するよう通知がありましたので、対象の方には小・中学校を通して、もしくは個別にリーフレットを送付いたします。なお、以下のリンクからご確認いただくこともできますので、ご活用ください。

小学校6年生~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)(PDF形式 3,447KB)

小学校6年生~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(PDF形式 4,699KB)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(PDF形式 1,328KB)

事前に指定医療機関へ直接電話でお申し込みください。

医療従事者の方へ

医療従事者の方へ~HPVワクチンの接種に当たって~(PDF形式 1,958KB)

リーフレット「HPVワクチンの接種に当たって医療従事者の方へ」参考資料(PDF形式 4,849KB)

子宮頸がん予防ワクチン(予防接種)について

対象

小学6年から高校1年相当の女性

接種場所

指定医療機関

接種回数及び期間

サーバリックス(2価)

1回目
2回目:1回目の接種から1か月の間隔
3回目:1回目の接種から6か月の間隔

ガーダシル(4価)

1回目
2回目:1回目の接種から2か月の間隔
3回目:1回目の接種から6か月の間隔

接種する時の持ち物

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証(本人確認のため必要です)
  • 予診票(指定医療機関又は保健センターで配布します)

北名古屋市指定医療機関一覧(子どもの予防接種)(PDF形式 246KB)

こんな時は予防接種が受けられません

  • 37.5 ℃以上の発熱やせき・鼻水があった時は、症状がおさまってから2週間あける。
  • 流行性疾患にかかった時は、病気がなおってから4週間あける。
  • はしか、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜにかかった子と接触した時は、3週間から4週間あける。
  • 熱性けいれん(ひきつけ)をおこした後は、3か月から6か月間あける。(詳しくはかかりつけ医にご相談ください)

愛知県広域予防接種事業の協力医療機関で接種するとき

県内の指定医療機関以外にかかりつけ医がある方が、その医療機関で接種されるときは、事前に保健センターで手続きが必要です。

関連リンク

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(厚生労働省HP)

お問い合わせ

健康課(保健センター 健康ドーム内)
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp