飼い主のいない猫について

飼い主のいない猫 とは                        

飼い主のいない猫とは、ペットとして飼われていた飼い猫を逃がしたり、捨てたりした結果、子猫が産まれ増えてしまったものです。

飼い主のいない猫に関する苦情や相談が寄せられています。        

・野良猫が子猫を産んでしまった。

・野良猫が居ついているので捕獲してほしい。

・糞尿の悪臭で困っている。

・敷地内で糞尿をされ困っている。

・野良猫に餌を与えている人がおり、後片付けをせず不衛生で困っている。

猫による苦情や相談を解決していくために                

【市では、野良猫の保護及び引き取りは行っておりません。】

猫は、愛護動物のため、捕獲は法律と県の条例で禁止されております。

【野良猫が子猫を産んだ場合や居ついた場合など】

その場から猫を追い払っていただきますようお願いします。意図的に他の場所へ移動させる行為は、動物遺棄とみなされますので、ご注意ください。

また、敷地内への侵入防止対策として、猫の嫌う臭いとして酢、タバスコなどの刺激臭が有効ですので、お試しください。(猫の侵入防止対策)

・弱っている猫、病気を抱えている猫の保護

 愛知県動物保護管理センター(☎0586-78-2595)へご相談ください。

・段ボール箱などに入れられて捨て置かれている猫を発見した場合

 動物の遺棄は、警察が対応しますので、市内の方は、西枇杷島警察署(☎052-501-0110)へ連絡をお願いします。

【猫の飼い主の方へ】

・室内飼育に努めましょう。

・トイレを設けるなど近隣に迷惑にならないようにしましょう。

・首輪をつけ、連絡先などを記入し、飼い主が分かるようにしましょう。

・最後まで責任をもって飼いましょう。

【野良猫に餌を与えている方へ】

かわいそうだからといって、ただ猫に餌を与えるだけでは、糞尿などで周辺を汚し、結果的に罪のない猫が地域の方に嫌われるのはかわいそうではないでしょうか。

また、餌を与えている場所が道路上や公共の場所であると、不法投棄にあたる場合もありますので、注意してください。

お問い合わせ

環境課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-25-0611
E-mail:kankyo@city.kitanagoya.lg.jp

業務内容

浄化槽・し尿に関すること

犬・猫に関すること

公害・苦情に関すること

騒音・振動等の規制と届出に関すること

ごみ・資源に関すること

地球温暖化対策に関すること

墓地に関すること

環境調査に関すること

お知らせ

関連リンク