雨水出水浸水想定区域の指定について

ページ番号1007154  更新日 2026年4月7日

印刷大きな文字で印刷

雨水出水浸水想定区域の指定と公表

雨水出水浸水想定区域について、水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定しましたので、同条第4項の規定に基づき公表します。

雨水出水浸水想定区域図

指定年月日

・令和8年4月1日

雨水出水浸水想定区域とは

・想定最大規模降雨で発生する内水氾濫により、想定される浸水区域や浸水深を示した区域です。

想定最大規模降雨とは

・1000年に1回程度の確率で発生する規模の降雨のことです。

・本市の想定最大規模降雨は、国土交通省が策定した設定手順に基づき、1時間雨量147mmとしています。

・なお、本市の下水道の整備目標として定める計画降雨は5年に1回程度の降雨で1時間雨量52mmです。

・したがって、想定最大規模降雨は下水道の計画降雨を大幅に超えるものです。

内水氾濫と外水氾濫の違い

 

内水氾濫

 

内水氾濫

市街地に降った雨が排水路や下水管の排水能力を超えた場合に、市街地などに水が溢れてしまう浸水

 


洪水(外水)氾濫

 

洪水(外水)氾濫

台風や大雨などによって川の水が堤防からあふれたり、堤防が決壊した場合に発生する浸水

 


注意事項

・実際の降雨では表示された浸水区域や浸水深、浸水継続時間と異なる場合があります。

・図で着色のない場所は、計算上では浸水しない場所ですが、現地状況や雨の降り方により、浸水する可能性があり、浸水深も深くなる場合がありますので注意してください。

・想定最大規模降雨でのシミュレーション結果であり、想定を超える降雨が観測された場合や洪水(外水)氾濫が発生した場合は考慮されていません。

・雨水出水浸水想定区域は、公共下水道などの排水区域(赤枠)のうち浸水が想定される区域(着色部)で示しています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関する問合せ

建設部 下水道課 工事担当
〒481-8531
愛知県北名古屋市西之保清水田15番地
電話:0568-48-0237
ファクス:0568-25-5533
メール:gesui@city.kitanagoya.lg.jp