こども誰でも通園制度

ページ番号1007176  更新日 2026年3月12日

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こども誰でも通園制度とは

保護者の就労要件を問わず、保育所などに通っていないお子さんに家庭とは異なる経験や同世代のお子さんと触れ合う機会を月一定時間提供し、子どもの育ちを応援する新しい制度です。

制度の概要

制度開始 令和8年4月1日から
対象児童

以下のいずれの要件を満たす児童

・利用日時点において0歳6か月以上満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)の児童

・保育園、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設に通園していない児童

利用可能時間 子ども1人あたり月10時間まで

一時保育事業との違い

一時保育は、保護者の事情により家庭保育が困難な場合や保護者にリフレッシュする時間が必要な際に一時的に子どもを預かる事業です。

こども誰でも通園制度は、子どもに集団や新しい経験をする場を提供することを目的としています。

利用までの流れ

国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下、支援システム)を利用します。

支援システムでは、給付認定の申請、利用可能な施設の検索、初回面談の予約、二次元コードによる登降園管理などが行えます。

制度の利用には、原則、スマートフォンやパソコンからマイナンバーカードによる本人認証を行ったうえで支援システムを利用していただきますが、お持ちでないかたは、書面での利用申請や施設による代理予約などで手続きができます。

 

1 給付認定の申請、アカウント発行

・こども家庭庁のウェブサイトから北名古屋市へ給付認定の申請を行ってください。

・市が申請内容を審査したうえで給付認定し、アカウントを発行します。給付認定申請からアカウントの発行までの標準的な期間は1週間程度です。

・給付認定がされアカウントが発行されると、支援システムからアカウント登録完了メールが届きます。パスワードのリセットおよび初回ログインを行ってください。

・スマートフォンやパソコンがない、マイナンバーカードを持っていないなどの理由でオンラインによる手続きが難しい場合は、書面での申請も可能です。保育課窓口にて申請してください。

2 利用したい施設との初回面談

・利用したい施設を支援システムから検索してください。

・利用にあたっては、お子さんを安全にお預かりするため親子での面談が必須となります。

・面談希望日を支援システムから入力いただき、施設が面談日を決定すると面談日程の通知が届きます。

・初回面談後、施設が受入を確定すると利用申込みが可能になります。

3 施設の利用

・施設からの案内に従って利用してください。

・登園時、降園時には園に掲示された二次元コードを利用端末で読み込んでください。

実施施設

実施施設は以下のとおりです。

施設名 住所 電話番号 種別 利用可能日 利用可能時間 給食 利用料
ひよりキッズ 北名古屋市高田寺一本橋69番地10 0568-25-7332 余裕活用型 火、水、木曜日 9時~16時 あり 1時間当たり300円(予定)

なお、余裕活用型の施設については、当該施設が実施している事業(小規模保育事業など)の利用児童数との兼ね合いから受入れができない場合がありますのでご了承ください。

キャンセルについて

・キャンセルする際には支援システムで予約を取消したうえで、施設へ電話連絡をしてください。

・キャンセルによる利用時間枠の消費や利用料の取扱いについては、キャンセルポリシーを確認してください。

その他

・利用料やその他必要な料金は施設へ直接お支払いください。

・余った利用可能時間を翌月に繰り越すことはできません。

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このページに関する問合せ

福祉こども部 保育課
〒481-8501
愛知県北名古屋市熊之庄御榊60番地
電話:0568-48-0192
ファクス:0568-23-3150
メール:hoiku@city.kitanagoya.lg.jp