こども誰でも通園制度

ページ番号1007176  更新日 2026年7月13日

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こども誰でも通園制度とは

こども誰でも通園制度とは、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化する、令和8年4月1日から始まった新たな制度です。

制度の概要

対象児童

以下のすべての要件を満たす児童

・利用日時点において0歳6か月以上満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)

・保育園、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設に通園していない

※保護者の就労要件等はありません。

利用可能時間

子ども1人あたり月10時間まで

※ 余った利用時間を、次の月に繰り越すことはできません。

実施施設

実施施設は以下のとおりです。

施設名 住所 電話番号 種別 利用可能日 利用可能時間 給食 利用料
ひよりキッズ 北名古屋市高田寺一本橋69番地10 0568-25-7332 余裕活用型 火・水・木曜日 9時~16時 あり 1時間当たり300円

※余裕活用型の施設については、当該施設が実施している事業(小規模保育事業など)の利用児童数との兼ね合いから、受入れができない(予約枠が設定されない)場合があります。

※こども誰でも通園制度は、お住まいの自治体以外でも利用できます(広域利用)。広域利用する場合でも利用申請はお住まいの自治体に行います。

利用までの流れ

こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、つうえんポータル)」を利用し、利用可能な施設の検索、初回面談の予約、利用予約などを行います。

※つうえんポータルの利用には、メールアドレスおよび保護者のマイナンバーカードが必要です。

利用申請(初回のみ)

こども家庭庁が運用する「つうえんポータル」から、利用申請をしてください。市が申請内容を審査し、アカウントを発行します。申請からアカウントの発行までは、約1週間かかります。

利用者情報の登録(初回のみ)

【つうえんポータル・マイページ】

アカウント発行が完了すると、申請時に入力したメールアドレスに通知が届きます。つうえんポータルにログインし、パスワードのリセット、初回ログイン及び利用者情報の登録を行ってください。

※利用者情報の登録は、メニューから「利用者情報管理」を選択して行ってください。

つうえんポータルのマイページには、以下のメニューがあります。

・施設をさがす
・お気に入り
・予約一覧
・利用履歴
・認定証管理
・利用者情報管理

利用希望施設との初回面談

利用したい施設を「施設をさがす」から検索し、初回面談の予約に進んでください。施設が面談日を決定すると面談日程確定の通知が届きます。

※初回面談は利用を行うにあたって必須の手続きです。初めて使う施設であれば、必ず初回面談が必要です。

※初回面談については、つうえんポータルの利用者操作で予約の変更やキャンセルができません。変更やキャンセルの事由が生じた場合は、できる限り速やかに施設へご連絡ください。

【初回面談予約方法(1)】

●つうえんポータルにログインします

●マイページを下にスクロールし、 「施設を探す」を選択します

「施設を探す」では、全国の誰でも通園制度の実施施設を検索することができます。
 

【初回面談予約方法(2)】

「施設を探す」では、以下の方法で検索できます。

(1)現在地から探す
(2)都道府県から探す
(3)お気に入りから探す
(4)面談・利用歴から探す

【初回面談予約方法(3)】

利用希望施設を選択すると、施設の詳細が表示されます。

★を選択すると、お気に入りに登録できます。

初回面談を予約する際は、「空き状況を見る」を選択してください。
 

【初回面談予約方法(4)】

初回面談を行うお子さまを選んでください。

【初回面談予約方法(5)】

予約種別として「初回面談」を選択し、日程の選択に進みます。

【初回面談予約方法(6)】

カレンダーから希望する日程を選択し、初回面談日程を予約してください。

希望の条件に合う予約枠が見つからない場合は、「相談する」を選択し、施設に希望日程を送信してください。

利用希望施設の利用予約

利用する施設を「施設をさがす」から検索し、「空き状況をみる→」から予約の画面に進んでいただき、「柔軟利用」または「定期利用」を選択して利用希望日を選択してください。この段階では仮予約ですが、施設が受け入れを決定すると予約確定の通知が届きます。

※初回面談予約と同時に利用予約を行うことができます。

【利用予約方法(1)】

●つうえんポータルにログインします

●マイページを下にスクロールし、「施設を探す」を選択します

施設の探し方は、以下の4通りです
(1)現在地から探す
(2)都道府県から探す
(3)お気に入りから探す
(4)面談・利用歴から探す
 

【利用予約方法(2)】

利用希望施設を選択すると、施設の詳細が表示されます。

★を選択すると、お気に入りに登録できます。

利用予約を行う際は「空き状況を見る」を選択してください。
 

【利用予約方法(3)】

「柔軟利用」または「定期利用」を選択し、日程の選択に進みます。

柔軟利用…利用者が必要なタイミングでスポット的に利用できる予約です。

定期利用…毎週決まった曜日・時間帯で継続的に利用する予約です。

【利用予約方法(4)】

カレンダーから希望する日程を選択し、利用予約を行ってください。

※施設側が利用枠を設定しているため、保育士の確保状況によっては、利用枠が少ないもしくはない場合があります。

【利用予約方法(5)】

希望する時間を選び、「予約に進む」を選択します。

施設側の留意事項を確認し、迎えに来られる方を設定し、同意事項2つにチェックを入れ、「予約内容を送信する」を選択すると、仮予約が完了します。

施設の利用

予約した施設を、施設からの案内に従って利用してください。登園・降園の管理は2次元コードで行います。登園・降園時に施設から掲示された二次元コードを保護者の利用端末で読み込み、画面の指示に従って手続きを行ってください。

利用料やその他必要な料金は、利用施設に直接支払いとなります。

キャンセルについて

キャンセルする場合は、つうえんポータルから予約を取消したうえで、施設へ電話連絡をしてください。利用時間枠の減算やキャンセルによる利用料については、原則以下の通りとなりますが、詳細につきましては利用施設にお問い合わせください。

キャンセルによる利用料や利用時間枠の取扱い
  利用時間枠の減算 利用料・実費費用

利用日前日まで

(連絡あり)

予約時間分の

減算なし

発生しない

利用日当日

(連絡あり)

予約時間分の

減算あり

徴収することができる

(施設によって異なる)

無断キャンセル

予約時間分の

減算あり

徴収することができる

(施設によって異なる)

 

認定内容の変更・利用の終了について

変更申請

以下の変更事由に該当する場合は、乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届を記入し、保育課窓口まで提出してください。

・氏の変更

・住所の変更

・電話番号の変更

※北名古屋市外に転出する場合は、消滅の届け出をしていただき、転入先の市町村で再度認定申請を行ってください。

消滅申請

以下の消滅事由に該当する場合は、乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書を記入し、保育課窓口まで提出してください。

・北名古屋市外へ転出する場合

・認可保育所等に入園が決まった場合

・その他、誰でも通園制度の利用終了を希望される場合

※北名古屋市外に転出する場合は、消滅の届け出をしていただき、転入先の市町村で再度認定申請を行ってください。

※こども誰でも通園制度は満3歳未満しか利用できませんが、3歳の誕生日を迎えることによりシステム上で予約できなくなるため、消滅届出書の提出は不要です。

こども誰でも通園制度に関するよくある質問

制度の内容に関するもの

Q:こども誰でも通園制度と一時保育の違いは何ですか?

A:一時保育は、保護者の事情により家庭保育が困難な場合や保護者にリフレッシュする時間が必要な際に一時的に子どもを預かる事業です。こども誰でも通園制度は、「こどもの育ちのため」に実施されるものであり、その目的が異なります。

つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム)に関するもの

Q:インターネットを使える環境にないが、こども誰でも通園制度は利用できますか。

A:こども誰でも通園制度は利用できますが、つうえんポータルは利用できないため、保育課の窓口で申請になります。

Q:保護者のマイナンバーカードを取得していない、またはマイナンバーカードは取得しているが署名用電子証明書は搭載していない場合、こども誰でも通園制度は利用できますか。

A:こども誰でも通園制度は利用できますが、つうえんポータルは利用できないため、保育課の窓口で申請になります。

Q:こども誰でも通園制度総合支援システムにログインできません。

A:ログインID(メールアドレス)・パスワードの入力が誤っていないかご確認ください。
パスワードを忘れてしまった場合は、以下のリンクの「パスワードリセット申請」からパスワードの再設定をしてください。

認定に関するもの

Q:対象となるこどもにおいて、満3歳未満とはいつまでですか。

A:3歳になる誕生日の前々日までです。

Q:保育所等の利用を申請中(空き待ち中も含む)ですが利用できますか。

A:利用可能です。また、保育所等への入園が決まった場合、入園予定日の前日までは利用ができます。

なお、保育所等への入園等により、こども誰でも通園制度を利用しなくなった場合は、消滅申請が必要です。

Q:認可外保育施設を利用していますが利用できますか。

A:利用可能です。

Q:まだ生後6か月に達していませんが、あらかじめこども誰でも通園制度の認定を受けることは可能ですか。

A:生後6か月未満でも認定申請は可能です。ただし、施設の利用予約は生後6か月を経過してからとなります。

Q:これから北名古屋市に転入してきますが、転入前にこども誰でも通園制度の認定を申請できますか。

A:北名古屋市外に住んでいる方は、北名古屋市への認定申請はできません。転入後に認定の申請をお願いします。

施設の利用に関するもの

Q:月10時間を超えて利用できますか。

A:月の上限 10 時間を超える利用はできません。

Q:複数の園を利用すれば10時間以上利用できますか。

A:複数の園を利用した場合についても、全施設の合計した利用時間は月10 時間までです。上限を超えての利用はできません。

Q:事前面談は必須ですか。

A:市内・市外問わず、施設を利用する前に必要となります。事前面談を行わないと施設が利用予約の承認を行うことができません。

Q:利用を希望するすべての施設で 事前面談は必要ですか。

A:はい、施設ごとに面談が必要です。余裕をもって面談予約をしてください。

Q:食事のアレルギーがあるが通園できますか。

A:アレルギーへの対応は施設により異なりますので、利用を希望する施設にご相談ください。

Q:北名古屋市でこども誰でも通園制度の認定を受けていますが、市外の施設を利用することはできますか

A:利用可能です。北名古屋市外でこども誰でも通園制度の認定を受けている場合も、北名古屋市内の施設を利用することが可能です。

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このページに関する問合せ

福祉こども部 保育課
〒481-8501
愛知県北名古屋市熊之庄御榊60番地
電話:0568-48-0192
ファクス:0568-23-3150
メール:hoiku@city.kitanagoya.lg.jp