庁舎のあり方検討

ページ番号1006789 

印刷大きな文字で印刷

北名古屋市庁舎のあり方検討委員会

概要

北名古屋市は、合併以来、旧2町の庁舎を活用し、現在まで分庁舎方式として東・西庁舎体制で行政運営を行っています。


しかし、両庁舎とも築年数が50年前後となり、今後も安全に庁舎を使用していくためには、建物の柱や壁面などの鉄筋補強・増設およびコンクリートの打替え、配管や電気・機械設備などの改修、交換を行う長寿命化改修の検討が必要となる時期になってきました。

一方で、庁舎が二つに分かれている分庁舎方式は、維持管理のコスト面や運営面で課題も多いため、今後の庁舎のあり方についての調査・検討を行い、その方向性を示すため、北名古屋市庁舎のあり方検討委員会を設置しました。

委員会では、令和7年5月から全5回にわたり協議・検討が重ねられ、「北名古屋市庁舎のあり方について」の提言書が取りまとめられました。

 

「庁舎のあり方について」提言書

令和7年11月18日(火曜日)開催の第5回庁舎のあり方検討委員会において、「提言書」が承認され、市長に手渡されました。

委員長から市長へ提言書の手渡し

提言書を持つ市長と委員長

市長と委員会委員全員の集合写真

委員名簿

北名古屋市庁舎のあり方検討委員会
職 名 氏 名 備 考
委員長 鈴木 温 名城大学理工学部社会基盤デザイン工学科 教授
  杉浦 惠子 北名古屋市民生委員児童委員協議会 会長
  今坂 友美 北名古屋市商工会青年部 部長
副委員長 小川 義美 市民委員
  杉山 克秀 市民委員
  清水 晃治 市議会議員
  伊藤 誠浩 副市長

(令和7年5月28日現在。敬称略)

会議開催

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関する問合せ

総務部 総務課
〒481-8531
愛知県北名古屋市西之保清水田15番地
電話:0568-22-1111
ファクス:0568-24-0003
メール:somu@city.kitanagoya.lg.jp