高齢者インフルエンザ予防接種

 

高齢者インフルエンザ予防接種について

  • 予約の混雑が見込まれますので、予約についてはかかりつけ医へご相談ください。
  • 予約をした後、体調や都合などにより接種ができなくなった場合は、予約をした医療機関へ必ずキャンセルの連絡をしてください。
  • ワクチンの効果が期待できるのは、接種後2週からと考えられています。(2018年度版 予防接種に関するQ&Aより)
  • 例年、流行のピークは1月から2月となっています。

対象

  1. 北名古屋市に住民票があり、65歳以上の接種を希望される方
    (接種当日に満65歳以上の方)
  2. 北名古屋市に住民票があり、60歳から64歳までの希望者で、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能障害及びヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害)を有する者

接種期間

今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、例年よりも早く開始します。ただし、医療機関によってワクチンの入荷状況などの理由により実施期間が異なる場合がありますので、直接医療機関に相談のうえご予約ください。また、受診時はマスクの着用にご協力ください。

接種期間:10月1日(木曜日)から令和3年1月31日(日曜日)まで

個人負担金

無料(全額公費負担)
※令和2年度は、愛知県の補助制度により自己負担が無く、無料で実施できます。

補助回数

1回

指定医療機関で接種する場合

市内の指定された医療機関や、保健センターの窓口で予診票、インフルエンザ説明書をお受け取りのうえ接種してください。
配布期間:10月初旬から令和3年1月31日(日曜日)まで

指定医療機関以外で接種する場合

愛知県広域予防接種事業の協力医療機関で接種するとき(指定医療機関以外で、かつ広域予防接種事業協力医療機関で接種するとき)

※広域接種の期間は、10月15日(木曜日)からです。10月1日(木曜日)から10月14日(水曜日)までの間に接種する場合は、保健センターへご連絡ください。

接種手順

  1. かかりつけの医療機関が「広域の協力医療機関」であるかを確認して予約する。
  2. 事前に保健センターへ申請し、連絡票と予診票を受け取る。
  3. かかりつけ医で接種する。

愛知県広域予防接種協力医療機関

愛知県広域予防接種申出書(PDF形式 83KB)

上記以外の医療機関で接種するとき

インフルエンザ接種後、料金は医療機関へお支払ください。後日払い戻しをします。手続きには、予診票、領収書(インフルエンザ予防接種料と記載があること)、振込先が確認できるもの、印かんをお持ちのうえ、保健センターへおいでください。申請期間は、令和3(2021)年3月31日(水曜日)までです。

高齢者インフルエンザ予防接種費補助金交付申請書(PDF形式 73KB)

持ち物

  • インフルエンザ予診票
  • 健康保険証(本人確認のため必要です)
  • 健康手帳(お持ちの方)

接種を受ける前に

  1. インフルエンザ予防接種について、説明書をよく読んで、その効果や副反応について十分理解したうえで接種してください。
  2. 治療中の病気がある方は、主治医とよく相談してから接種してください。
  3. 接種対象の方で接種期間中に転入され、予防接種を希望される方は、保健センターにおたずねください。

指定医療機関一覧(高齢者インフルエンザ)

お問い合わせ

健康課(保健センター 健康ドーム内)
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp