ゲートキーパーとは

ページ番号1007284  更新日 2026年4月1日

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ゲートキーパーとは、身近な悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ見守る人のことです。専門的な知識がなくても、誰もがゲートキーパーになることができます。

ゲートキーパーの役割

1 気づき・声かけ

家族や仲間の変化に気づき、声をかける

みなさまの周りに、いつもと様子が違うなと気になる人がいたら、声をかけてみてください。あなたの”気づき”を待っている人がいます。

心の不調のサイン
落ち込んでいる、眠れていない、反応が遅い、表情が暗い、一人でいたがるなど

2 傾聴

本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

傾聴は、ただ相手の話を聴くだけでなく、言葉の背景にある気持ちも「聴く」ことが大切です。どんな状況でも受け止めてくれることが、相手の安心感や信頼感につながります。

3 つなぎ

早めに専門家に相談するよう促す

話を聴いたあとは、一緒に解決方法を考えながら、早めに相談機関につなげましょう。

下記のページでは、心の健康相談の窓口を掲載しています。

4 見守り

温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

相談先につないだ後も、いつでも相談できることを伝えましょう。

参考:政府広報オンライン「暮らしに役立つ情報」

 

このページに関する問合せ

市民健康部 健康課 保健センター
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ファクス:0568-23-0501
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