ゲートキーパーとは
ゲートキーパーとは、身近な悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ見守る人のことです。専門的な知識がなくても、誰もがゲートキーパーになることができます。
ゲートキーパーの役割
1 気づき・声かけ
家族や仲間の変化に気づき、声をかける
みなさまの周りに、いつもと様子が違うなと気になる人がいたら、声をかけてみてください。あなたの”気づき”を待っている人がいます。
心の不調のサイン
落ち込んでいる、眠れていない、反応が遅い、表情が暗い、一人でいたがるなど
落ち込んでいる、眠れていない、反応が遅い、表情が暗い、一人でいたがるなど
2 傾聴
本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
傾聴は、ただ相手の話を聴くだけでなく、言葉の背景にある気持ちも「聴く」ことが大切です。どんな状況でも受け止めてくれることが、相手の安心感や信頼感につながります。
3 つなぎ
早めに専門家に相談するよう促す
話を聴いたあとは、一緒に解決方法を考えながら、早めに相談機関につなげましょう。
下記のページでは、心の健康相談の窓口を掲載しています。
4 見守り
温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
相談先につないだ後も、いつでも相談できることを伝えましょう。
参考:政府広報オンライン「暮らしに役立つ情報」
このページに関する問合せ
市民健康部 健康課 保健センター
〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
メール:kenko@city.kitanagoya.lg.jp