旧加藤家住宅

旧加藤家  加藤家は、この地方では知られた素封家で、「大加藤」と称される地主として栄え、江戸時代末から明治の中頃まで酒蔵業も営んでいました。
 その旧加藤家住宅は、主家を中心に、長屋門、離れ、茶室、土蔵、高塀などで構成されており約370坪の敷地となっています。明治期地主層の典型をなす洗練された形式が、よく維持されており、文化的、歴史的価値が高いと評価され、平成11年11月、国の登録有形文化財として登録を受けています。 

 旧加藤家住宅は、この地域の江戸時代から明治時代にかけての地主層の典型をなす建物を残しています。 明治初期に建てられた、主屋、長屋門、土蔵、中門、北高塀、大正から昭和にかけて建てられた離れ・茶室が国の登録有形文化財に登録されています。

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ファクス:0568-26-4477
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昔の暮らし体験

昔の暮らし体験 (10月15日)

稲沢市から小学3年生の子どもたちが「昔の暮らし体験」に来訪しました。
足踏みミシンの体験や、「おくどさん」の説明など6種類の体験を楽しみました。
先生役のいきいき隊のみなさんが、少ない時間内で子どもたちに解りやすいようにと作った説明の紙も好評でした。