カラスなどによるごみを荒らされないための対策

カラスなどによる被害を防止する

カラスなどにごみ袋の中身を散乱される被害を防止するためには、地域全体でカラスなどが生息しにくい環境をつくることが重要です。以下のとおりごみの出し方を工夫することで被害が防止できますので参考にしてください。

  1. 生ごみを減らす
    被害を減らす最も効果的な方法です。料理で出る生ごみを減らす工夫をしてみましょう。また、食べ残しをしないことで、ごみ減量につながります。
     
  2. 紙などで生ごみを包んで出す
    生ごみを新聞紙や紙袋で包み、視覚的に中身が見えないように出すことに効果があります。
     
  3. 収集日当日の朝に出す
    ごみを前日に出すことは、カラスなどに狙われる可能性が高くなります。ごみは、必ず当日の朝に出しましょう。
     
  4. ごみ飛散防止ネットを使用する
    ごみの飛散を防ぐ大変有効な方法です。ただし、ごみ袋がネットからはみ出していると効果を発揮しませんので、ネットは正しく使用しましょう。
    ※ごみ飛散防止ネットを、条件を満たす場合に限りお渡ししています。環境課窓口にて申し込みができますので、条件をご確認のうえお申し込みください。
     
  5. しっかり口を縛って、空気を抜いて出す
    被害を減らすのに有効です。破かれにくくなることで、ごみの飛散を減らせます。

    


(ごみ飛散防止ネット申込条件)

  • 何世帯か集まり、まとまってごみを収集する場所であること(ステーション収集)。
    2m×3m(緑)、2m×任意m(青)の2種類を準備しています。
  • 収集前にネットを設置し、ごみ収集後にネットをきちんと回収し道路上に放置させることのないよう管理ができること。

 注意 :個人宅(戸別収集)、マンション・アパート(集合住宅)へのお渡しは行っておりません。

お問い合わせ

環境課
電話:0568-22-1111
ファクス:0568-25-0611
E-mail:kankyo@city.kitanagoya.lg.jp

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