2019年09月19日
「電化の波と暖房器具」展

「電化の波と暖房器具」展

2階ロビー部分のトピック展示コーナーの展示替えを行いました。
今回のテーマは「電化の波と暖房器具」として、日常生活に電化の波が急速に広がっていった昭和30年代前後の暖房用電化製品のコレクションを展示しています。
写真は、かつては炭火を熱源としていた暖房器具が、基本的な構造や形態はそのままに熱源を電化した、いわば伝統的な民具から電化製品への過渡期的な電化製品の展示です。左が置き炬燵と電気コタツ、右が火鉢と電気火鉢の比較展示になっています。_ito




2019年09月19日
電気ストーブコレクション@

電気ストーブコレクション@

こちらは扇風機のような形状の反射式の電気ストーブ。大正時代末から昭和初期のものと思われます。隣の4足の重厚なつくりの電気ストーブも昭和初期のもの。


電気ストーブコレクションA

電気ストーブコレクションA

こちらは昭和30年代の電気ストーブ。昭和30年代の電気ストーブには、こうしたモダンでスマートなデザインのものが多かったようです。



2019年02月21日
2Fトピック展示コーナーに花柄満開!

2Fトピック展示コーナーに花柄満開!

2階ロビーのトピック展示コーナーの展示替えを行いました。
2月22日放送のNHK『美の壺』に登場したポットやホウロウ鍋を中心に、昭和日常博物館の花柄製品コレクションを展示しています。
昭和の食卓にあざやかな彩りをそえた可憐な花柄の数々をお楽しみください。_ito

NHK BS プレミアム
『美の壺』 File:468:昭和レトロの食卓
本放送:2月22日(金) 19:30〜20:00
再放送:3月 1日(金) 12:00〜12:30


昭和40〜50年代に食卓、キッチンを中心に花柄が大流行。
食器乾燥器やライサー(米びつ)にも花柄。


花柄の大流行をうみだす中心となった卓上ポットの数々。


2018年12月11日
展示ケースを一部リニューアルしました

展示ケースを一部リニューアルしました

このたび常設展示室の展示ケースの一部をリニューアルしました。
白フレームのすっきりとしたデザインで、半透明のアクリル製棚板を採用したことで、従来の展示ケースより明るく、快適に展示資料を見ていただくことができるようになりました。
今回のリニューアルは常設展示の一角ですが、今後も継続的に展示ケースのリニューアルを実施し、常設展示の刷新を目指します。_ito




2018年02月28日
◇歩む  ◇入園・入学

◇歩む  ◇入園・入学

◇歩む◇
 やっと歩き始めた幼いころ、いつも一緒だったのが写真の「カタカタ」でした。いわゆる玩具であり、歩行練習器具でもあります。単に車を押していくだけでなく、歩くことを楽しみながら練習できるようにと、ウサギや犬などの動物がカタカタという音とともに上下するようになっています。子どものころの写真には、カタカタとともに写っているものがたくさんあります。おそらく、歩き始めたことが親にとっても大切な出来事であり、必然的にカタカタを押して歩いている写真も多いのでしょう。
◇入園・入学◇
 小学校への入学も時代を越えて皆が体験する「はじめて」です。昭和日常博物館の収蔵品のなかに、昭和30年代の学習雑誌があります。いつの時代も入学準備にはワクワク・ドキドキしたようです
 ※東図書館1階ロビーの展示ケースに図書館がお勧めする今月のテーマ本とともに展示してあります。また、広報「北名古屋」3月号の誌面とリンクしています。_ichihashi




2017年09月26日
レトロ・フューチャーへの旅≫≫≫

レトロ・フューチャーへの旅≫≫≫

2階ロビーの「トピック展示コーナー」の展示替えを行いました。
今回は、かつて夢見た懐かしい未来をテーマに『レトロ・フューチャーへの旅 〜あのころ夢見た「未来」への時間旅行〜』と題したミニ展示を行っています。
少年雑誌・科学雑誌に描かれた未来都市や宇宙旅行のイメージ、ロボットや宇宙船などの未来的デザインのおもちゃなど、かつて子どもだったころワクワクしながら夢見た未来の世界を懐かしく振り返る展示となっています。
かつて想像した未来の世界への懐かしい時間旅行をお楽しみください。_ito




2017年07月05日
ミニ企画展〜「扇風機・大回転」展〜

ミニ企画展〜「扇風機・大回転」展〜

7月7日から開催する夏の企画展にあわせて、2階ロビーの「トピック展示コーナー」も夏らしいテーマで展示替えを行いました。
今回のミニ企画展は「扇風機・大回転」展と題して、昭和日常博物館の扇風機コレクションと関連資料から、扇風機の発達や変遷を紹介していきます。
明治27年の国産第1号扇風機の発売以来、120年あまりの長きにわたって、暑い夏には欠かせない電化製品として親しまれてきた扇風機の世界をお楽しみください。_ito




2017年06月01日
6月テーマ:雨を楽しむ

6月テーマ:雨を楽しむ

先月から始まった『広報北名古屋』との連動企画「図書館×昭和日常博物館 Selection・Column」の6月のテーマは「雨を楽しむ」。
「図書館 Selection×雨と遊ぶ」では雨を知り、親しむための本をご紹介しています。
「昭和日常博 Selection×雨と遊んだ」では、カラフルな傘、雨降りをテーマとした幼児向け雑誌など、懐かしい雨降りの思い出を思い起こさせてくれる資料を集めてみました。東図書館1階の展示コーナーでミニ企画展として展示していますので、ぜひご覧ください。_ito




2017年05月05日
森で遊ぶ×森で遊んだ

森で遊ぶ×森で遊んだ

「広報北名古屋」の5月号から「図書館×昭和日常博物館 Selection・Column」と題した連載が始まりました。5月は、森へ出かけよう!をテーマに「図書館Selection×森で遊ぼう!」「昭和日常博Selection×森で遊んだ!」を掲載しました。図書館は森で遊ぶための参考図書を、昭和日常博物館では、「森で遊んだ!」と題し、お土産品をピックアップしてみました。昭和40年代に大流行していた三角形のペナント、こけしはお土産の定番でした。
列車で、バスで、そして、この頃から自家用車で出かけることも増えてきた時代でした。
もう一度、あの森へ出かけてみたいという気持ちを起こさせる懐かしい品々です。_ichihashi





2017年02月27日
ミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」

ミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」

3月1日からの企画展の開催にあわせて、2階ロビーのトピック展示コーナーも展示替えを行いました。
今回の展示はミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」と題して、昭和時代の暮らしの道具の中から、さまざまな理由で通常のサイズよりも大きくなったもの、小さくなったものを集めてみました。
写真は店頭広告用のディスプレイとして巨大化した缶詰です。左下の実物の缶詰と比較すると、その巨大さがよくわかります。もちろん、缶詰の形をしていますが、看板として作られたものなので中身は入っていません。
こちらのコーナーは不定期で展示替えを行い、昭和時代の暮らしの道具だけでなく、地域の歴史や文化など幅広く紹介していく予定です。今後も展示替えの情報などはブログなどでお知らせいたします。_ito




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