2011年07月17日
サテライト展示 in 米沢(山形)

サテライト展示 in 米沢(山形)

山形県米沢市で開催される「昭和の旅の記憶」展に当館の旅に関する資料約300点を展示します。上杉博物館の学芸員と相談し、東北地方の資料を中心に展示することになりました。がんばろう日本・がんばろう東北_ichihashi
米沢市上杉博物館 7月28日〜9月25日

<旅のスタイル‐旅の持ち物・装い>
新婚旅行−熱海・南紀白浜・宮崎がメッカ
家族旅行−夏休みの家族旅行
旅のスタイルコレクション
<旅と乗り物‐新幹線・バス・車 昭和の駅弁>
昭和の旅へ
駅弁と記念切符−東北地方
修学旅行へ−東京・江ノ島・日光
DISCOVER JAPAN−日本各地へ
いい日旅立ちDISCOVER JAPAN2−日本各地へ
日本万国博覧会−「人類の進歩と調和」
鳥瞰図−鳥の視点で観光する。
<旅とおみやげ>
東北地方のお土産品−置物・絵葉書・しおり
東北地方の観光ペナント
東北地方の伝統こけし




2011年07月12日
埴輪研究会と北名古屋の埴輪

埴輪研究会と北名古屋の埴輪

北名古屋市内に所在する高塚古墳と能田旭古墳からは大量の埴輪が出土しています。先日、この埴輪の資料調査のため、埴輪研究会の皆さんにご来館いただきました。
総勢20名以上の研究者の方々が様々な視点から詳細に観察され、会場とした部屋は静かながら大変な熱気を帯びた空間となっていました。短い時間でしたが、観察結果についても大変興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。
北名古屋市を代表する遺跡である高塚古墳と能田旭古墳。今後、埴輪研究会の皆さんの研究の中でどのように位置づけられていくのか楽しみです。
埴輪研究会の皆様、遠方からのご来館ありがとうございました。_ito




2011年06月29日
昭和のおみやげ

昭和のおみやげ

昭和時代のお土産品など総数190点が寄贈されました。
昭和30〜40年代の代表的なお土産の一つが各地の名所や特産物などをモチーフにした「置き物」タイプのものでした。かつては、テレビの上やタンスのガラスケースの中に飾り、楽しかった旅の記念にしていました。
名所を封じ込めたガラスケース、かわいらしい果物の形をしたこけし、涼しげな海辺の貝細工、かわいらしい子鹿の横の「根性」という文字、などなど。その質感とデザインには懐かしくも新鮮な魅力があります。_ito




2011年06月09日
ターンオーバー式トースター

ターンオーバー式トースター

昭和20年代頃のトースターが寄贈されました。
ステンレスの側面扉には図案化された麦の図柄があしらわれています。
このトースターは「ターンオーバー式」と呼ばれるもので、写真(右)のように側面の扉を外側へ倒すと、パンが滑り落ちて焼いた面が下になり(ひっくり返る=ターンオーバー)、扉を閉めると焼いていない面が内部の熱源に接して焼けるという、片面ずつ焼く方式のものです。パンを両面同時に焼き、焼き上がると自動的にパンが飛び出す「ポップアップ式」が登場するまで、この寄贈品のようなターンオーバー式が広く使われていたようです。
パンを焼くための「ひっくり返す」という一手間。こうした動作にも暮らしの移り変わりが感じられます。_ito




2011年05月29日
便所の紙入れ

便所の紙入れ

本館では、暮らしの隅々まで目を光らせ資料の収集を行っていることは、樟脳の空き袋の項でも紹介しました。そんな視点で探していた資料が先の電気冷蔵庫と一緒に発見されました。便所に「ちり紙」を入れておくケースで、これまで寄贈されたのは竹や木などを素材とする写真右側のタイプでした。昭和30年代後半になるとプラスチック素材の製品が台頭してくることから、紙入れもプラスチックのものがあるのではないかと探していました。今回、寄贈されたのは左側のプラスチック製。ついに発見となりました。_ichihashi




2011年05月28日
電気冷蔵庫

電気冷蔵庫

昭和30年代末頃の電気冷蔵庫が寄贈されました。ナショナル製で、全自動霜取り装置「ジェットサイクル」が装備された電気冷蔵庫です。ジェットサイクルが採用されたのが昭和37年(1962)であること、寄贈いただいた方が昭和39年のオリンピックの頃には台所にあった。ということから昭和38年、39年頃のものと思われます。型番はNR-110ZN。昭和30年代前半の冷蔵庫が丸みを帯びているのに比べ、角ばったデザインとなっています。_ichihashi




2011年05月13日
AA0006昭和日常博物館□AA0007高塚古墳

AA0006昭和日常博物館□AA0007高塚古墳

地域に残る数々の文化遺産。現地を訪ね「文化遺産カード」を集めましょう。「そこに行った!!」という写真があれば、無料でもらえる文化遺産カード。北名古屋市歴史民俗資料館では、昭和日常博物館と高塚古墳を配布。5月14日(土)〜。
■高塚古墳 北名古屋市鍜治ケ一色襟75
         当館ホームページ−北名古屋市の遺跡参照

□企画 NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
木曽川扇状地にはかつて「古代邇波(にわ)」と呼ばれた一つの領域が存在し,そこには個性豊かな文化が育まれ,数多くの貴重な文化遺産が存在しています。当団体は,これらの文化遺産を学問的に評価するとともに,地域の歴史・文化教育活動等に活用するための具体的提案などを実施しています。

入手方法などは下記を参照下さい。
http://card.niwasato.net/
http://card.niwasato.net/concept/concept.html

第1回配布(暫定試行)
AA0001 青塚古墳:愛知県犬山市青塚
AA0002 犬山城:愛知県犬山市
AA0003 東之宮古墳:愛知県犬山市白山平
AA0004 犬山祭:愛知県犬山市
第2回配布(2011-05-14から公開予定)
AA0005 ナンジャモンジャの木:愛知県犬山市池野
AA0006 昭和日常博物館:愛知県北名古屋市
AA0007 高塚古墳:愛知県北名古屋市
AA0008 高田祭:岐阜県養老町高田
AA0009 養老の滝:岐阜県養老町養老公園
AA0010 象鼻山古墳群:岐阜県養老町
AA0011 奥の細道むすびの地:岐阜県大垣市船町
AA0012 不破関:岐阜県関ヶ原町
AA0013 徳川家康最後陣地:岐阜県関ヶ原
AA0014 円満寺山古墳:岐阜県海津市南濃町
AA0015 昼飯大塚古墳:岐阜県大垣市昼飯
AA0016 大巻薩摩工事役館跡:岐阜県養老町




2011年05月12日
土器に触れる―歴史に触れる

土器に触れる―歴史に触れる

5月11日、師勝南小学校6年生を対象に出前博物館「土に埋もれた歴史」を開催しました。
小学校6年生で学ぶ日本史、なかでも縄文時代、弥生時代、古墳時代などへの理解と地域の遺跡、歴史への興味を深めるためレクチャーと、土器、石器、埴輪など実物に触れる機会を提供しました。
質問タイムには、「縄文時代と弥生時代の土器が触った感じでずいぶん違うけど、なぜ?」「日本に初めて外国人が来たのはいつ?」など数多くの?が子どもたちのなかに生まれたようです。
歴史が大好きという女子児童は「縄文時代の土器に初めて触りました。昔の人たちの暮らしが少し身近になった気がします。私も、いつか発掘をしてみたい」と話してくれました。




2011年05月11日
「天ちんアワーどえりゃ〜ナゴヤ」

「天ちんアワーどえりゃ〜ナゴヤ」

5月2日、スターキャットケーブルテレビの収録が、昭和日常博物館で行われました。「天ちん」こと天野鎮雄さんの番組「天ちんアワーどえりゃ〜ナゴヤ」が放送100回を迎え、記念としてスタジオを飛び出し、当館で収録が行われました。
昭和日常博物館では、昭和30年代「百円で買えたもの」というミニ企画を行っており100にちなんでクイズ形式で紹介されました。
番組の放送予定は次のとおりです。詳細はスターキャットのホームページなどでご確認下さい。
平成23年5月17日(火)午後7時放送


リピート放送・・・火曜日の午後10時30分、水曜日の午後6時、木曜日の午後9時、土曜日の午後12時・午後7時、
日曜日の午前9時、日曜日の午後6時、火曜日の午後12時(合計9回の放送)   _ichihashi




2011年05月03日
粉末ジュース

粉末ジュース

5月3日、中京テレビの夕方のニュース番組「news every」内の特集コーナーで、歴史民俗資料館で展示している数々の粉末ジュースが紹介されました。番組では、名古屋で作られた駄菓子が全国に発信され、子どもから大人まで世代を超えて元気を与えているという駄菓子文化が紹介されました。その主軸が「渡辺のジュースの素」でした。_ichihashi




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