ココロ・オドル・昭和NEWS・スクラップ

 テレビ放送の開始、「三種の神器」、マイカーブーム、宇宙開発、流行のファッション、パンダフィーバーなど、たくさんの人を惹きつけ、夢中にさせたコト・モノを通して昭和時代を振り返ってみましょう。


乗りMONO図鑑 -昭和~平成・おもちゃから実物自動車・乗り心地の思い出まで-

乗り物に乗る。乳母車に始まり、三輪車、ペダルカー、自転車、自動車。
公共交通としての汽車、列車、地下鉄、バス、船や飛行機。遊園地の乗り物。


アノヒノオヤツカタログ
なつかしいおやつにまつわるエトセトラ

 子どものころに大好きだったおやつ。あの日に食べたおやつのなつかしい味を覚えていますか?


昭和少女・夏休み絵モノ語り

 海水浴、プール、水遊び、虫とり、花火、盆踊り、かき氷、アイスクリーム…。今も昔も、夏休みは子どもたちが心待ちにする、楽しいこと、うれしいことが満載の長い長いお休みです。


昭和かわいいモノ手帖
~ 昭和日常博物館的レトロ "かわいい" 満載 ~

今や世界に広がった日本の“kawaii”。
 この日本独特の「かわいい」文化は昭和30年代に大きく花開きました。その原点と中心は少女雑誌やその周辺でしたが、少女や幼い子どもに身近な雑誌、服飾、おもちゃにとどまらず、「かわいい」は食卓の上、引き出しの中、部屋の片隅など、日々の暮らしのいたるところに溢れていきました。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

Re:ディスカバー・ ミニアチュア・  ジャパン

展示期間:令和元年11月1日(金)~令和2年2月9日(日)まで

 旅の記念品としてのおみやげ。その流行も時代によって大きく変わってきました。

 高度経済成長と交通手段の発達を背景に国内旅行が盛んとなった昭和30~40年代では、旅先の風景を一目で思い起こすことができるおみやげが定番となっていました。天候や季節に左右されず、自身のカメラに代わり旅先の最も美しい風景をおさめた絵はがき。旅先の名所、名産、風景を凝縮してジオラマのように再現した置き物。観光地の名称とともに特徴ある風物を一枚の布地の上に集約したペナント。おみやげとして持ち帰ることができる限られた空間のなかに、観光地の特徴的な情景、風景を再現するために様々な技法的な工夫やデザイ ンの妙が凝らされ、理想的な思い出の旅風景が構成されていました。

 本展示会では、昭和時代に流行したおみやげの移り変わりを概観するとともに、多様なおみやげに再現された旅風景をミクロの視点から じっくりと鑑賞していただく機会とします。昭和時代の「おみやげ」という小さなモノのなかに再構築された全国各地の旅風景から、時代が 移ろっても変わることのないニッポンの魅力を再発見する旅へと出かけましょう。