ダイアリー・“モノ”ローグ モノでつづるあの日のくらし×想い日記帳

 日記のページをめくるように、日記に込められた想いとそこに登場するモノが語るストーリーから、昭和30年代のくらしの様子とあの日の想いを振り返ります。


ショウワ・レトロ・パターン・カタログ

くらしの道具を華やかに彩る模様や柄。
わたしたちの日々のくらしは実に多彩な模様や柄に囲まれています。


くつろぎの時間展

 家で過ごすことが多くなった今日この頃、日ごろの疲れを癒し、気分をリフレッシュするため、趣味や好きなものでくつろぎの「お家時間」を楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。


くらしの移り変わりを知る
これまでの30年、つなぐNEXT30年

地域の博物館の基本となる、この地の歴史、文化、文化財関連資料の保存収集、調査研究に加え、激動の時代と言われる昭和時代のくらしの移り変わりを伝える生活資料の収集・展示に積極的に取り組み、多角的に昭和のくらしを見つめる視点を、展覧会という形で生み出してきました。


モノのウチガワ展

 普段の展示では見ることができない展示されているモノの内側や裏側を見てみたいと思ったことはありませんか。
 電化製品の内部はどうなってる?あの箱の中身は?あの引き出しには何が入ってた?


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

紙モノづくし
つたえる・つづる・つつむ・はる・ふく・あそぶ

展示期間:~令和4年3月5日(土)~令和4年5月29日(日)まで
   

 私たちのくらしは数多くの道具によって支えられています。道具の素材は多種多様で、時代によっても変化してきましたが、なかでも「紙」は、その素材としての汎用性の高さから、古来よりさまざまな道具の材料として幅広く利用されてきました。

 本展示会では、この「紙」に注目して、当館に収蔵されている昭和時代の紙を素材としたくらしの道具を網羅的に取り上げます。印刷物として情報を広く伝えるための書籍や広告物となる紙、内容物を包み、収める包装紙や箱となる紙、材質の特性を活かし他の素材と結合し暮らしを支える道具となる紙…。

 くらしには欠かすことのできない紙を素材とした道具の数々を、その役割により分類展示することで、紙の道具の多様さを再確認し、昭和のくらしと紙の関わりを振り返ります。現在では消えてしまったモノ、別の素材へ変化したモノ、変わらず使われているモノなど、紙モノの移り変わりからくらしの変化を探ってみましょう。