CAN・だらけ展

缶の進歩からくらしの変化を探り、缶のデザインに表れる時代感をお楽しみください。


おつかい・おかいもの展

買い物を通して見えてくる今と昔のくらしの変化を感じ、発見し、「これから」の買い物とくらしについても考えてみましょう。


琺瑯 × デザイン

 屋外広告の主役として、かつて街の風景に鮮やかな彩りを添えていたホーロー看板。コントラストの強い独特な配色を基調として、個性的な字体や図柄で構成されたデザインは、道行く人の視線を捉え、強烈なインパクトをもって企業名や商品名をアピールしていました。


昭和夏モノ・デザイン

春夏秋冬、季節の移ろいとともにくらしの中で使う道具も変わっていきます。
夏の道具のカタチやデザインに込められた意味や工夫を探り、暑い夏を快適に過ごすためのヒントを見つけてみましょう。


紙モノづくし "つたえる・つづる・つつむ・はる・ふく・あそぶ"

 私たちのくらしは数多くの道具によって支えられています。道具の素材は多種多様で、時代によっても変化してきましたが、なかでも「紙」は、その素材としての汎用性の高さから、古来よりさまざまな道具の材料として幅広く利用されてきました。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

うつろう暮らしのモノ語り

展示期間:令和5年11月11日(土)~令和6年1月28日(日)まで
   

 私たちの暮らしは、日々途切れることなく続き、そのなかで絶え間なくさまざまな変化が起こっています。

 暮らしの変化は使われる道具と深く関わり、新しく登場するモノ、変わっていくモノ、消えていくモノなど、道具の移り変わりに注目すれば、暮らしがどのように変わってきたのかを跡付けることができます。

 うつろいゆく暮らしを、日々使われていたモノによって記録することを目的として、30余年にわたり継続してきた資料収集活動により、現在、昭和日常博物館には15万点を超える生活資料コレクションが構築されています。本展示会では、この膨大なコレクションの中から暮らしの変化を読み解く手がかりとなるモノを取り上げ、身近な道具が語る“モノ”語りを通して昭和時代の暮らしの移り変わりを紐解いていきます。