ショウワ・レトロ・パターン・カタログ

くらしの道具を華やかに彩る模様や柄。
わたしたちの日々のくらしは実に多彩な模様や柄に囲まれています。


くつろぎの時間展

 家で過ごすことが多くなった今日この頃、日ごろの疲れを癒し、気分をリフレッシュするため、趣味や好きなものでくつろぎの「お家時間」を楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。


くらしの移り変わりを知る
これまでの30年、つなぐNEXT30年

地域の博物館の基本となる、この地の歴史、文化、文化財関連資料の保存収集、調査研究に加え、激動の時代と言われる昭和時代のくらしの移り変わりを伝える生活資料の収集・展示に積極的に取り組み、多角的に昭和のくらしを見つめる視点を、展覧会という形で生み出してきました。


モノのウチガワ展

 普段の展示では見ることができない展示されているモノの内側や裏側を見てみたいと思ったことはありませんか。
 電化製品の内部はどうなってる?あの箱の中身は?あの引き出しには何が入ってた?


Re:ディスカバー・ミニアチュア・ ジャパン

 旅の記念品としてのおみやげ。その流行も時代によって大きく変わってきました。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

ダイアリー・“モノ”ローグ
モノでつづるあの日のくらし×想い日記帳

展示期間:~令和3年11月6日(土)~令和4年1月30日(日)まで

  日々のくらしの出来事や想いを書きとどめた日記帳。

 昭和日常博物館では、電化製品の普及や生活スタイルの変化が急速に進んでいった昭和30年代に記された日記関係資料を多数所蔵しています。そこには、ごく私的な日常の記録や思い出、感情の吐露だけでなく、日々のくらしの雑事から憧れの電化製品への思いまで、当時のくらしの詳細をうかがうことができる事柄も記されています。

 本展示会では、こうした日記に記されたくらしの記憶や想いとともに、日記に登場するモノ、関連するモノをあわせて展示し、そのモノたちが語りかける当時のくらしの様子、時代の流れやくらしの移り変わりも紐解いていきます。

 日記のページをめくるように、日記に込められた想いとそこに登場するモノが語るストーリーから、昭和30年代のくらしの様子とあの日の想いを振り返ります。