昭和・暮らしの端っこ展 ~昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。~

 「当時のごみ箱の中身まで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに収集してきた資料から展示を組み立てていきます。


静物となった生物 ~暮らしの品々に生息する“いきモノ”の世界~

 私たちが何気なく日々使用している品々をあらためて見回してみると、その中にたくさんの生物が身を潜めていることに気づきます。


昭和日常博物館25年間の展示活動【=82】の濃縮エッセンス25/82展(ニー・ゴー・ハチ・ニー・テン)

 昭和日常博物館は今年で開館25 周年を迎えました。  開館から現在までの25 年の間に合計82 本の企画展・特別展を企画開催してきました。


昭和の夏・日本各地で愛飲されたジュースビン・コレクション2500  ~夏・レトロジュースビンの世界~

 暑い夏、冷蔵庫や氷水で冷やされた清涼飲料水は、渇いたのどを潤し、清涼感を与えてくれます。この展示会では、昭和30年代から50年代に日本各地で愛飲された清涼飲料水のビン2000種類以上、約2500本を展示します。


新入学はじめて大図鑑
~サクラ咲く校門で胸を躍らせたあの日~

 昔も今も、春は新しい生活のスタートの季節。入園、入学、入社…、人生の中では新しい生活のスタートをいくつも経験しますが、なかでも小学校への入学は子ども時代の一大イベントで、忘れられない思い出です。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展

展示期間:平成29年11月1日(水曜日)から平成30年1月30日(火曜日)まで
 

 ナツカシサを語る際には、あの頃のタノシカッタことやウレシカッタこと、オイシカッタものだけでなく、ツラカッタこと、カナシカッタこと、マズカッタものなども語りたくなります。

この展覧会は、2002年に始まった地域回想法の取組みが15年を経たことを記念し、子どもの頃の記憶・思い出を鮮明にし、同世代での共有や、高齢者と子どもたち、その中間世代を含めた共有を図り、多世代間の交流を促す場を提供していきます。

それが、「あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展」です。