アノヒノオヤツカタログ
なつかしいおやつにまつわるエトセトラ

 子どものころに大好きだったおやつ。あの日に食べたおやつのなつかしい味を覚えていますか?


昭和少女・夏休み絵モノ語り

 海水浴、プール、水遊び、虫とり、花火、盆踊り、かき氷、アイスクリーム…。今も昔も、夏休みは子どもたちが心待ちにする、楽しいこと、うれしいことが満載の長い長いお休みです。


昭和かわいいモノ手帖
~ 昭和日常博物館的レトロ "かわいい" 満載 ~

今や世界に広がった日本の“kawaii”。
 この日本独特の「かわいい」文化は昭和30年代に大きく花開きました。その原点と中心は少女雑誌やその周辺でしたが、少女や幼い子どもに身近な雑誌、服飾、おもちゃにとどまらず、「かわいい」は食卓の上、引き出しの中、部屋の片隅など、日々の暮らしのいたるところに溢れていきました。


あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展

 ナツカシサを語る際には、あの頃のタノシカッタことやウレシカッタこと、オイシカッタものだけでなく、ツラカッタこと、カナシカッタこと、マズカッタものなども語りたくなります。


昭和・暮らしの端っこ展 ~昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。~

 「当時のごみ箱の中身まで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに収集してきた資料から展示を組み立てていきます。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

乗りMONO図鑑
昭和~平成・おもちゃから実物自動車・乗り心地の思い出まで

展示期間:平成31年3月1日(金)~平成31年5月30日(木)まで

 乗り物に乗る。乳母車に始まり、三輪車、ペダルカー、自転車、自動車。

公共交通としての汽車、列車、地下鉄、バス、船や飛行機。遊園地の乗り物。

観光地のケーブルカーやロープウェイ。実際に乗った、乗り心地も思い出のひとつとなっています。

子どもにとっては、お菓子のおまけ、セルロイドやブリキ製の玩具の乗り物も身近にありました。

実際に乗り物に乗るのもときめきましたが、その乗り物の玩具を買ってもらうとき、その玩具で遊ぶときもときめいた瞬間でした。

この展示会では、昭和日常博物館が収集した三輪車やペダルカーなどの身近な乗り物や自動車、列車などの玩具などを展示します。

さらに、自動車・オートバイなどの実物車両を展示しているコーナーには、初代カローラが新登場します。