昭和少女・夏休み絵モノ語り

 海水浴、プール、水遊び、虫とり、花火、盆踊り、かき氷、アイスクリーム…。今も昔も、夏休みは子どもたちが心待ちにする、楽しいこと、うれしいことが満載の長い長いお休みです。


昭和かわいいモノ手帖
~ 昭和日常博物館的レトロ "かわいい" 満載 ~

今や世界に広がった日本の“kawaii”。
 この日本独特の「かわいい」文化は昭和30年代に大きく花開きました。その原点と中心は少女雑誌やその周辺でしたが、少女や幼い子どもに身近な雑誌、服飾、おもちゃにとどまらず、「かわいい」は食卓の上、引き出しの中、部屋の片隅など、日々の暮らしのいたるところに溢れていきました。


あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展

 ナツカシサを語る際には、あの頃のタノシカッタことやウレシカッタこと、オイシカッタものだけでなく、ツラカッタこと、カナシカッタこと、マズカッタものなども語りたくなります。


昭和・暮らしの端っこ展 ~昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。~

 「当時のごみ箱の中身まで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに収集してきた資料から展示を組み立てていきます。


静物となった生物 ~暮らしの品々に生息する“いきモノ”の世界~

 私たちが何気なく日々使用している品々をあらためて見回してみると、その中にたくさんの生物が身を潜めていることに気づきます。


INDEX -今までの特別展と企画展-



北名古屋市歴史民俗資料館 特別展/企画展

アノヒノオヤツカタログ
なつかしいおやつにまつわるエトセトラ

展示期間:平成30年10月13日(土)~平成31年1月30日(水)まで

 子どものころに大好きだったおやつ。あの日に食べたおやつのなつかしい味を覚えていますか?

 おこづかいを握りしめ駄菓子屋さんに買いに行ったなじみの駄菓子の味。特別なときにしか口にすることができなかった高級なおやつの味。素朴ながらも愛情のこもった我が家の手作りおやつの味。人それぞれに、たくさんのおやつにまつわる思い出があるでしょう。

 あまい、からい、すっぱい、にがい。かたい、やわらかい。あたたかい、つめたい。飲み物、食べ物。手作り、市販品…。種類も好みもさまざまなおやつについて、昭和日常博物館が収蔵する、お菓子のパッケージ、おやつのレシピ、駄菓子屋さんの道具、看板や広告などの資料から、なつかしい昭和時代のおやつにまつわるあんなこと、こんなことを振り返っていきます。

 なつかしいおやつの思い出を語り合い、世代によるおやつ事情の違いを共有し、おやつを通して時代の移り変わりを感じ、楽しんでください。