【特別展・企画展】合体家電と家電もどき

合体家電と家電もどき

合体家電と家電もどき1

合体家電と家電もどき2

展示期間

平成24年3月1日(木曜日)から5月30日(水曜日)まで
 


昭和30年頃、テレビ、洗濯機、冷蔵庫という電化製品が三種の神器として登場し、普及していきました。「電化」という言葉に憧れを抱いた時代、その過程で卵を茹でるための電化製品「ゆでたまご器」、ご飯と味噌汁が同時にできる炊飯器など風変わりな電化製品が産み出されました。
  昭和40年代に入ると、ソロバンと電卓が合体した「ソロかる」、ラジオとカセットデッキが合体した「ラジカセ」、さらにはラジオとカセットとテレビが合体した「ラテカセ」なる複合機が登場しました。古くは、大正時代に火鉢と電熱器を合体させた「電気火鉢」という品物もあります。
  また、電化製品が普及していくなか、電化製品にデザインを似せた非電化製品も見られます。たとえば、電気冷蔵庫の外観をした氷冷蔵庫や電気ミキサーの形をした手動ミキサーなどです。
  この展示会では、電化製品の歴史のなかで、いま考えてみると「?」と思ってしまうような電化製品を特集して展示していきます。

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生涯学習課
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