【特別展・企画展】二泊三日の臨海学校

二泊三日の臨海学校
-昭和35年7月25日から27日の3日間-

二泊三日の臨海学校


展示期間

平成22年7月1日(木曜日)から9月29日(水曜日)

 昭和35年7月25日から27日の3日間、師勝小学校の6年生が参加し「海の学校」が開催されました。当時のガリ版刷りパンフレットを見ると、電車で西春駅を出発し、知多半島の河和駅で降り、そこからバスで野間海岸へ出かけ、海水浴や灯台の見学、磯の観察など盛りだくさんのイベントが催されました。この様子は、8ミリ映像と写真に残されており、子どもたちの楽しげな様子が映っています。

 持ち物の欄を見ていくと、「米1升(25日の昼食)、海に入れる服装(男子赤ぼう)、水筒、万年ぞうりまたは下駄(海岸散歩用)、学習用具(日誌・図鑑など)、洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、手ぬぐい)、その他(ハンカチ、ちり紙、くし、ふろしき、トランプ、雑誌、ゲーム、ハーモニカ、着替えのシャツ・パンツ、腹巻)」とあり、持っていってはいけないものには、「お金、おやつ」とあります。

 持ち物をみるだけで、当時の様子がうかがえます。この展示会では、写真や映像を用いながら当時の臨海学校の様子を紹介します。

お問い合わせ

生涯学習課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-23-3150
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