【特別展・企画展】昭和時代の「寝る」にまつわる博物誌 春・ネル・おふとん

春・ネル・おふとん

展示期間:平成27年3月1日(日曜日)から5月31日(日曜日)まで
 

 2014年度、昭和日常博物館では人間の営みの基本である「くう」「ねる」「あそぶ」をテーマに展示会を開催しています。
 子どもたちの夏休み期間と重なる夏は『熱闘・昭和ボードゲーム年代記』で「あそぶ」、食欲の秋は『ショウワ・キュイジーヌ』で「くう」、そして「春眠暁を覚えず」と漢詩で詠われる春は『春・ネル・おふとん』で「ねる」。
 一日の疲れを癒すため、明日への活力を養うため、「ねる」という行為はいつの時代の人々にとっても非常に大切なものです。快適な睡眠を得るために、人々は様々な工夫をこらし、たくさんの寝ることに関わる道具を生み出してきました。
 本展示会では、昭和時代の「ねる」ことにまつわる収蔵資料を一堂に会し、睡眠に関連する道具の移り変わり、道具に込められた快眠のための知恵や工夫を探っていきます。この春、昭和時代の「ねる」にまつわる博物誌を紐解いて、心地よい睡眠のためのヒントを見つけてください。

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