旧加藤家住宅

旧加藤家  加藤家は、この地方では知られた素封家で、「大加藤」と称される地主として栄え、江戸時代末から明治の中頃まで酒蔵業も営んでいました。
 その旧加藤家住宅は、主家を中心に、長屋門、離れ、茶室、土蔵、高塀などで構成されており約370坪の敷地となっています。明治期地主層の典型をなす洗練された形式が、よく維持されており、文化的、歴史的価値が高いと評価され、平成11年11月、国の登録有形文化財として登録を受けています。 

 旧加藤家住宅は、この地域の江戸時代から明治時代にかけての地主層の典型をなす建物を残しています。 明治初期に建てられた、主屋、長屋門、土蔵、中門、北高塀、大正から昭和にかけて建てられた離れ・茶室が国の登録有形文化財に登録されています。

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高齢福祉課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-26-4477
E-mail:korei@city.kitanagoya.lg.jp

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明治大学学生と交流会

明治大学学生と交流会 (2月1日)

明治大学石川ゼミのみなさんと回想法交流をしました。
お釜でご飯を炊き、火吹き竹も初体験でいきいき隊に教えてもらいながら、上手にでき上がりました。上手過ぎて「おこげ」が出来なかったのが残念なくらいでした。
その後、『子どものころの好物』のお題で回想法体験も行い、世代を越えて盛り上がりました。