○北名古屋市交通指導員就業規則

平成18年3月20日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、北名古屋市交通指導員(以下「指導員」という。)の就業に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 指導員は、次に掲げる職務を行うものとする。

(1) 児童等の登下校時における交通指導

(2) 児童等の交通安全訓練

(3) 交通安全のための広報教育活動

(要件)

第4条 指導員は、次に掲げる要件を全て具備すると認められる者でなければならない。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しないこと。

(2) 第2条に規定する職務(以下単に「職務」という。)を遂行する能力及び体力を有していること。

(勤務時間の割振り)

第5条 勤務時間の割振りは、午前については午前7時30分から午前8時30分まで、午後については午後1時から午後4時までとする。

2 前項の規定にかかわらず、指導員が職務を遂行するに当たって、市長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休日)

第6条 休日は、北名古屋市立学校管理規則(平成18年北名古屋市教育委員会規則第7号)第7条に規定する学校の休業日とする。

2 前項の規定にかかわらず、指導員が職務を遂行するに当たって、市長が必要と認めたときは、この限りでない。

(勤務の心得)

第7条 指導員は、職務を遂行するに当たっては、次に掲げる事項に留意しなければならない。

(1) 交通関係法令の研さんに努め、交通指導を適正にすること。

(2) 児童等を愛護の気持ちをもって指導すること。

(3) 服装及び態度を常に端正にすること。

(4) 自己の受傷事故防止に留意すること。

(5) 被服等の貸与品については大切に使用し、適正に管理すること。

(6) 職場の内外を問わず指導員としての品位を傷つけるような行為をしないこと。

(身分証明書の携帯等)

第8条 指導員は、勤務時間中は常に身分証明書を携帯し、提示を求められた場合は、これに応じなければならない。

(貸与品等)

第9条 指導員には、制服その他必要な物品を貸与するものとし、貸与品目及び貸与方法は別に定める。

2 指導員は、勤務時間中は制服を必ず着用するとともに、必要な貸与品を携帯しなければならない。

3 指導員は、貸与品を故意又は重大な過失によりき損し、又は亡失したときは、これを賠償しなければならない。

4 指導員が退職又は死亡したときは、本人又はその遺族は、速やかに貸与品を返納しなければならない。

(研修)

第10条 市長は、指導員の職務遂行能力の向上を図るため、必要な研修を実施するものとする。

(適用)

第11条 この規則に定めるもののほか、指導員の雇用、給与その他の勤務条件については、非常勤職員規則の定めるところによるものとし、給与の支給方法、服務及び懲戒については、一般職の職員の例による。

(雑則)

第12条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成18年3月20日から施行する。

附 則(平成25年3月27日規則第14号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

北名古屋市交通指導員就業規則

平成18年3月20日 規則第18号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第9節 交通対策・防犯
沿革情報
平成18年3月20日 規則第18号
平成25年3月27日 規則第14号