2017年06月01日
6月テーマ:雨を楽しむ

6月テーマ:雨を楽しむ

先月から始まった『広報北名古屋』との連動企画「図書館×昭和日常博物館 Selection・Column」の6月のテーマは「雨を楽しむ」。
「図書館 Selection×雨と遊ぶ」では雨を知り、親しむための本をご紹介しています。
「昭和日常博 Selection×雨と遊んだ」では、カラフルな傘、雨降りをテーマとした幼児向け雑誌など、懐かしい雨降りの思い出を思い起こさせてくれる資料を集めてみました。東図書館1階の展示コーナーでミニ企画展として展示していますので、ぜひご覧ください。_ito




2017年05月05日
森で遊ぶ×森で遊んだ

森で遊ぶ×森で遊んだ

「広報北名古屋」の5月号から「図書館×昭和日常博物館 Selection・Column」と題した連載が始まりました。5月は、森へ出かけよう!をテーマに「図書館Selection×森で遊ぼう!」「昭和日常博Selection×森で遊んだ!」を掲載しました。図書館は森で遊ぶための参考図書を、昭和日常博物館では、「森で遊んだ!」と題し、お土産品をピックアップしてみました。昭和40年代に大流行していた三角形のペナント、こけしはお土産の定番でした。
列車で、バスで、そして、この頃から自家用車で出かけることも増えてきた時代でした。
もう一度、あの森へ出かけてみたいという気持ちを起こさせる懐かしい品々です。_ichihashi





2017年02月27日
ミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」

ミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」

3月1日からの企画展の開催にあわせて、2階ロビーのトピック展示コーナーも展示替えを行いました。
今回の展示はミニ企画「大きくなっちゃった×小さくなっちゃったモノ展」と題して、昭和時代の暮らしの道具の中から、さまざまな理由で通常のサイズよりも大きくなったもの、小さくなったものを集めてみました。
写真は店頭広告用のディスプレイとして巨大化した缶詰です。左下の実物の缶詰と比較すると、その巨大さがよくわかります。もちろん、缶詰の形をしていますが、看板として作られたものなので中身は入っていません。
こちらのコーナーは不定期で展示替えを行い、昭和時代の暮らしの道具だけでなく、地域の歴史や文化など幅広く紹介していく予定です。今後も展示替えの情報などはブログなどでお知らせいたします。_ito




2016年11月04日
発掘調査が解き明かすいにしえの北名古屋

発掘調査が解き明かすいにしえの北名古屋

 現在の北名古屋という地には、遠い過去からの人の営みが刻まれた多くの遺跡が残されています。歴史民俗資料館では、開館以来、多くの遺跡で発掘調査を実施し、市内最古の遺跡である縄文時代中期に遡る堤下遺跡、資料館開館と深く関わる能田旭古墳、多彩な形象埴輪を出土した高塚古墳など、地中に埋もれていた先人たちの営みの痕跡に光をあててきました。
本講座では、市内遺跡の発掘調査の成果及び出土した貴重な遺物を、第一線で活躍する研究者・専門家が近年の考古学研究の視点・成果から再評価し、その歴史的意義をわかりやすく解説していきます。


【講師及びテーマ】
@平成28年11月26日(土) 10時〜11時30分
「北名古屋最古の遺跡:堤下遺跡の実像に迫る」 講師:纐 纈   茂 氏(名古屋市教育委員会)
A平成28年12月10日(土) 10時〜11時30分
「埴輪観察入門」 講師:浅 田 博 造 氏(春日井市教育委員会)
B平成28年12月17日(土) 10時〜11時30分
「発掘調査が解き明かす北名古屋の歴史像」 講師:伊 藤 秋 男 氏(南山大学名誉教授)

【場所】東図書館2階 会議室1及び視聴覚室
【対象】市内在住在勤の方
【定員】40名(受講料無料・先着順:定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)
【申込方法】電話(0568-25-3600)及び資料館受付にてお申込みください。3回の連続講座のため、各講座単独での申込み、受講はできませんのであらかじめご了承ください。
【申込期間】11月6日(日)〜11月20日(日)



2016年10月12日
マイカーが現実的になった昭和30〜40年代のクルマ事情

マイカーが現実的になった昭和30〜40年代のクルマ事情

車両展示スペースの開設に伴い、記念講演会が開催されます。
講師は、トヨタ博物館副館長 浜田真司氏。
マイカーブームが沸き起こった時代を当時の映像や実車を見学しながらクルマ事情を学びます。

・日 時 10月29日(土) 午後1時30分〜3時30分
・場 所 東図書館・歴史民俗資料館 2階 視聴覚室
・受講料 無料

※申し込みは歴史民俗資料館受付または、電話にて市役所生涯学習課(0568-22-1111・内線3224)へ。




2016年10月12日
てんとうむし!

てんとうむし!

10月8日から地下駐車場に車両展示が始まりました。会場を奥へ進むと、「てんとうむし」として親しまれたスバル360が鎮座しています。
パブリカ、ブルーバード、観音開きのクラウンなど懐かしい車両が展示されています。_ichihashi




2016年10月08日
B1フロア 暮らし×モータリゼーション

B1フロア 暮らし×モータリゼーション

3Fの昭和日常博物館フロアに加え、2Fにトピック展示コーナー、さらに、B1フロアに車両展示を新設しました。
各フロアの個性的な展示をお楽しみください。_ichihashi




2016年10月01日
「トピック展示コーナー」完成

「トピック展示コーナー」完成

2階ロビーに、昭和の暮らしの資料に加え、地域の歴史・文化に関わる資料を様々なテーマで展示、紹介するトピック展示コーナーを新設しました。
10月8日からの開館25周年記念特別展「25/82展」に先駆けて、本日よりご覧いただけます。初回の展示は、特別展の一部として平成23年に開催した「低平地に築かれし古墳」展を濃縮して再現しています。市内の重要な古墳である高塚古墳と能田旭古墳の埴輪を展示していますので、ぜひご見学ください。_ito




2016年01月25日

暮らしを比較する視点

 北名古屋市歴史民俗資料館は、昭和時代、なかでも昭和30年から40年代という暮らしが激変した時代を記録していくため、当時の生活資料を収集し展示しています。また、暮らしの変化を記録するため、変化する前と変化後の生活資料も収集しています。
 たとえば、洗濯の道具を取り上げてみれば、洗濯板とタライ、昭和20年代の撹拌式電気洗濯機、昭和30年代のローラー式のしぼり機付電気洗濯機、昭和40年代の洗濯漕と脱水槽の2槽からなる二槽式電気洗濯機といった具合です。さらに、洗濯関係の資料として、固形石鹸、粉末石鹸を取り揃えています。
 ひとつの視点として、その変化を追うために全自動洗濯機やドラム式洗濯機は博物館に必要となるか?を考え始めています。また、平成の道具を支点にさかのぼって比べるという視点、さらには、こうした比較から現代社会の課題を考え、解決するという視点も生まれてきます。
 平成に元号が変わり四半世紀が経ちました。まもなく平成30年という年を迎えます。昭和日常博物館として、昭和時代の暮らしの細部に及ぶ生活資料を収集・展示している博物館だからこそ「平成日常博物館」というコンセプトを試案してみたいと考えています。_ichihashi




2016年01月11日
むかしの暮らしを学ぶ

むかしの暮らしを学ぶ

 この時期、連日、小学校3年生が見学に来館します。平日は学校の団体見学、土日祝日は、学校の宿題のため家族連れでメモを取りながら見学する様子をよく見かけます。
 昔、使われていた道具を調べ、発表するという社会科の授業の一環としての見学です。この資料館では、例えば洗濯の道具として、タライと洗濯板、しぼり機付き洗濯機、洗濯槽に脱水槽が付いた二槽式洗濯機など、道具の移り変わりを実物で調べることができます。
 また、道具の移り変わりを漫画で分かりやすく説明した「昭和の暮らしに学ぶ」を刊行しています。
 ぜひ、学校の学習に役立ててください。_ichihashi




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