2015年12月03日
「つぎはぎオートクチュール」

「つぎはぎオートクチュール」

【定員に達しましたので募集は締切りました。】

昭和30〜40年代の雑誌に掲載された型紙をもとに布を裁断し、袖、身ごろなど部位にこだわらず自由につなぎ合わせてオリジナルの服を作り、高さ20センチほどのデッサン人形に着せていきます。

日時:平成28年1月24日(日)13:30〜15:00
対象:小学生のお子様を含む家族(1組4名まで) 
参加方法:平成28年1月5日(火)から17日(日)の間に 歴史民俗資料館にお申し込みください(先着10組)。デッサン人形は1グループ1体となります。材料費として1グループにつき当日300円が必要となります。お申込みは電話でも可能です。




2015年12月03日
昭和モードを着てみまSHOW!

昭和モードを着てみまSHOW!

11月29日(日)、午後1時30分から展示会のテーマとなっている昭和時代の洋服を試着し、展示ケースのなかに入りポーズをとってみる。という体験型のワークショップを開催しました。
一見、古めかしそうに見える30年から40年ほど前の洋服も手に取って試着してみると新鮮で、「今でも着こなせる」「こんなデザインの服がほしいね」といった感想が聞かれました。
次回ワークショップは、来年、1月24日(日)に「つぎはぎオートクチュール」を開催します。_ichihashi




2015年11月11日
昭和モードを集めています

昭和モードを集めています

多くの方々から昭和時代の雑誌や洋服を寄贈いただいたことにより、特別展「昭和モード・型紙型録」として昭和30年代から40年代の洋服を展覧することができました。博物館というと「着物」というイメージが強いですが、昭和の暮らしを集め後世に伝えていくため洋服を積極的に集めています。_ichihashi




2015年11月10日
テーラーカラーのスーツ

テーラーカラーのスーツ

雑誌「服装」の昭和34年10月号に掲載されていたスーツを1/2で仕立てました。雑誌には「テーラーカラーのジャケットと大まかにたたんだプリーツスカートを組み合わせて、レモン色の花とカフスで色どりをそえてみたものです。この花とカフスをローズ色にしたり、ブルーにしたりすれば一枚の服がいろいろの表情で着られるでしょう」と特徴が書かれています。
 雑誌の表紙写真の背景には、当時大流行したスバル360が写っています。_ichihashi




2015年11月06日
1/2サイズの洋服

1/2サイズの洋服

昭和30年代の雑誌に掲載された型紙から起こされ、仕立てられた1/2サイズの洋服25着が一堂に会する特別展。
もちろん、当時の服も数多く展示されています。
展示会場では、50年から60年ほど前のデザインを見た方々が「懐かしいようであり、新鮮!」「着てみたい!」といった声が聞かれます。_ichihashi




2015年11月04日
1/2 Miniature-Model

1/2 Miniature-Model

雑誌「服装」の昭和34年1月号に掲載されていたツーピースを1/2で仕立てました。雑誌には「ベルトをあしらって―可愛い色の厚地を使った若い人のツーピース。着丈は短く、スカートに軽くギャザーをまぜてみたもの」と特徴が書かれています。
雑誌に掲載されている写真に近い服地を探して仕立ててもらいました。仕立ては資料館のスタッフであるY.Yoshidaによります。1/2サイズのトルソーに合わせて原型を作製し、雑誌に掲載されているデザインに合わせて型紙を起こして仕立てられています。_ichihashi




2015年11月01日
昭和モードを着てみまSHOW!

昭和モードを着てみまSHOW!

特別展を鑑賞した後、実際に昭和時代の洋服を着て、マネキンのように展示ケースのなかに入りポーズをとってみる。
展示を見る側からショーウインドーに展示される側を体験することにより昭和モードを体感してみましょう。_ichihashi

日時 11月29日(日) 13:30〜15:00
   @13:30〜 A14:15 各コース先着7名
参加無料/対象:小学生以上




2015年10月30日
オリジナル一筆箋

オリジナル一筆箋

昭和日常博物館では、企画展・特別展ごとにクリアファイル、付箋、シールなどを製作・販売しています。
今回は、オリジナル「一筆箋」を製作しました。展示会「昭和モード・型紙型録」にちなみ洋服のイラストやボタンをあしらったデザインのほか、オート三輪をデザイン化したものなど4種類・18枚セットで100円となります。特別展が始まる11月1日から昭和日常博物館の受付にて販売します。_ichihashi




2015年10月30日
みどころ   1/2 miniature-model

みどころ 1/2 miniature-model

昭和30年代の雑誌に掲載されている型紙を使って、実物の1/2サイズで洋服を仕立てました。
雑誌には、洋服を着たモデルの写真と型紙が掲載されていますが、1/2サイズで立体化することによりデザインの特徴がひと目でわかるようになりました。
展示会場には25体の1/2モデルが並びます。_ichihashi




2015年10月22日
昭和モード・型紙型録 dress pattern_catalog

昭和モード・型紙型録 dress pattern_catalog

ミシンで縫い上げられたオシャレな洋装カルチャー

展示期間 11月1日(日)〜28年1月31日(日)

この特別展では暮らしを表す「衣食住」のうち「衣」を特集します。日本において「衣」は、着物が主流であった時代から、洋服・洋装が主流となる時代へと変化します。特に、昭和30年代に入るとテレビやファッション誌の普及とともに、最新の流行ファッションがいち早く取り上げられ、人々の関心を呼ぶようになりました。
百貨店・洋品店等の販売店のショーウインドーでは、最新のファッションをまとったマネキンがポーズをとり、テレビ画面に登場する歌手や女優がファッションリーダーでもありました。
 同時に、最新のファッションは服飾関係の雑誌に写真と型紙が掲載され、誰でもミシンを使って縫い上げることができました。
 ミシンの普及率は、昭和35年69.5%、昭和40年77.4%と上昇し、昭和52年85.3%でピークを迎えます。昭和30年代から50年代にかけて、各家庭においてミシンが大活躍していたことがうかがわれます。
 この展示会では、昭和30年代から50年代の女性服について、洋服の型紙にスポットを当て当時の雑誌をひも解くことにより、その時代の最新モード、洋装カルチャーを探っていきます。_ichihashi




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