2015年11月01日
昭和モードを着てみまSHOW!

昭和モードを着てみまSHOW!

特別展を鑑賞した後、実際に昭和時代の洋服を着て、マネキンのように展示ケースのなかに入りポーズをとってみる。
展示を見る側からショーウインドーに展示される側を体験することにより昭和モードを体感してみましょう。_ichihashi

日時 11月29日(日) 13:30〜15:00
   @13:30〜 A14:15 各コース先着7名
参加無料/対象:小学生以上




2015年10月30日
オリジナル一筆箋

オリジナル一筆箋

昭和日常博物館では、企画展・特別展ごとにクリアファイル、付箋、シールなどを製作・販売しています。
今回は、オリジナル「一筆箋」を製作しました。展示会「昭和モード・型紙型録」にちなみ洋服のイラストやボタンをあしらったデザインのほか、オート三輪をデザイン化したものなど4種類・18枚セットで100円となります。特別展が始まる11月1日から昭和日常博物館の受付にて販売します。_ichihashi




2015年10月30日
みどころ   1/2 miniature-model

みどころ 1/2 miniature-model

昭和30年代の雑誌に掲載されている型紙を使って、実物の1/2サイズで洋服を仕立てました。
雑誌には、洋服を着たモデルの写真と型紙が掲載されていますが、1/2サイズで立体化することによりデザインの特徴がひと目でわかるようになりました。
展示会場には25体の1/2モデルが並びます。_ichihashi




2015年10月22日
昭和モード・型紙型録 dress pattern_catalog

昭和モード・型紙型録 dress pattern_catalog

ミシンで縫い上げられたオシャレな洋装カルチャー

展示期間 11月1日(日)〜28年1月31日(日)

この特別展では暮らしを表す「衣食住」のうち「衣」を特集します。日本において「衣」は、着物が主流であった時代から、洋服・洋装が主流となる時代へと変化します。特に、昭和30年代に入るとテレビやファッション誌の普及とともに、最新の流行ファッションがいち早く取り上げられ、人々の関心を呼ぶようになりました。
百貨店・洋品店等の販売店のショーウインドーでは、最新のファッションをまとったマネキンがポーズをとり、テレビ画面に登場する歌手や女優がファッションリーダーでもありました。
 同時に、最新のファッションは服飾関係の雑誌に写真と型紙が掲載され、誰でもミシンを使って縫い上げることができました。
 ミシンの普及率は、昭和35年69.5%、昭和40年77.4%と上昇し、昭和52年85.3%でピークを迎えます。昭和30年代から50年代にかけて、各家庭においてミシンが大活躍していたことがうかがわれます。
 この展示会では、昭和30年代から50年代の女性服について、洋服の型紙にスポットを当て当時の雑誌をひも解くことにより、その時代の最新モード、洋装カルチャーを探っていきます。_ichihashi




2015年09月11日
古代エジプトの護符(アミュレット)風オリジナル消しゴムつくり

古代エジプトの護符(アミュレット)風オリジナル消しゴムつくり

古代エジプト人は常日頃様々な形のお守り(護符:アミュレット)を身につけ、この世、あの世での暮らしの安全、安心に備えていました。
このワークショップでは、古代エジプトの護符をヒントに、粘土消しゴムを使って護符を象嵌風にあしらったオリジナル消しゴムをつくります。_ito

【日時】9月21日(月・祝) 13:30〜15:00
【定員】20名(当日先着順)
【参加費】無料
【講師】松村淳子さん(アートエデュケーター)、当館学芸員




2015年08月07日
古代エジプト文字(ヒエログリフ)でネーム入りブックマークをつくろう!

古代エジプト文字(ヒエログリフ)でネーム入りブックマークをつくろう!

お気に入りのヒエログリフを転写したり、オリジナルのゴム印を使ってファラオ(古代エジプトの王様)風に自分の名前をスタンプしたりして、自分だけのブックマーク(しおり)をつくります。古代エジプトで使われていたのはパピルス紙ですが、このワークショップではパピルス紙の代わりに、日本伝統の素材、おにぎりなどの食品を包んだりするのに用いられる、スギやヒノキなどを薄く削ってつくられる『経木』を使います。_ito

【日 時】8月23日(日) 13:30〜15:00
【定 員】20名(当日先着順)
【参加費】無料
【講 師】松村淳子さん(アートエデュケーター)、当館学芸員




2015年07月26日
エジプト柄 そのA

エジプト柄 そのA

写真のエジプト柄は、ヒエログリフ状の図柄でデザインされた化粧紙を貼ったチェストの一部分です。
スカラベ(フンコロガシ)を思わせる甲虫、太陽、鳥、矢など、象形文字風の図案を整然と配し、ヒエログリフ銘文をイメージさせる柄に仕上げられています。
展示資料ではチェスト、衣装箱・収納箱、小学校などで使用された折りたたむと箱型になる木琴にこの化粧紙が使われています。また、同柄で地が緑色になる色違いのものもあります。この化粧紙は昭和30〜40年代にかけて比較的息が長く使われていたようです。_ito




2015年07月11日
エジプト柄 その@

エジプト柄 その@

写真のエジプト柄は昭和30年代後半から40年代前半ごろと思われる着物の柄です。
10種類程の異なる図柄を引き裂いたような断片にして、それらを組み合わせることで全体の柄を構成しています。
これらの図柄をじっくり見ていくと、ロータスの花のような植物文、四角形や三角形を組み合わせた幾何学文、壺などを運ぶ人物の列、鳥の翼、カルトゥーシュ(王名枠)状の図像を守護するハヤブサ、ツタンカーメン王の即位名である「ネブケペルウラー」と読めるカルトゥーシュ(王名枠)、生命を意味する「アンク」のサインなどを見つけることができます。
象形文字(ヒエログリフ)もしっかりと表現されており、図柄考案の素材とした本来の古代エジプトの美術様式を比較的忠実に再現してデザインされた柄と言えるでしょう。_ito




2015年07月09日
展示会場

展示会場

今回の展示のメインとなる特別展示室の様子です。
中央の展示ケースにはエジプト柄の洋服、和服を展示、右側と奥の展示ケースにはオルゴール、置物、食器、アルバム、包装紙、家具など、エジプト柄で飾られた多種多様な日用品を展示しています。また、左側にはエジプト柄とほぼ同時期に流行していた土器柄で飾られたモノを展示しています。
展示室の照明は古代エジプト文明の荘厳さやきらめく黄金の秘宝をイメージしてみました。普段の昭和日常博物館の趣きとは違った雰囲気でエジプト柄を楽しんでいただけると思います。_ito




2015年07月02日
展示準備着々

展示準備着々

7月4日(土)からスタートの『大エジプト・柄・展』の準備もいよいよ大詰めです。
看板などのサイン関係も準備が整い、展示会場の雰囲気も普段とは違う趣きになってきました。
展示の構成は、昭和時代に実際に使われていたエジプト柄で飾られた日用品を中心に、同時代に流行した「土器柄」で飾られた日用品、子ども向けの読み物の中に登場する古代エジプト、スクリーンや劇場に再現された古代エジプトなど、様々な資料から日本におけるエジプト柄の流行を探っていきます。
この展示期間中には、東京では大型のエジプト展(本物の!)も開催されます。この夏、いろいろな角度から古代エジプトを楽しんでみてはいかがでしょうか。_ito




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