2016年10月09日
25の展示を再現しています

25の展示を再現しています

開館25周年記念特別展「25/82展」では、来館者の皆さまの人気投票により選抜された展示会と、資料館が是非もう一度ご覧いただきたいというおすすめの展示会、25本を内容を濃縮して再現しています。
館のおすすめとして再現した展示会、「屋根裏の蜜柑箱は宝箱」「日常が博物館入りする時」「懐かしさのチカラ」「回想の道具学」は、昭和日常博物館の原点と誕生、回想法の導入など、当館の活動の大きな転換点となったものです。
そして、結果が気になる来館者の皆さまによる人気投票で得票数の多かった展示トップ3は、1位「こんな駄菓子屋さんに行ってみたい」、2位「熱闘・昭和ボードゲーム年代記」、3位「路地・裏・大博物館」でした。
投票にご参加いただいた皆さま、ご協力ありがとうございました。_ito




2016年09月19日
25/82展(ニー・ゴー・ハチ・ニー・テン)

25/82展(ニー・ゴー・ハチ・ニー・テン)

25/82展(ニー・ゴー・ハチ・ニー・テン)
〜昭和日常博物館25年間の展示活動【=82】の濃縮エッセンス〜
【展示期間】
平成28年10月8日(土)〜平成29年1月29日(日)

昭和日常博物館は今年で開館25周年を迎えました。
開館から現在までの25年の間に合計82本の企画展・特別展を企画開催してきました。この25年間で昭和生活資料展示への特化、博物館への回想法の導入、回想を軸としたワークショップの実践など、展示活動を通して新たな試みも行ってきました。展示活動はまさに昭和日常博物館の誕生、成長、発展の記録と言えます。
そこで今回の展示会では、25年の活動の集大成として、開館から25年間の企画展・特別展、全82本の中から、私たちが「もう一度見ていただきたい!」と考える展示に加え、来館者のみなさまの「もう一度見たい!」「見逃したので見てみたい!」展示に投票いただいて決定した、選りすぐりの「25」の展示会を濃縮してダイジェスト版で再現していきます。
昭和を探る25の「展示会」=「視点」から、昭和日常博物館の活動の軌跡を振り返るとともに、昭和という時代の暮らしを多角的に見つめ直し、さらにはわたしたちの暮らしの未来についても考えていただける機会となれば幸いです。_ito




2016年09月07日
地下駐車場の一部が展示コーナーに

地下駐車場の一部が展示コーナーに

10月8日(土)から「新・三種の神器の時代-暮らし×モータリゼーション(仮称)」展が常設展示として地下駐車場で始まります。
会場には、昭和30年代〜40年代の自動車9台、オートバイ10台、スクーター3台の展示を計画しております。
1960年代、昭和30年代後半から昭和40年代前半にかけては、「新・三種の神器」「3C」と称された自動車(Car)、クーラー(Cooler)、カラーテレビ(Color television)が新たな暮らしの必需品として羨望の的となりました。
特に自動車は、「マイカーブーム」と呼ばれる社会現象を引き起こし、自家用車のある暮らしがあこがれの的でした。

本年、市内の「株式会社 福祉の里」様から自動車、オートバイなどの寄贈をいただき、これらのコレクションを展示していきます。_ichihashi

※ 展示のため地下駐車場を9月15日(木)から10月7日(金)まで閉鎖いたしますので、ご協力をお願いいたします。




2016年07月12日
ラムネビン「世界一」

ラムネビン「世界一」

企画展のシンボルとしてチラシ等に使ったラムネビンには、エンボスで「世界一」と記されています。企画展のタイトル「夏・レトロジュースビンの世界」を象徴するビンとしてピックアップしました。
このビンには、「世界一」以外の表記がないため、どこで製造され、どういったメーカーのラムネか等は不明です。愛知県内で見つかったので当地に近い地域で飲まれていたと思われます。_ichihashi




2016年07月09日
ホームサイズのビン

ホームサイズのビン

500ml入りの飲料水は、「ホームサイズ」や「ファミリーサイズ」と称されました。三杯注いでもまだ余るといったフレーズを思い出す方もあることかと。
懐かしい飲料水の瓶を探しにお越しください。_ichihashi




2016年07月07日
夏・レトロジュースビンの世界

夏・レトロジュースビンの世界

夏の企画展が明日、8日から始まります。展示会場には、昭和30年代〜50年代のジュースビンが展示ケースのなかに所狭しと並びます。
写真は、ジュースビンをメーカーの都道府県別に分類して展示したコーナーです。地域ごとで生産されている飲料水も多く、地元ジュースを探してみてください。_ichihashi




2016年06月08日
夏・レトロジュースビンの世界

夏・レトロジュースビンの世界

夏の企画展の準備が始まりました。特別展示室は扉を閉ざしジュースの販売用冷蔵庫やジュースビンのケースなどを展示に組み込んでいます。
今月末ごろから、常設展示室の白いケース内の展示品を片付け、ジュースビン約2500本の陳列を始めます。7月8日のオープンに向け、開館しながらの入れ替えとなりますので展示準備をライブでご覧ください。_ichihashi




2016年05月13日
夏・レトロジュースビンの世界

夏・レトロジュースビンの世界

夏・レトロジュースビンの世界−昭和の夏・日本各地で愛飲されたジュースビン・コレクション2500−
7月8日(金)〜8月30日(火)
暑い夏、冷蔵庫や氷水で冷やされた清涼飲料水は、渇いたのどを潤し、清涼感を与えてくれます。この展示会では、昭和30年代から50年代に日本各地で愛飲された清涼飲料水のビン2000種類以上、約2500本を展示します。このジュースビンのコレクションは、みかん水、ラムネ、サイダー、コーヒー牛乳、オレンジジュースなどと種類も豊富なコレクションとなっています。また、日本全国、誰もが知っている飲料水のほか、中小規模の飲料水メーカーがその周辺地域のみで流通させていたローカル飲料のガラスビンも含まれます。ガラス製のジュースビンは、エンボスで様々な模様が描かれ、ビンのプロポーションも多様で、ビン自体にも清涼感を感じることができます。涼しい空間のなかで、涼しげなジュースビンをご覧いただき、ご自身が飲んだことのあるジュースの味に思いを馳せてください。_ichihashi




2016年04月26日
つながるおはなし〜ガリ版絵本をつくろう〜

つながるおはなし〜ガリ版絵本をつくろう〜

5月18日はICOM(国際博物館会議)が提唱する「国際博物館の日」です。2016年の世界共通テーマは「博物館と文化的景観」。この日を中心に全国の博物館、美術館、水族館などでさまざまな記念事業が開催されます。当館では、「国際博物館の日」の記念事業として下記のとおりワークショップを開催します。ぜひご参加ください。_ito

ワークショップ『つながるおはなし〜ガリ版絵本をつくろう〜』
【日時】平成28年5月15日(日)13:30〜15:30
お話の「タネ」をもとにガリ版で絵本の1ページを作成します。参加者それぞれがつくったページを集めて、自由につないで、1冊の絵本をつくります。
【定員】小学生以上のお子さまを含む家族10組(先着順・1組4名まで)
【申込期間】5月5日(木)までに歴史民俗資料館へお申込みください。
【参加料】無料
【講師】アートエデュケーター 松村淳子さん




2016年04月14日
ひかり・まちなみ・こいのぼりめぐり

ひかり・まちなみ・こいのぼりめぐり

4月29日の「昭和の日」に、企画展「ドキドキワクワク・新入学・はじめて・大図鑑」関連ワークショップを開催します。ぜひご参加ください。

ワークショップ
「ひかり・まちなみ・こいのぼりめぐり」

OHP、透明フィルム、街並みの写真を使って、自分がデザインしたこいのぼりを、古今東西、今昔、さまざまな街並みに泳がせて遊びます。
遊んだあとは、こいのぼりブックマークとしてお持ち帰りいただけます。

【日時】4月29日(祝) 13:30〜15:00
【講師】アートエデュケーター 松村淳子さん
※当日自由参加・参加費無料




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