2011年10月26日
特別展「市民ミュゼ」に登場

特別展「市民ミュゼ」に登場

ダイハツ「ミゼットMP5」がいよいよ11月2日から始まる特別展「市民ミュゼ」に登場します。
このミゼットは全長297p、重量410kg。エレベータには乗らないサイズです。
そこで、分解して3階に運び、組み立てるという案もありましたが、写真のようにクレーンを使って搬入しました。
無事、特別展示室のステージに納まりました。11月2日お披露目となります。_ichihashi




2011年10月19日
11月2日オープン

11月2日オープン

● 展示予定

○ ダイハツミゼット(実車)

○ 27の狛犬たち(市内の狛犬photo)

○ 原動機付き自転車(ホンダFカブ)

○ ミニカー

○ 発動機  他多数






2011年09月03日
参加募集

参加募集

11月2日から開催する特別展では、市民のみなさんの視点で、市の歴史や伝統を紹介するコーナーを設けます。地域に伝わる文化財の紹介や市内を南北に走る岩倉街道の歴史、かつて池や沼があり今では見られない魚がいたという記憶など、みなさんの参加をお待ちしています。
また、個人でこんなコレクションを持っている、自宅に昔から残っている道具などもご提案ください。
応募用紙は、歴史民俗資料館でお受け取りください。
詳しいお問い合わせは、歴史民俗資料館(0568-25-3600)まで。




2011年07月18日
市電沢上車庫を掘る―ギャラリートーク

市電沢上車庫を掘る―ギャラリートーク

7月16日に高橋健太郎氏(豊田市教育委員会)と伊藤秋男氏(南山大学名誉教授)をお招きし、ギャラリートークを開催しました。
沢上車庫の発掘調査に取り組まれたお二人から、調査の際のご苦労や近現代遺跡の魅力・意義について興味深いお話を聞くことができました。
展示会場内でのギャラリートークの開催は、本館では初めての試みでしたが、多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ご参加・ご協力いただきました皆様ありがとうございました。_ito




2011年07月11日

デザインパネル上の展示

博物館のガラスケース内の展示は、床面に置かれた展示台の上に展示品が置かれ、別に解説パネルや写真などが壁面に配置されるスタイルが多くみられます。視線を下げて実物を見て、解説を求めて壁面に目をやる。今回の展示では、このストレスを取り除いてみるという工夫をしました。展示品が置かれる展示台に写真、解説、図面などの情報を盛り込んだ大きなデザインパネルを用い、その上に展示品を載せてみました。視線を一定方向に保ちながら見学することができます。_ichihashi




2011年07月11日

沢上車庫の発掘現場から持ち帰られ保存されていたレンガ、レールの一部、タイル貼りの床の一部。学術的な埋蔵文化財資料であることは明白です。しかし、発掘調査というアカデミックな機会に遭遇しなければ、瓦礫であったはず。それを分ける一線はどこにあるのでしょうか?
7月16日、午後1時30分から展示会場においてギャラリートークを開催します。ぜひ、そんな疑問も投げかけてください。_ichihashi




2011年07月11日

沢上車庫の発掘調査から出土した「○八」マークのついたどんぶり。名古屋市の章である「八」が印されたこの器は、名古屋市交通局の食堂で用いられていたようです。




2011年07月01日

福井駅構内から発掘された汽車土瓶。明治時代から大正時代のもの。大宮、横川、直江津、長野、軽井沢、名古屋などの汽車土瓶が出土しました。




2011年07月01日

昭和49年に閉鎖された市電「沢上車庫」。発掘調査により再び光を浴びました。市電のつり革の持ち手、ガラスビンなどが出土。_ichihashi




2011年06月18日

テーマ「市電沢上車庫を掘る」

日 時  7月16日(土) 午後1時30分
講 師  高橋健太郎氏(豊田市教育委員会)・伊藤明良(北名古屋市歴史民俗資料館)
ゲスト  伊藤秋男氏(南山大学名誉教授)
内 容  高橋氏は、南山大学高蔵遺跡(沢上地区)調査会の調査責任者として平成11年に発掘調査を実施。「市電沢上車庫を掘る」にあたった。発掘調査を指揮した高橋氏の視点、考古学の方法論で昭和時代の遺跡にどう対面したかを語っていただきます。また、調査会長であった伊藤秋男氏をゲストとして招きコメントをいただく。問い合わせは歴史民俗資料館−0568-25-3600まで_ichihashi




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