2012年12月11日
第3回目「洗濯板と昔のアイロン体験」終了!!

第3回目「洗濯板と昔のアイロン体験」終了!!

 特別展関連ワークショップ第3弾として、「洗濯板と昔のアイロン体験」が11月10日に行われました。洗濯板は、見るのも触るのも初めてという子ども達が、シーツ洗いに挑戦!最初はシーツと板が同時に動き、手こずりましたが、いきいき隊「わかばの会」のご指導で、みるみる上達。ゴシゴシといい音をさせ、昔の技を身につけていきました。
 次に、古いご飯を煮て「洗濯のり」作りを体験!のりづけした布は、板張りすることで縦糸と横糸がピーンと伸びて、まるでアイロンがけしたように仕上がりました。この日はケーブルテレビ“スターキャット”の取材もあり、子ども達はワークの楽しさや達成感を本音で語ってくれました。何より、「わかばの会」の皆さんの割烹着姿に圧巻!こんなにも白い割烹着姿が板に付いた女性達に、誰もが魅力を感じずにはいられないワークショップでした。_kato




2012年12月08日
ワークショップ−牛乳瓶のフタでつくるおもちゃ

ワークショップ−牛乳瓶のフタでつくるおもちゃ

ワークショップで使用する牛乳瓶のフタ。
昭和日常博物館オリジナルを作ってみました。様々な牛乳瓶のフタのデザインを参考に、12月9日のワークショップ限定の牛乳瓶の紙フタです。実際に牛乳瓶に使用するわけではないので、牛乳瓶のフタ風ということになります。
厚紙にプリントし、サークルカッターを使って手作業で切り抜きましたので精度のほうはお許しください。
ワークショップでは、関牛乳鰍ウんから提供いただいた実物の紙フタとオリジナル牛乳瓶のフタ風を用いて行います。_ichihashi




◆ ドングリ

2012年12月08日
ワークショップ−コマ回し選手権

ワークショップ−コマ回し選手権

1月20日(日)午後1時30分から3時。ワークショップとしてコマ回しを行います。コマ回しの達人に教えてもらって様々なコマをまわして遊びます。
また、ドングリを使ってコマを作り、長く回っているコマの作り方のコツなどを教えていただきます。
ドングリは、場所や品種によって異なりますが、11月中旬から12月上旬にかけて落ちてきます。
写真のドングリは12月上旬に採集し、虫が出てこないように茹でたものです。4種類のドングリがありました。1月20日のワークショップで使います。_ichihashi




2012年12月07日
ワークショップ−牛乳瓶のフタでつくるおもちゃ

ワークショップ−牛乳瓶のフタでつくるおもちゃ

12月9日(日)、午後1時30分から3時。牛乳瓶のフタを使って遊ぶワークショップを開催します。
小学校の頃、給食に登場した牛乳、そのフタを集めて様々な遊びを工夫しました。真ん中に穴をあけて爪楊枝をさしてコマ、二カ所に穴をあけ糸を通してブンブンゴマ、そのままメンコ(しょうや)にしても遊びました。ただただ数を集めることに力を注いでいた人もいました。
最近、学校給食で出される瓶入り牛乳のフタが紙製からポリ製のキャップに変わりました。現役の小学生にとっても紙製のフタは懐かしいものとなりました。
今回、ワークショップを行うにあたって、岐阜県関市にある関牛乳鰍ウんから紙製のフタ(新品・未使用)をご提供いただきました。
実物の牛乳瓶のフタを使ってワークショップを開催できる運びとなりました。_ichihashi




2012年11月25日
なつかし紙芝居パフォーマンス

なつかし紙芝居パフォーマンス

18日と24日、紙芝居パフォーマンスが行われました。
この作品は、古くから伝わる民話を題材にした紙芝居を版画で製作、展示。パフォーマンスとして製作した紙芝居の公演が行われました。
紙芝居は「勘太の灯」と「たぬきのいぶり出し」の二作品。
24日午後の最終公演は、旧加藤家住宅の庭で行われ、子どもたちも初めて聞く昔話に耳を傾けました。_ichihashi




2012年11月24日
音楽パフォーマンス

音楽パフォーマンス

11月23日、旧加藤邸アートプロジェクト2012[11/17-11/25]に寄せて演奏会が行われました。
夕方5時、日が沈んだなか、旧加藤邸の庭、主屋、離れにおいて、ハープ、ピアノ、マリンバなどが奏でられました。
夕方から冷え込むなか、多くの方が来場され、奏者を間近に演奏に聴き入ってみえました。_ichihashi




2012年11月23日
記憶の庭で遊ぶ 11/25まで

記憶の庭で遊ぶ 11/25まで

旧加藤邸アートプロジェクトは2009年に始まり、今年で4回目となります。
国登録有形文化財『旧加藤家住宅』の建物や庭を舞台に名古屋芸術大学の学生・卒業生によるアート作品を展示するプロジェクトです。
コンセプトは、旧加藤家住宅という場から触発された発想やイメージが、「記憶」をキーワードにして、どのような造形となってこの場の記憶を新たにするか。
ぜひ、ご見学ください。_ichihashi




2012年11月17日
第2回目「戦中戦後のパン焼き器」

第2回目「戦中戦後のパン焼き器」

 戦中・戦後に大流行した電気パン焼き器を再現し、10月14日に来館された方々に味わっていただきました。箱型のパン焼き器は戦中・戦後に家庭で手作りされ、木箱の内側に金物の板を向い合せに貼り、電流を流す仕組みです(戦後5〜6年で消失)。今回は塩と小麦粉だけの当時を再現したものと、ホットケーキミックスにドライフルーツを入れた平成版のものを焼きました。ボランティアガイドの男性(大正生まれ)は、「生えてる草も無くなったくらい食べるものが手に入らんかった。」と名古屋の食糧難の時代を語り、若いお父さんは子どもに「今は幸せだね」と声をかけていました。中には、昔パン焼き器を作った想い出のある人も訪れ、懐かしさにしばらく沈黙をされ、感慨深いご様子でした。
 今後も、このように「伝承」と「新しい発見」に満ちたワークショップを予定しています。お気軽にお立ち寄りください。_kato




2012年11月17日
第1回目「かつお節〜削りたての味と香り」

第1回目「かつお節〜削りたての味と香り」

 特別展「昭和生活文化総合研究所」関連ワークショップの第1回目「かつお節〜削りたての味と香り」が10月6日大盛況にて終了しました。初めてかつお節に触れる人も多く、まずは本鰹の良い香りに陶酔し、続いてかつお節削りに挑戦しました。かつおの身と刃の方向を合わせ、ボランティアガイド(いきいき隊)のアドバイスによって上達され、リズミカルに!かつお節削り器の引き出しを開けると薄くツヤツヤしたかつお節が顔を出し、「わぁー!!」と歓声もあがりました。削りたてを味わったり、ダシをとって舌鼓。子どもたちがダシの美味しさにすっかりはまってしまいました。ガイドの女性たちの昔話も魅力的で、畳の上から離れられなくなる人も。まるで昭和の一家団欒を彷彿させる和やかなワークショップとなりました。_kato




2012年11月07日
「暮らしの実験室」とワークショップ

「暮らしの実験室」とワークショップ

今回の特別展「昭和生活文化総合研究所」では、昔の道具に実際に触れるコーナー「暮らしの実験室」を設置しています。また、展示期間中には、昔の暮らしや遊びを体験できるワークショップも多数開催します。
ワークショップは見るだけでなく、触って、味わって、体を動かして、楽しみながら懐かしい暮らしを体験できる企画が満載です。みなさんのご参加をお待ちしております。
ワークショップの詳しい内容などは当ホームページの「特別展・企画展」コーナーをご覧ください。


五感を刺激する展示

五感を刺激する展示

「暮らしの実験室」では、黒電話や足踏み式ミシン、暮らしの小物をおさめた「ハンズオンBOX」を用意し、実際に触ったり、動かしたりできるようにしています。
このコーナーで人気の展示物は、足踏み式ミシンと小学校で使われていた木琴。展示会場には、ミシンを踏むカタカタという軽快な音と木琴のかわいらしく、あたたかい音色が響いています。
ワークショップとともに、五感を働かせて懐かしさを体感していただける空間となっています。_ito



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