2013年02月13日
第9回目「石臼できなこを挽いてみよう」

第9回目「石臼できなこを挽いてみよう」

特別展関連ワークショップ最終回は「石臼できなこを挽いてみよう」です。2月3日の節分にちなんで「大豆→きなこ→おはぎ」への過程を学びました。親子7組全員が石臼初体験!!回していくうち、石の隙間からサラッサラッと出て来たきなこに感動しつつ、子どもでも身体の節々が痛くなるくらい重労働であることを痛感しました。
小さい子ども達はコーヒーミルで上手に挽いてくださいました。石臼よりもキメが細かくなり、つまみ食い続発。次に、ふるいにかけたきなこを砂糖と塩で調味し、半殺しにして丸めたご飯にきなこをまぶし、できあがり!いきいき隊の皆さんのおかげで、昔の製法、昔の味を正確に再現することができました。「昔はこういう味だった」と大人はなつかしく、子ども達は新発見の連続。ショウワ・ラボ9回シリーズのワークショップは参加者の方々のふれあいも増し、楽しく学び終了することができました。今後も当資料館の企画・ワークショップへお気軽にご参加ください。
*次回ワークショップは3月10日(日)13:30〜「花柄をデザインする」です。_kato




2013年02月13日
第8回目「コマ回し選手権」

第8回目「コマ回し選手権」

 特別展関連ワークショップ8回目は「コマ回し選手権」でした。1月20日の展示室はコマ回し会場と様変わりし、多くの挑戦者の方々にお集まりいただきました。木のコマを回す楽しさや難しさが錯綜し、いきいき隊の熱心な指導も加わって会場は大盛況となりました。
 どんぐりゴマ・牛乳ビンのフタのコマ作りでは、個性とセンスがキラリ!!どんぐりゴマのタイムレースは断トツ1位の17秒の壁が厚く立ちはだかり、なかなか超えられませんでしたが、終了直前に24秒と23秒をたたき出し大逆転の猛レースでした。1位の86歳男性によると、「どんぐりの選び方」と「真上から軸を差し込むこと」が大事なようですが、何よりの勝因は「腕(技術)」だそうです。_kato




2013年02月11日
花柄のガラスコップ

花柄のガラスコップ

1970年代〜80年代の花柄のガラスコップが集まってきています。Sasaki glassやAderia glassのタンブラーセットなど当時の贈答品、引き出物によく使われた品々です。
まとめて置いてあると「花柄の花壇?」と思えるほど色鮮やかでしたので写真をとりました。
花柄が咲き乱れるような展示会場になればよいかと準備を進めています。_ichihashi


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2013年02月09日
露草(ツユクサ)柄

露草(ツユクサ)柄

「花柄咲く昭和」にちなんで、昭和日常博物館のオリジナルの花柄を作成中です。題材は露草。
露草は、日本じゅうの田畑のあぜ道、道ばた、草地などに自生している一年草で、誰もが知っている馴染み深い草花です。
古くから親しまれており、薬用、染料としても利用され、俳句などの題材、季語としてもよく用いられてきました。
初夏から秋、学校へ通う道すがら、緑の葉の集合体のなかに小さな紫色の花をよく見かけましたが、そんな小道も少なくなってきました。早朝に開花して午後にはしぼんでしまう短い命の花です。
 花言葉は、「尊敬、小夜曲(セレナーデ)、懐かしい関係」。昭和の暮らし、懐かしさをテーマとする昭和日常博物館にちょうどいい草花かと思います。_ichihashi




2013年02月07日
企画展の案内

企画展の案内

企画展「花柄咲く昭和 ショウワ・ラボー花柄採集ノート」の案内チラシデザインが決まりました。
昭和40年代から50年代にかけ、キッチンでよく使われた道具に描かれた花柄をメインにデザインしてもらいました。
A4サイズの裏表を左右に配しました。
春らしい花柄いっぱいの企画展にする予定ですので、ぜひご覧ください。_ichihashi





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2013年02月01日
アプリで描く

アプリで描く

昭和40年代から定規とボールペンを使って描いていたスピログラフ、花柄模様。今ではiPadやiPhone用のアプリやパソコン用のソフトを使って描くことができます。写真は、iPadを使って描いたものです。模様、色、大きさなど様々な花柄が描け、オリジナルのデータを簡単に作ることができます。_ichihashi






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2013年02月01日
花柄を描く

花柄を描く

プラスチック製の定規。そのなかに円が抜かれていて、その円のなかに歯車を入れ、小さな穴にボールペンを差し込み、グルグルと円を描くように回していくと、幾何学模様・花柄が描けるという道具・玩具。昭和40年代に日本に紹介され、大流行しました。大手玩具メーカーからケース入りの玩具も発売されていましたが、お祭りの夜店などで買ってもらったという話をよくうかがいます。_ichihashi

◆ワークショップ 「花柄をデザインする。」
この定規を使って画用紙にオリジナルの花柄をデザインするワークショップを開催します。 3月10日(日)13時30分〜15時30分

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2013年01月29日
キッチンに咲く花柄

キッチンに咲く花柄

キッチン、台所は花柄の宝庫。その代表格がホーロー鍋。両手鍋、片手鍋など白地のホーローに鮮やかな花柄が咲いています。
鍋を彩った柄やカラーも時代の流行を反映しています。かつては、アルミ、アルマイトの無地が主流でしたが、昭和30年代頃から、アルマイト製の弁当箱や、アルミ製のやかんのフタなどに花柄が施されました。
昭和50年頃のホーロー鍋には写真のような花柄が大流行しました。次回の企画展「花柄咲く昭和」ではこうしたホーロー鍋も展示します。ご自宅に眠っている花柄のホーロー鍋などがございましたらご連絡ください。_ichihashi

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2013年01月26日
花柄大集合

花柄大集合

昭和時代の後半、暮らしを彩った花柄。ガラスコップやホーロー鍋、保温ジャー、保温ポット、洋服などの装飾に花柄のデザインが大流行しました。
ついこの間まで使っていたとか、今でも現役というケースも多いかと思いますが、次回の企画展では、昭和64年まで、昭和時代全体を眺めていきたいと思っています。
花柄に彩られた昭和の暮らしで使ってきた品々、「捨てる!」の前にご連絡ください。_ichihashi


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2013年01月20日
ショウワ・ラボ−花柄採集ノート

ショウワ・ラボ−花柄採集ノート

昭和の暮らしの移り変わりと道具の変化を探り、伝え、体感する『昭和生活文化総合研究所(ショウワ・ラボ)』。今回の研究テーマは「花柄」。
昭和時代の暮らしのなかに表現された花柄。例えば、昭和40年代から50年代には花柄の台所用品が流行し炊飯器、ポットなどに鮮やかな花柄が描かれました。百貨店の包装紙、洋服、着物など身のまわりの様々なモノの装飾に花柄が用いられました。
この展示会では、歴史民俗資料館の収蔵品のなかから「花柄」を採集、分類して展示していきます。_ichihashi

開催期間 3月5日〜5月30日
期間中休館日 3/11.18.25 4/1.2.8.15.22.30 5/1.7.13.20.27




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