2013年08月13日
オリジナルの写真機と種紙でワークショップ

オリジナルの写真機と種紙でワークショップ

8月11日(日)午後1時30分より「日光写真の原理を学ぶ」ワークショップを開催しました。
ワークショップの開催にあわせてオリジナルの紙製の日光写真用写真機と種紙を作成しました。
ワークショップ終了後も受付ロビーにて『日光写真」を体験することができます。無料・1人1回としています。_ichihashi





showa-labo




2013年08月04日
ワークショップ「日光写真の原理を学ぶ」準備中

ワークショップ「日光写真の原理を学ぶ」準備中

日光写真の写真機というと大げさですが、絵柄のついた種紙と印画紙をはさみ込んで固定する紙製の箱を作成しています。昭和30年代に駄菓子屋などで販売されていたモノを参考にオリジナルデザインの写真機を作成し、ワークショップで使う予定です。_ichihashi

◆「日光写真の原理を学ぶ」            
日時:8月11日(日) 午後1時30分〜3時
日光写真はどうしてうつるのか。その科学的原理を遊びながら学びます。当日参加自由。




2013年07月11日
この夏、研究者を体感する。

この夏、研究者を体感する。

昭和日常博物館には、現代の子どもたちにとっては、おどろき!や不思議?にみちたモノが満載されています。昭和の暮らしの中のおどろきや不思議を自由研究のテーマにしてみませんか?
◆「自由研究相談会」
ショウワ・ラボ的自由研究の相談会を開催します。自由研究を通して研究者を体感してみませんか。歴史民俗資料館の学芸員、図書館の司書が相談に応じます。
第1回 7月21日(日)
[参加申込み 7月17日(水)まで]
第2回 8月10日(土)
[参加申込み 8月7日(水)まで]
定員:各回20名。
開催時間:午前10時〜11時30分。




2013年07月11日
昔の遊びを探求する。

昔の遊びを探求する。

昔の遊びを体験しながら、原理を知り、工夫を凝らす、自由研究的ワークショップを開催します。
◆「おもちゃの素材として竹を研究する」     
日時:8月4日(日) 午後1時30分〜3時
竹を使った遊び「竹返し」をヒントに新しい遊びを研究・創造します。
対象:小学生以下。参加無料。
参加希望の方は7月28日(日)までに歴史民俗資料館にお申し込みください。
定員:15名。
◆「日光写真の原理を学ぶ」            
日時:8月11日(日) 午後1時30分〜3時
日光写真はどうしてうつるのか。その科学的原理を遊びながら学びます。
当日参加自由。




2013年06月09日
セルロイドってなに?から始まる

セルロイドってなに?から始まる

セルロイドという素材のおもちゃが展示してあり、聞いたことのない素材に興味を持ち調べていくという設定。昭和日常博物館の展示資料を調査し、おもちゃの素材を調べる。すると、セルロイドのほかに、ブリキ・木・鉄・紙など様々な素材が使われていることがわかる。次に図書館で本を調べる。おもちゃに関する本として「おもちゃ博物館」シリーズ、「グリコのおまけ」などを手に取り調査。昭和時代、特に昭和30年代にブリキやセルロイドが流行していたことがわかる。
さらに、「グリコのおまけ」によると、大正時代から続くおまけの素材がその時代の利用しやすい素材で製造されているいることが判明。紙、木、陶、ブリキ、セルロイド、プラスチックと変化したことがわかった。昭和日常博物館のおもちゃの写真を分類し、本を使って調べた情報をまとめて自由研究としてみる。_ichihashi




2013年06月07日
オリジナル缶バッジ

オリジナル缶バッジ

企画展「ショウワ・ラボ的 夏休み自由研究」では、「子どもたちが研究心を抱き、研究者を体感する。」をサブテーマに準備を進めています。
準備のひとつとして、オリジナル缶バッジを制作中です。昭和日常博物館の来館記念として、また、ショウワ・ラボのメンバーバッジとしていかがでしょうか。
展示が始まる7月3日から頒布を予定しています。1個100円。限定それぞれ500個となります。_ichihashi




showa labo.




2013年05月26日
この夏、研究者を体感する。

この夏、研究者を体感する。

夏休みは、学生にとって夏を楽しみ、満喫する長期休暇です。ただし、絵日記、ポスターの製作など宿題、課題が必ず課せられました。なかでも「夏休みの自由研究」は、即席では仕上がらない強敵でした。
昭和日常博物館には、今の子どもたちにとって摩訶不思議な事柄が満載されています。そんな不思議を探ってみるのも自由研究のテーマとして面白いのではないでしょうか。興味を持ったテーマを調べて分析し、まとめていく。この展示会では自由研究のヒントや研究の方法を紹介していきます。この夏、子どもたちが探究心を抱き、研究者を体感する展示とします。_ichihashi




2013年04月28日
様々な用途の取材を受けました

様々な用途の取材を受けました

歴史民俗資料館「昭和日常博物館」に関して取材等が行われ関連
映像が放送される予定となりましたのでご案内します。
放送予定日 東海テレビ「スタイルプラス」
4月28日(日) 12:00〜13:45
・名古屋名物とされる「たません」の取材を受け、放送予定です。
放送予定日 テレビ愛知「工場へ行こう!」
4月28日(日) 13:00〜13:30 
・名古屋の靴メーカーの紹介シーンに展示会場が登場します。
放送予定日 NHK「突撃アッとホーム」
5月4日(土) 20:00〜20:43 
・歴史民俗資料館所蔵の昭和時代のお土産がスタジオに登場します。




2013年04月24日
しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

構図の面白さ。そのひとつにローアングルがあります。下から見上げるようなスタイルでカメラを構えるのが基本ですが、ここでは、カメラを床に置くという撮影をしてみました。
いつも立った状態での目線で見慣れているものが、迫力ある構図に変わります。
撮れた写真を眺めていると、なぜかミニチュアの様にも見えてきます。被写界深度も意識しながら撮影してみてください。_ichihashi




2013年04月23日
しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

昭和日常博物館は、個人で楽しむ範囲で撮影はOKとなっています。一万点を超す展示品は、カメラマンの心をくすぐり、様々な構図で撮影してみえる方を見かけます。
情景を再現している展示では、ガラス戸が多用されており写り込みがやっかいで撮影の妨げとなることもあります。
そこを逆手にとって「しむしむ」してみる。
たとえば、再現されている店のなか、陰の部分や不要な箇所をガラス戸の写り込みを利用して彩りを添えながら覆い隠す。という方法です。仁・丹の反転した文字は写り込みとなります。店の中の天井部分の陰を赤い文字が隠してくれました。_ichihashi




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