2013年05月26日
この夏、研究者を体感する。

この夏、研究者を体感する。

夏休みは、学生にとって夏を楽しみ、満喫する長期休暇です。ただし、絵日記、ポスターの製作など宿題、課題が必ず課せられました。なかでも「夏休みの自由研究」は、即席では仕上がらない強敵でした。
昭和日常博物館には、今の子どもたちにとって摩訶不思議な事柄が満載されています。そんな不思議を探ってみるのも自由研究のテーマとして面白いのではないでしょうか。興味を持ったテーマを調べて分析し、まとめていく。この展示会では自由研究のヒントや研究の方法を紹介していきます。この夏、子どもたちが探究心を抱き、研究者を体感する展示とします。_ichihashi




2013年04月28日
様々な用途の取材を受けました

様々な用途の取材を受けました

歴史民俗資料館「昭和日常博物館」に関して取材等が行われ関連
映像が放送される予定となりましたのでご案内します。
放送予定日 東海テレビ「スタイルプラス」
4月28日(日) 12:00〜13:45
・名古屋名物とされる「たません」の取材を受け、放送予定です。
放送予定日 テレビ愛知「工場へ行こう!」
4月28日(日) 13:00〜13:30 
・名古屋の靴メーカーの紹介シーンに展示会場が登場します。
放送予定日 NHK「突撃アッとホーム」
5月4日(土) 20:00〜20:43 
・歴史民俗資料館所蔵の昭和時代のお土産がスタジオに登場します。




2013年04月24日
しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

構図の面白さ。そのひとつにローアングルがあります。下から見上げるようなスタイルでカメラを構えるのが基本ですが、ここでは、カメラを床に置くという撮影をしてみました。
いつも立った状態での目線で見慣れているものが、迫力ある構図に変わります。
撮れた写真を眺めていると、なぜかミニチュアの様にも見えてきます。被写界深度も意識しながら撮影してみてください。_ichihashi




2013年04月23日
しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

しむしむ 写真撮影 昭和日常博物館

昭和日常博物館は、個人で楽しむ範囲で撮影はOKとなっています。一万点を超す展示品は、カメラマンの心をくすぐり、様々な構図で撮影してみえる方を見かけます。
情景を再現している展示では、ガラス戸が多用されており写り込みがやっかいで撮影の妨げとなることもあります。
そこを逆手にとって「しむしむ」してみる。
たとえば、再現されている店のなか、陰の部分や不要な箇所をガラス戸の写り込みを利用して彩りを添えながら覆い隠す。という方法です。仁・丹の反転した文字は写り込みとなります。店の中の天井部分の陰を赤い文字が隠してくれました。_ichihashi




2013年04月10日
昭和日常博物館を 楽しむ 親しむ 愛おしむ

昭和日常博物館を 楽しむ 親しむ 愛おしむ

彫刻を楽しむ・親しむ・愛おしむための、ガイドブック「しむしむ」は、日常の暮らしを少し違った視点から見つめる方法を教えてくれます。その方法を使うと、私たちが暮らしている街の風景が少しいつもと違って見えてきます。
「しむしむ」視点は、観察し、発見し「しむしむ」することでしょうか。そんな「しむしむ」視点を持って何かをしてみること、例えば昭和日常博物館を楽しみ親しみ愛おしんでみることを「しむしむワーク」と呼んでみます。
ではまず、マネをしてみよう。絶好のアイテムがポーズ人形。ポーズ人形の手の形に注目。中指と薬指を内側に曲げた形、「愛してる」だ。ポーズ人形と一緒にポージング。ハイ・ポーズ。
つぎは、キャラメルのパッケージに描かれた図像をまねして両手を上げ、左足を浮かしてみる。ハイポーズ。
新しい視点で展示を観察し楽しんでてみましょう。_ichihashi




2013年04月09日
「北名古屋市彫刻ガイドブック しむしむ」

「北名古屋市彫刻ガイドブック しむしむ」

市では、芸術性豊かな文化の感じられる景観づくりを行うため、街かどに彫刻・モニュメントを設置する事業をすすめています。
このたび、名古屋芸術大学の協力により、こうした彫刻・モニュメントを広く紹介する、「北名古屋市彫刻ガイドブック しむしむ」を制作しました。
副題の「しむしむ」とは、彫刻を「楽しむ、親しむ、愛おしむ」の送り仮名の「しむ」を繰り返した言葉で、彫刻・モニュメントを楽しく、親しみをもって見てもらいたい、という願いを込めて名付けられました。
内容は、彫刻をわかりやすく紹介するだけでなく、たくさんの彫刻の一部分を見比べてみたり、彫刻のポーズを真似したり、写真を撮ったりと、美術館では味わえない「身近に彫刻のあるまち」だからこその観賞の方法が紹介されています。
 歴史民俗資料館及び西庁舎内経営企画課にて配布中。配布部数に限りがありますのでご了承ください。_ichihashi




2013年03月23日
こたつがけ

こたつがけ

季節外れになりますが、展示会場には電気こたつが展示してあります。こたつがけは赤と黒の花柄。天板の絵柄には、鉄腕アトムと花柄が描かれています。_ichihashi



Hanagara-saku-showa




2013年03月20日
子ども用箸の花柄

子ども用箸の花柄

1970年代と思われるアクリル樹脂製の箸。黄色、水色、オレンジ色の樹脂ベースにプリントされたかわいらしい花柄。_ichihashi



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2013年03月19日
ティーカップの花柄

ティーカップの花柄

洋食器にも花柄が多用されました。写真は「東洋陶器(現TOTO)」製のティーセット、ハンドペインティングで描かれた花柄。_ichihashi

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2013年03月17日
花柄シール

花柄シール

1970年代の花柄流行は、花柄が描かれた既製品を使うということに留まることはなかったようです。花柄が描かれていない家具やガラス窓、建具なども花柄化されていました。
それを担ったのが、シールでした。無地の洋服ダンスが花柄に、透明の窓ガラスが花柄にといった具合に。写真はデコレーションシールのシリーズから「花柄」をピックアップしてみました。
RUNEとあるのは、内藤ルネ氏のデザインです。_ichihashi

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