2014年02月20日
鉛筆人形!?

鉛筆人形!?

「昭和文具・ラボ」という企画展を開催したからでしょうか、ユニークな寄贈品がありました。鉛筆からすると昭和30年代頃のものと思われます。小刀で削って短くなり、これ以上は使うことができないところまで使った鉛筆に顔を描き、「鉛筆人形?」を作ったのでしょうか?
50本程が当時の紙箱に入って寄贈されました。
見方によっては、使えなくなった鉛筆を供養しているかのような、また、大切にしていたココロが伝わってくるような一品です。同じタッチで描かれていますが、鉛筆の色、長さ、削り具合で表情が変わって見えます。_ichihashi




2014年02月14日
文具店の看板

文具店の看板

昭和日常博物館の展示フロアには、自転車、たばこ、駄菓子、電化製品、理髪店など店舗の情景が造りこまれています。それぞれの店は、店内に配置されたケースや物品によって何の店か容易に判別できます。
加えて、看板があればより一目瞭然となり、雰囲気もアップします。
企画展「昭和文具・ラボ」では、文具店で使われていた看板やガラスケース、商品陳列ケースなどを特別展示室中央のケースに展示してみました。
扱う商品に応じて特徴のある什器があり、文具店らしい設えをご覧ください。_ichihashi




2014年02月11日
セルロイドの下敷きをモチーフに

セルロイドの下敷きをモチーフに

企画展「昭和文具・ラボ」に合わせて、クリアファイル(A4サイズ)を作成しました。ベースにセルロイドの下敷きの柄を、表にはカラフルな鉛筆をデザインしました。
昭和日常博物館受付にて100円で頒布しております。
オリジナル・ミュージアムグッズとして、他に缶バッジ、牛乳キャップ型シール、ノートなどもございますので来館された際には、手に取ってみてください。_ichihashi




2014年02月08日
ホワイトボードとマグネット

ホワイトボードとマグネット

2月7日から企画展「昭和文具・ラボ」を開催しています。
今回の展示資料は鉛筆、万年筆、ボールペンなどの細かいものが多く、通常の展示の仕方では見づらい上に新鮮味に欠けることから、小さな資料でも見やすく、かつ斬新な展示の仕方はないものかと頭をひねりました。
そこで誕生したのが特別展示室右手のガラスケース内の垂直面に貼り付けるという展示方法です。展示会タイトルの「ラボ」という雰囲気を出すために研究標本のように展示し、展示資材には文具とも馴染みの深いホワイトボードとマグネットを使用しました。
ホワイトボード上の資料を含め、鉛筆1本ずつ数えると文具関連資料は、展示全体でおよそ4500点が展示されています。じっくりと思い出の文具を探してみてください。_ito




2014年02月06日
愛用の文房具を探せ!

愛用の文房具を探せ!

サブタイトルにもう一つ「愛用の文房具を探せ!」を付けてみました。よく使っていた文房具、小学校で親しんだ文房具などをこの展示会場で探してみようという試みです。
昭和時代を前期(昭和20年まで)、中期(昭和20年代〜30年代)、後期(昭和40年代〜末)とすると、昭和時代後期の資料が数少なかったことから、福井県立歴史博物館からこの時期の文房具を借用し、展示しました。_ichihashi




2014年02月06日
収蔵庫保管の文具全部見せます。

収蔵庫保管の文具全部見せます。

「昭和文具・ラボ」のメインタイトルに加えて、「収蔵庫保管の文具全部見せます。」というサブタイトルを付けました。
ひとつのテーマのもとに集まった資料すべてを展示してみることにより、何かが見えてくるのではないか!という試みです。
すべてということで状態の良し悪し、希少価値、新旧を問わず展示してみました。写真はそのごく一部です。_ichihashi




2014年01月30日
昭和30年代のノート

昭和30年代のノート

国語、算数、理科、社会など小学生向けのノートを数多く収蔵しています。一堂に会する!予定でしたが、写真の算数ノートだけでも100冊を超えており、4回に分割して展示することにしました。最初は、算数ノート。80種類ほどの算数用のノートを展示します。
その後、3月、4月、5月と教科ごとに展示する予定です。
企画展は2月7日からとなります。_ichihashi




2014年01月16日
愛用の文房具を探せ!−収蔵庫保管の文具全部見せます

愛用の文房具を探せ!−収蔵庫保管の文具全部見せます

展示期間 2月7日〜5月30日
文房具は、子どものころから私たちの暮らしに不可欠なモノです。鉛筆や消しゴム、筆箱といった基本的な文房具にも、時代の流行や機能の進化が見られます。
歴史民俗資料館には、様々な文房具が収蔵されています。この企画展では、収蔵されている文房具をすべて抜き出し、再整理し、展示します。こうした調査・展示を行うことで収蔵品から暮らしの移り変わりや、流行などを研究していきます。また、大量に集まってきた文房具は、一見、コレクションとして十分であるように思われますが、昭和時代の文房具を語る上で足りないものが多いことも明らかになります。すべてを展示することにより不足を補っていくという目的も有します。
 さらに、文房具には人それぞれにお気に入りがあり、思い出があります。展示品のなかから馴染みのある文房具、愛用の文房具を探し出し、思い出を語る機会にもなる展示会とします。_ichihashi




2013年12月06日
ワークショップ「X’masきらきらスクラップブッキング」

ワークショップ「X’masきらきらスクラップブッキング」

12月1日(日)、アートエデュケーターの松村敦子さんを講師にお招きして、ワークショップ「X’masきらきらスクラップブッキング」を開催しました。
展示室壁面のクリスマスツリーに、参加いただいた皆さんのクリスマス・冬にまつわる思い出や当館の展示品に関わるキオクを、インスタント写真やオリジナルのオーナメントに書き込んで、楽しく飾り付けていきました。昭和の暮らしを知らない子どもたちの昔の道具への新鮮な驚きや、様々な思い出のエピソードで彩られたツリーが完成しました。
12月末まで展示を予定しておりますので、思い出でデコレーションされたクリスマスツリーを是非ご覧ください。_ito




2013年11月28日
昭和日常博物館☆クリスマス☆コレクション

昭和日常博物館☆クリスマス☆コレクション

もうすぐ12月。街中にも華やかなクリスマスツリーや電飾などが目立つようになってきました。
当館でもクリスマスシーズンにあわせて、昭和時代のクリスマスグッズの展示を行いました。当館のクリスマス関係資料に加え、福井県立歴史博物館より借用させていただいたツリー・電飾・デコレーションセット・店頭用クリスマス装飾を展示しています。
モールでできたサンタやトナカイ、紙製のツリー飾りなど、懐かしさあふれるクリスマスグッズを是非お楽しみください。_ito


クリスマスカード

クリスマスカード

1960-1970年代のアメリカのクリスマスカード。


クリスマス柄の包装紙

クリスマス柄の包装紙

日本とアメリカのクリスマス柄の包装紙コレクション。


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