2014年07月27日
盤上のアナザーワールド−オリジナル双六を作る

盤上のアナザーワールド−オリジナル双六を作る

企画展関連ワークショップでオリジナルの双六作りに挑戦しました。昭和日常博物館の展示品から自身の気に入ったモノの写真をデジカメで撮影、そのプリントを切り抜き、台紙に貼りこみ思い思いの双六をデザインしました。双六のコマは自分自身の姿を撮影したものを使い、まさに自分が双六の盤面をコマとなって進んでいく、アナザーワールドを体感しました。




2014年07月15日
盤上のアナザーワールド−オリジナル双六を作る

盤上のアナザーワールド−オリジナル双六を作る

古くから親しまれている双六を、「ふりだし」から「上がり」までオリジナルで作ります。双六の制作には、ます目の数や全体のレイアウト、1回休みなどのペナルティー設定など工夫次第で楽しみ方も大きく変化します。伝承遊びとアートを同時に体験できるワークショップです。

開催日時 7月27日(日)午後1時30分〜3時
講師   松村淳子氏(アートエデュケーター)
対象   小学生以下
☆参加無料・当日自由参加




2014年07月03日
野球盤年代記

野球盤年代記

特別展示室では1960〜1980年代の野球盤、9タイプを展示しています。
時代による野球盤の変遷、機能の進化を見ることができます。


野球盤年代記_新機能登場

野球盤年代記_新機能登場

野球盤の代名詞とも言える「消える魔球」。
「消える魔球」装置が初めて登場したのは1972年のことです。_ito



2014年06月15日
ボードゲームのコマ

ボードゲームのコマ

ボードゲームの盤上の異世界で遊ぶ際に、自分の分身となって活躍するのがゲームのコマです。現在では「アバター」、「トークン」と呼ばれることもあるようです。
コマだけを並べてみると、ごくシンプルなものからゲームの内容にあった個性的なものまで、その色や形は実に多彩です。人生ゲームやモノポリーなど、コマを見るだけでそのゲームを思い出すことができるというものも多いのではないでしょうか。
熱いゲーム魂を託し、異世界を旅するコマ。この小さなコマに注目してみるのも展示会を楽しむひとつの視点になるのではないでしょうか。_ito




2014年06月04日
熱闘・昭和ボードゲーム年代記

熱闘・昭和ボードゲーム年代記

ボードゲームの起源は、古代エジプトにまでさかのぼるといわれています。世界的に知られているものにチェス、日本では、囲碁や将棋が親しまれてきました。
この企画展では、昭和時代、特に昭和30年代以降に市販されたボードゲームを展示します。ボードゲームには、発売以降、今日までスタイルを変えずに楽しまれてきたもの、時代の流行や製作技術の進歩などにより変化してきたものがあります。
例えば、野球盤を取り上げてみると、手のひらサイズの野球ゲームから大型の木製や紙製の野球盤へ、さらに材質もプラスチックへと変化しました。また、「消える魔球」などの機能も登場しました。
ボードゲームは、自分自身を盤上の駒に置き換え、盤上の別世界で競い合うもの。昭和時代にゲーム上の別世界で競い合ったゲームスピリッツを展示会場で共有してみましょう。_ichihashi




2014年05月01日
photo report-エントランス

photo report-エントランス

図書館・歴史民俗資料館のエントランスを普段使われていない明るい色彩で飾りました。東図書館・歴史民俗資料館(昭和日常博物館)の建物全体を使っての初イベントとなります。
4月23日の「子ども読書の日」を記念した事業で、子どもたちに図書館・歴史民俗資料館を身近な場所と思ってもらうためのイベントです。




2014年05月01日
photo report -ワークショップ・ブック型消しゴム

photo report -ワークショップ・ブック型消しゴム

参加した子どもたちは思い思いのブック型消しゴムを作りました。本の形にこだわる子、表紙のデザインに凝る子、写真のように本を開いた形で作る子など多彩でした。




2014年05月01日
photo report -ワークショップ・ブック型消しゴム

photo report -ワークショップ・ブック型消しゴム

子ども読書の日を記念したイベント「図書館は玉手箱」と企画展「昭和文具・ラボ」の融合を図ったワークショップとしてブック型消しゴム作りを行いました。
粘土状のけしゴムをねって形を整え、お湯で茹でると消しゴムが出来上がるという素材を使って本の形をした消しゴムを作りました。
予定していた席数を超える人気でした。




2014年05月01日
photo report -ワークショップの会場

photo report -ワークショップの会場

今回のワークショップは、アートエデュケーターの松村敦子さんを講師にお招きしました。松村さんの発案で、会場を大きな文字で装飾することになりました。
図書館、本、文字などから想起された装飾で、しおり作り、ブック型消しゴム作りの会場としてピッタリの雰囲気となりました。




2014年05月01日
photo report -ワークショップ・オリジナルしおり作り

photo report -ワークショップ・オリジナルしおり作り

昭和時代・図書館・本・文字などをキーワードに、それらのエッセンスをコラージュしたオリジナルしおりを作成しました。
本から文字をトレースしたもの、昭和時代の包装紙のコピーをシュレッダーにかけ細長くしたものなどをコラージュしてしおりを作りました。
ワークショップは、常に満席状態、入れ替わりで多くの子どもたちが楽しみました。




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