2017年07月17日
主役:計量スプーン  脇役:洗剤・粉ミルク

主役:計量スプーン  脇役:洗剤・粉ミルク

粉末洗剤や粉ミルクなどは、その製品自体を昭和日常博物館の博物館資料として扱っています。では、どうやって洗濯機に粉末洗剤を投入し、どうやって哺乳瓶に粉ミルクを入れたか? ということになるとこうした計量スプーンが主役となります。_ichihashi




2017年07月17日
主役:ゴミ箱の中身  脇役:ゴミ箱

主役:ゴミ箱の中身  脇役:ゴミ箱

昭和日常博物館の資料収集には、一貫して「当時のごみ箱の中身で再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに掲げています。この企画展は、このような主旨で収集してきた資料から展示を組み立てています。写真は、昭和40年の設定で、領収書、広告、カレンダー、レシート、菓子のパッケージなどをゴミ箱の中身に見立てて展示してみました。_ichihashi




2017年07月13日
主役:リボン  脇役:扇風機

主役:リボン  脇役:扇風機

暑い夏に涼しい風を届ける扇風機。風を送る主役は扇風機ですが、この企画展では、その風を見えるようにしてくれるリボンを主役として展示しています。ケーキやプレゼントにかけられていたピンクや黄色の鮮やかなリボンも重要な暮らしコレクションのひとつです。_ichihashi




2017年07月09日
「昭和・暮らしの端っこ展」

「昭和・暮らしの端っこ展」

昭和時代の道具や消耗品のなかでも、さほど意識されないがなくてはならないモノを特集した企画展。
例えば、便所の紙置き。ロール式のトイレットペーパーが普及する前は、便所紙とか落し紙と呼ばれるシート状の紙が使われていました。写真はその紙を入れておくものです。_ichihashi




2017年06月03日
昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。

昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。

開催期間:7月7日(金)〜9月10日(日)
 昭和時代は60年余り、前半と後半では生活様式が激変します。昭和30年代には、三種の神器と呼ばれるテレビ、冷蔵庫、洗濯機が登場し普及したことにより、現在のわれわれの生活の基盤が整い始めました。
 昭和日常博物館では、昭和時代の暮らしの激変ぶりをモノで残し記録し、活用していくという試みを展開しています。10万点を超える生活資料が集まり、約1万点を展示し、昭和時代のごくありふれた日常生活を表出しています。
 こうした資料のなかで、三種の神器など常に筆頭に上がる資料のほかに、暮らしには欠かせないが、さほど意識されるわけでもないモノがあります。例えば、日常的に使われていたごみ箱、便所の紙置き、ヒューズ、○○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノから暮らしを探っていきます。
 これまで、「当時のごみ箱のなかまで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに収集してきた資料から展示を組み立てていきます。_ichihashi




2017年05月07日
『ペーパー・オブジェであそぼう』

『ペーパー・オブジェであそぼう』

※終了しました。

毎年5月18日はICOM(国際博物館会議)が定める「国際博物館の日」です。当館でも「国際博物館の日」を記念してワークショップを行います。

『ペーパー・オブジェであそぼう』
さまざまな“いきモノ”がいる展示室をまわって、お気に入りの“いきモノ”をみつけたら、ペーパー・オブジェにしてみよう。レコードプレーヤーを使ったちょっとした仕掛けであそんだ後はつくったオブジェを持ち帰ります。_ito

【日時】5月21日(日)13:30〜15:00
【定員】30名(当日先着順)・参加費無料
【講師】松村淳子さん(アート・エデュケーター)




2017年03月14日
「めでたい“いきモノ”幸運・招福ストラップ」をつくろう

「めでたい“いきモノ”幸運・招福ストラップ」をつくろう

※終了しました。

企画展関連ワークショップ
「めでたい“いきモノ”幸運・招福ストラップ」をつくろう
【日時】4月16日(日)13:30〜15:00
【定員】30人(当日先着順)・参加費無料
【講師】松村淳子さん(アート・エデュケーター)

 祝い事の品々に生息する吉兆の象徴とされている鶴・亀・鯛・海老などの“いきモノ”を写しとってオリジナルの幸運・招福ストラップをつくります。_ito




2017年03月04日
お土産に潜む“いきモノ”

お土産に潜む“いきモノ”

日本各地の観光地の特徴的な自然、産業、名物などを象徴する生物が、旅の思い出を彩るお土産品となって、かつては部屋の片隅の飾り棚、サイドボードなどにひっそりと生息していました。
お土産となった生き物は多種多様で、北海道土産の定番の木彫りの熊や奈良の鹿などの馴染みの深いものから、ウナギやカニといったちょっと変わった生き物のお土産まで見ることができます。
写真の左上は、岐阜長良川の鵜飼いを表現したお土産品です。細かなガラス細工で鵜、鵜匠、かがり火が巧みに表現されています。
写真左下は定番の熊の置物です。同じ熊の置物といっても、材質、大きさ、表現、作風など非常にバリエーションが豊かであることを見ていただけると思います。
小さなお土産品ですが、じっくり見てみると奥深い面白さにはまってしまうこと間違いなしです。_ito




2017年02月24日
展示案内@ 〜まもなくオープン〜

展示案内@ 〜まもなくオープン〜

3月1日より開催する企画展「静物」となった「生物」の準備も大詰めとなりました。
様々な暮らしの品々の中に潜む生物−“いきモノ”−を集めたこの展示会では、日用品、商品、広告物として造形、デザインされた、たくさんの愛らしい、面白い、堂々とした姿の生物をご覧いただけます。
写真は「食卓に潜む“いきモノ”」のコーナーの一部です。めでたい席で使われる子ども茶碗、記念の杯は鯛、鶴、亀、海老といった吉兆を象徴する“いきモノ”の宝庫となっています。
この他にも多種多様な“いきモノ”が展示されていますので、ぜひお気に入りの“いきモノ”を探してみてください。_ito




2017年01月27日
「静物」となった「生物」

「静物」となった「生物」

「静物」となった「生物」
〜暮らしの品々に生息する“いきモノ”の世界〜
【展示期間】
平成29年3月1日(水)〜5月30日(火)

私たちが何気なく日々使用している品々をあらためて見回してみると、その中にたくさんの生物が身を潜めていることに気づきます。玩具として、商標として、デザインとして、造形物として、様々な生物が暮らしの品々の中に生息しています。多種多様な生物の愛らしい姿形、奇妙な容貌、特徴的な習性などは、はるか昔から現在にいたるまで人類の想像と創造の源泉となり、様々な暮らしの道具にも彩や形を与える役割を果たしてきました。
本展示会では、昭和時代の暮らしの道具の中にデザイン、造形として生息する生物を発見し、採集し、分類展示していくことを目指します。採集するフィールドは、玩具、お土産、食卓、商標、育児など、何気ない日常の暮らしの広範囲にわたります。
この春、昭和時代の暮らしの様々な場面で使われたモノに潜む生物、「いきモノ」の世界をのぞいてみましょう。_ito




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