予防接種の受け方

・各予防接種を受ける際は、母子健康手帳を必ずご持参ください。

予防接種の種類

予防接種は次のような間隔をあけて接種をしてください



四種混合から四種混合は、20日から56日まであける。 追加接種は、3回目から標準1年から1年半あけるというように、各予防接種ごとに接種間隔をあけて接種ください。

予防接種法では、予防接種を受けるよう努めなければならないと規定しています。 予防接種は、極めてまれに生ずる予防接種健康被害を少しでも減らすため、日常の健康状態を十分に見ながら、問診と診察を経て接種を行います。 この時、健康面などに問題点があれば、お子さんが安全に接種を受けるために最良と思われる機会に接種されるよう、保護者の方と話し合いで決定します。
 

こんな時は予防接種が受けられません

  • 37.5 ℃以上の発熱やせき・鼻水があった時は、症状がおさまってから2週間あける。
  • 流行性疾患にかかった時は、病気が治ってから4週間あける。
  • はしか、麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜにかかった子と接触した時は、3週間から4週間あける。
  • 熱性けいれん(ひきつけ)をおこした後は、3~6か月間あける。(詳しくは、かかりつけ医にご相談ください)


 

お問い合わせ

健康課(保健センター)
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp