介護予防・生活支援サービス(訪問型・通所型)

対象者

  • 要支援1・2の方
  • 65歳以上で基本チェックリストで事業対象者と判定された方

サービス内容

1 訪問型について(訪問従来型・訪問基準緩和型・訪問市民主体型)

訪問従来型サービス
従来の介護保険における介護予防サービスの訪問介護と同様のサービスとして、ホームヘルパーが家庭を訪問して、利用者の生活機能の維持・向上の観点から、身体介護(入浴介助等)、生活支援サービス(掃除洗濯等)を提供します。

サービス提供頻度 単位(1単位=10.42円) 利用対象者
週1回程度 月1,168単位 要支援1・2
週2回程度 月2,335単位 要支援1・2
週3回程度 月3,704単位 要支援2

◎利用するためには、ケアマネジャーにケアプランを作成してもらう必要があります。

訪問基準緩和型サービス
従来の介護予防訪問介護の人員基準を緩和し、NPO法人や協同組合、社会福祉協議会、民間事業者等に所属する一定の研修終了者等が家庭を訪問して、自立を目指した相談・指導のもと、日常の掃除・洗濯・家事等の生活支援サービスを提供する。

※身体介護を含まない生活援助中心の場合は、原則このサービスを利用していただきます。

サービス提供頻度

単位(1単位=10.42円)

利用対象者

自己負担額

週1回程度

月844単位

事業対象者、要支援1、要支援2

介護保険の負担額割合に応じて

週2回程度

月1,688単位

事業対象者、要支援1、要支援2

介護保険の負担額割合に応じて

◎利用するためには、ケアマネジャーにケアプランを作成してもらう必要があります。

訪問市民主体型サービス(市民団体等が行うサービス)
少しの家事援助や病院などの同行を行うことで、高齢者が自立した生活が送れるように支援します。利用には、申請書が必要です。申請に基づき職員が訪問調査を行います。

サービス提供頻度

単価

利用対象者

自己負担額

週2回まで

1回1時間未満

30分未満当り500円

60分未満当り1,000円

事業対象者、要支援1、要支援2

30分未満当り100円

60分未満当り200円

2 通所型サービスについて

通所従来型(従来と同様のサービス)
従来の介護保険における介護予防サービスの通所介護と同様のサービスとして、デイサービスセンター等の施設において、入浴や食事その他の日常生活に必要なサービスを提供します。

サービス提供頻度

単価(1単位=10.27円)

利用対象者
週1回程度 月1,647単位 要支援1
週2回程度 月3,377単位 要支援2

◎利用するためには、ケアマネジャーにケアプランを作成してもらう必要があります。

通所基準緩和型
従来の介護予防通所介護の人員基準を緩和した職員配置の下、デイサービスセンター等の施設において自立した生活を目指し、介護予防プログラム(半日)を実施する。

原則、6か月で効果測定をし、最長で1年までの利用ができます。昼食・入浴の提供はありません。

サービス提供頻度

単価(1単位=10.27円)

利用対象者
週1回程度 月1,371単位 事業対象者、要支援1、要支援2

◎利用するためには、ケアマネジャーにケアプラン(簡易)を作成してもらう必要があります。

お問い合わせ

高齢福祉課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-26-4477
E-mail:korei@city.kitanagoya.lg.jp