市民協働を知る

市民協働とは

 行政、市民、自治会、市民活動団体、事業者などがその役割や責任を担い、信頼関係のもと、地域社会の課題を共有し、その課題解決のために、協力して行動することです。
 市では、多様化する地域ニーズや地域課題に対応するため、市民協働のまちづくりを推進しています。

「広報北名古屋」平成23年6月号記事「推進します市民協働のまちづくり」(PDF 309KB)

 市民協働についてわかりやすく解説したまんがパンフレットを制作しました。

市民協働まんがパンフレット(PDF 5.11MB)

市民協働指針
 市民協働のまちづくりを進めていくために、協働についての考え方や協働を実施する上でのルールなど基本的な事項を示す「北名古屋市市民協働指針」を策定しました。ぜひ、ご活用ください。

「北名古屋市市民協働指針2013 ~新しいふれ愛を求めて~」

市民協働モデル事業

 市民協働モデル事業は、市と市民が協力・連携して地域の課題に取り組み、その事業経過や成果を公表することで、「市民協働」という手法を用いた事業の取り組みについて理解の促進を図ることを目的としています。現在市内で行われている市民協働モデル事業の取り組みを紹介します。

平成30年度市民協働モデル事業紹介

・事業の検証

 試行的な取り組みである「市民協働モデル事業」について、実施から3年経過した時点で事業を検証し、その取り組みの成果、課題等をお知らせします。

事業検証について (詳しくはこちらをご覧ください)

六ツ師協働隊モデル事業検証結果

鹿田協働作業チーム事業検証結果

加島を愛する会事業検証結果

もえの丘で「ホタルを育てる会」事業検証結果

西之保ご町内井戸端会議事業検証結果

熊之庄協働クラブ事業検証結果

片場市民協働ボランティア・チーム事業検証結果

みろくじクラブ:地域連携防犯パトロール検証結果

西春駅前活性化イルミネーション事業検証結果

市民活動とは

 市民が自主的に行う社会貢献活動を指します。社会で多様化する住民ニーズや地域課題に対応するために重要な役割を果たすことが期待されています。

NPOとは

 英語の「Non Profit Organization」の頭文字をとったもので、「エヌ・ピー・オー」と読みます。これを漢字で表すと「非営利組織」となり、つまり「営利(儲けること)を目的としない事業活動を行う民間の組織」という意味になります。「NPO」と「市民活動団体」は同じ意味とする考え方が一般的です。

特定非営利活動法人(NPO法人)とは

 公益的な活動を目的として非営利事業を展開する自主的な市民活動団体のうち、1998年に制定された特定非営利活動促進法により法人格を付与された団体を特定非営利活動法人(NPO法人)と呼びます。

お問い合わせ

市民活動推進課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-25-0611
E-mail:katudo@city.kitanagoya.lg.jp