○北名古屋市ロタウイルスワクチン予防接種費助成金交付要綱

平成24年9月26日

告示第328号

(趣旨)

第1条 この要綱は、ロタウイルスワクチン予防接種(以下「予防接種」という。)に要した費用の一部を助成することに関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 この要綱による助成の対象となる予防接種を受けることができる者(以下「被接種者」という。)は、予防接種当日において、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第6条の規定に基づき本市において住民基本台帳に記録され、本市に居住している者であって、接種する種目に応じて、それぞれ別表に掲げるものとする。

(接種方法)

第3条 予防接種の方法は、個別接種とする。

(接種場所)

第4条 予防接種は、医療法(昭和23年法律第205号)第31条及び第42条第1項に規定する医療機関(以下「医療機関」という。)において行う。

(助成金の額及び助成回数)

第5条 助成金の額及び助成回数は、接種する種目に応じて、それぞれ別表に定めるものとする。

(接種の手続)

第6条 被接種者は、予防接種を受ける医療機関において健康保険証を提示し、医師の問診後予防接種を受けるものとする。

(個人負担額)

第7条 被接種者は、市長が予防接種を委託した医療機関(以下「受託医療機関」という。)において予防接種を受けたときは、当該予防接種に要する費用から別表に定める助成額を差し引いた額を個人負担額として当該受託医療機関へ支払うものとする。

(費用の請求等)

第8条 受託医療機関は、予防接種に係る費用を請求しようとする場合は、当該予防接種を実施した月の翌月10日までに、ロタウイルスワクチン予防接種費請求書(様式第1)にロタウイルスワクチン予防接種予診票を添付して、市長に提出しなければならない。

2 市長は、受託医療機関から前項の規定による請求があった場合は、その内容を審査し、適正と認めたときは、当該請求のあった日の属する月の翌月25日までに当該受託医療機関に当該費用を支払うものとする。

(自主接種)

第9条 市長は、被接種者が受託医療機関以外において予防接種を受けたとき(以下「自主接種」という。)は、当該被接種者に助成金を交付するものとする。

(助成金の申請)

第10条 前条に規定する助成金の交付を受けようとする者は、ロタウイルスワクチン予防接種費助成金交付申請書(様式第2)に自主接種の領収書を添付して、自主接種後速やかに市長に提出しなければならない。

(交付決定及び助成金の交付)

第11条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適正と認めたときは、助成金の交付を決定するとともに、速やかに助成金を交付するものとする。

(不正利得の返還)

第12条 市長は、被接種者が偽りその他の不正な手段によりこの予防接種を受け、助成金を受けたと認めるときは、助成金の全部を返還させることができる。

(雑則)

第13条 この要綱の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成24年10月1日から施行する。

附 則(平成25年3月28日告示第144号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第2条、第5条、第7条関係)

種目

助成対象者

1回当たりの助成金の額

助成回数

ロタリックス(1価)

生後6週以上24週未満

4,500円

2回

ロタテック(5価)

生後6週以上32週未満

3,000円

3回

様式第1(第8条関係)

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様式第2(第10条関係)

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北名古屋市ロタウイルスワクチン予防接種費助成金交付要綱

平成24年9月26日 告示第328号

(平成25年4月1日施行)