○北名古屋市子どもインフルエンザ予防接種実施要綱

平成21年3月27日

告示第99号

(趣旨)

第1条 この要綱は、北名古屋市が実施する子どもに対するインフルエンザ予防接種(以下「予防接種」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象者)

第2条 予防接種を受けることができる者(以下「被接種者」という。)は、予防接種当日において、1歳に達する日から15歳に達する日以後最初の3月31日までにある者であって、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第6条の規定に基づき本市において住民基本台帳に記録され、本市に居住しているものとする。

(接種方法)

第3条 予防接種の方法は、個別接種とする。

(接種場所)

第4条 予防接種は、市長が予防接種を委託した医療法(昭和23年法律第205号)第31条及び第42条第1項に規定する医療機関(以下「受託医療機関」という。)において行う。

(接種期間及び回数)

第5条 予防接種は、市長が定める期間内において1回又は2回行うものとする。

(接種の手続)

第6条 被接種者は、受託医療機関において健康保険証を提示し、医師の問診後予防接種を受けるものとする。

(補助金)

第7条 市長は、被接種者が予防接種を受けたときは、子どもインフルエンザ予防接種費補助金(以下「補助金」という。)を交付する。

2 補助金の額は、予防接種1回あたり1,000円を上限とする。

(受託医療機関における予防接種)

第8条 被接種者は、受託医療機関において予防接種を受けたときは、当該予防接種に要する費用から補助金の額を差し引いた額を当該受託医療機関に支払うものとする。

2 予防接種を実施した受託医療機関は、当該予防接種に係る補助金を請求しようとするときは、予防接種を実施した月の翌月10日までに、子どもインフルエンザ予防接種補助金交付請求書(別記様式)に、予防接種を実施した被接種者の名簿を添付して、市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項に規定する請求があったときは、その内容を審査し、適当と認める場合は、当該請求があった日の属する月の翌月25日までに補助金を受託医療機関に支払うものとする。

(受託医療機関以外の医療機関における予防接種)

第9条 被接種者は、受託医療機関以外の医療機関において予防接種を受け、補助金を請求しようとするときは、子どもインフルエンザ予防接種補助金交付請求書(別記様式)に、当該予防接種に係る領収書を添付して、予防接種後速やかに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請があったときは、その内容を審査し、適当と認める場合は、速やかに補助金を被接種者に支払うものとする。

(不正利得の返還)

第10条 市長は、被接種者が偽りその他の不正な手段によりこの予防接種を受け、補助金を受けたと認めるときは、補助金の全部を返還させることができる。

(雑則)

第11条 この要綱の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年6月22日告示第265号)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

附 則(平成25年3月28日告示第140号)

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日告示第128号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

別記様式(第8条、第9条関係)

画像画像

北名古屋市子どもインフルエンザ予防接種実施要綱

平成21年3月27日 告示第99号

(令和2年4月1日施行)