フォトニュース

新潟県妙高市への救援物資搬送に出発しました (10月17日)

新潟県妙高市への救援物資搬送に出発しました

台風19号の被害を受けた新潟県妙高市へ、救援物資を届けるための車両が市役所を出発しました。
新潟県妙高市は、本市と災害時相互応援協定を締結しています。その協定に基づき、被災された方への救援物資として、非常用飲料水1,000本とアルファ化米600食分をワゴン車1台に積み、長瀬市長、永津市議会議長らが見送る中、妙高市役所へ向けて出発しました。
物資を届ける桑原邦匡防災環境部長は、「友だちが困っている時に、その困っている友だちを助けに行くということです。物資をしっかりと届け、現地の状況を把握して、さらに必要な援助は何かを確かめて戻ってきます」と話しました。
台風19号による新潟県妙高市の被害状況は、10月15日午後7時現在で、道路の破損22か所、土砂崩れ15か所以上、家屋の被害として床下浸水6軒、屋根・外壁破損3軒、孤立した集落3集落で20世帯、避難者数は約1,000人となっています。

この記事に対するお問い合わせ先

防災交通課

E-mail:bosai@city.kitanagoya.lg.jp

戻る▲

最近のフォトニュース

事業者向け協力金の申請受付が始まりました 安全運転支援装置設置補助金制度スタート 卒業生だけでの卒業式 交通死亡事故ゼロを目指して ごま商品を使ってエコクッキング 「ブルーシート展張講習会」を開催しました 11月12日から11月25日は女性に対する暴力をなくす運動期間です。 新潟県妙高市への救援物資搬送に出発しました 「きらり」で子どもたちが元気よく盛り上がりました くっきりと浮かび上がりました