市長からのメッセージ 「コロナ禍で「新しい日常」を」

新型コロナウイルスが蔓延し、これまでの私たちの暮らしが本当にかけがえのない毎日であったと改めて感じています。

人類は、長い歴史の中で「流行り病」に何度も苦しめられ、何度となく見えない敵と闘ってきました。その名残が節分の豆まきなど、日本の文化に息づいていると言われます。

コロナ禍により、先行きが見えない状況下ではありますが、マスク・手洗い・換気を習慣にし、3密を回避することにより生まれる新しい日常の過ごし方、経済活動など、身の回りの変化を想像し、今こそ「新しい生活様式」を前向きに捉え、人との絆を深めていくことが大切なことではないでしょうか。

過去から今、そして未来につなげる時代の変革を受け入れ、あなたの大切な家族・友人・同僚を守るため、感染症にかからない行動を実践し、災いを乗り越え新たな未来を切り拓いていきましょう。

北名古屋市長 長瀬 保