今伝えたい市長からのメッセージ 「こころの優しさと思いやり」

新型コロナウイルスの新規感染者が増加の一途をたどり、市内でも公立学校内で感染者が確認され警戒感が高まっています。こうした中、市中感染の不安から感染された方や医療機関に対し、さまざまな誹謗中傷が見受けられます。

市民の皆様、感染拡大・まん延の長期化により、これまで「あたりまえ」にできたことができず、「こころの豊かさ」までも失われそうになることはありませんか。

夜の街関連だけでなく家族内での感染事例が報告されており、家族や顔見知りであれば安全であるとは言えない状況となっています。気を付けていても今では「誰もが新型コロナウイルスに感染する」可能性があります。

そこで本市では、地域の中で暮らす「3つのこころ」を呼びかけます。感染症対策の徹底と合わせて、皆様とともに新型コロナウイルス対策の正しい知識をもとに行動し、この難局を乗り越えていきましょう。

北名古屋市長 長瀬 保

北名古屋市民の「3つのこころ」

一、私たちは、新型コロナと闘う医療従事者のみなさまに感謝しエールを送り、感染予防に努めます。

二、私たちは、万が一感染者が発生した場合でも、そのご家族や関係者に「こころの優しさと思いやり」の気持ちで接します。

三、私たちは、感染者およびそのご家族や会社などの関係者に対する誹謗中傷や、いやがらせなどの心ない言動と行動は絶対にしません。