新型コロナウイルスワクチン接種対策室情報

この内容は現時点で国が示している情報に基づくものであり、今後見直される可能性があります。

※新型コロナウイルスワクチン接種に関するQ&Aを作成しました。以下のリンクからご覧いただけます。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するQ&A(PDF形式 179KB)

接種目的

新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすとともに、結果として新型コロナウイルス感染症の蔓延の防止を図る。

接種券・接種時期・接種順位等について

北名古屋市に住民票がある方に対し、順次、接種券を郵送します。

なお、職種や年齢によって接種の優先順位があり、接種券の郵送時期や接種可能時期が異なります。ワクチン接種には接種券が必要です。ご自身の接種時期が来るまで、大切に保管してください。

表:対象者ごとの接種スケジュール

接種順位 対象者区分 接種券郵送日 予約開始日
1 医療従事者 - -
2 高齢者(65歳以上の方) 4月16日 5月10日
3

基礎疾患を有する方

高齢者施設等の従事者

6月28日(月曜日)

7月12日(月曜日)午前9時から
4

60歳から64歳までの方

6月28日(月曜日)

7月19日(月曜日)午前9時から
5

50歳から59歳までの方

6月28日(月曜日)

8月10日(火曜日)午前9時から

6

40歳から49歳までの方

6月28日(月曜日)

8月23日(月曜日)午前9時から

7

30歳から39歳までの方

6月28日(月曜日) 9月7日(火曜日)午前9時から
8

12歳から29歳までの方

6月28日(月曜日) 9月14日(火曜日)午前9時から

※基礎疾患の確認は、診断書等の証明書は必要としません。本人などが予診票に設けた質問事項へ記載した内容により確認します。

※高齢者施設等の従事者の方は、接種の際に高齢者施設等の事業所が発行する証明書が必要となります。証明書様式(word 17KB)

※6月1日からファイザー社製ワクチンの接種対象が「16歳以上」から「12歳以上」に拡大されました。また、8月3日からモデルナ社製ワクチンの接種対象が「18歳以上」から「12歳以上」に拡大されました。

※15歳以下の方が接種を受けるには保護者の同伴が必要です。

※新たに12歳になる方については、12歳に達した翌月に発送する予定です。

接種回数

2回(ワクチンの種類により接種間隔が異なります)

ワクチン接種対策室からの情報

新しい情報を発信します。(随時更新)

集団接種会場(健康ドーム)を終了し、個別接種会場を縮小します(令和3年10月21日)

 市では11月末までに接種対象者の接種が8割を超え、接種希望者の接種がおおむね完了する予定となりますので、12月以降は、健康ド-ムで実施している「集団接種会場」を終了するとともに、個別接種日を大幅に縮小します。
 接種希望者は早めに予約をするようお願いします。
なお、12月以降は、12歳の誕生日を迎える新たな接種対象者や事情があって11月末までに接種できなかった方を対象に、「個別接種医療機関」にて接種枠を設けますが、医療機関、接種日及び1日当たりの予約枠が減る予定です。
 予約は引き続き、電話とインターネットの専用サイトで受け付けます。

10代・20代の男性はファイザー社製のワクチンの接種も選択できます(令和3年10月18日)

 厚生労働省より新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について見解が提示されました。その中で、10代・20代の男性は、新型コロナウイルスに感染した場合に合併して発症する心筋炎等の発生頻度よりは低いものの、ファイザー社製ワクチンに比べて武田/モデルナ社製ワクチンの接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、十分な情報提供の上、ファイザー社のワクチンの接種を選択することができることとなりました。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

 10代・20代男性は、1回目に武田/モデルナ社製のワクチンを接種した方でも、2回目にファイザー社製のワクチンの接種も選択できます。

※1回目接種日(武田/モデルナ社製)から27日以上の間隔をあける必要があります。

 2回目の予約は、予約コールセンター(☎0120-797-366 毎日午前9時~午後6時)へ連絡してください。Web予約はできませんので、ご了承ください。

あいち若者ワクチン接種促進キャンペーンについて(令和3年10月6日)

 愛知県では、若者の新型コロナワクチンの接種促進を図るため、ワクチン接種を受けた20代・30代の若者を対象に、抽選で食事券をプレゼントする、インセンティブ事業「あいち若者ワクチン接種促進キャンペーン」を実施しています。

(愛知県)若者向けのワクチン接種インセンティブ事業「あいち若者ワクチン接種促進キャンペーン」の受付開始について(外部リンク)

個別接種・集団接種の予約枠を拡大しています(令和3年9月24日)

10月3日(日曜日)以降の個別接種医療機関の予約枠に空きがあります。北名古屋市では、11月末までに、希望される方が接種できるように予約枠を確保しています。

家庭内感染や若年層の感染者が増えています。接種することで発症を抑えたり、重症化を防いだりしますので、接種の効果と副反応についてご理解いただき、接種をご検討ください。

台風14号接近に伴う新型コロナワクチンの集団接種(健康ドーム)の対応について(令和3年9月17日)

9月18日(土曜日)の集団接種(健康ドーム)は、通常通り実施する予定です。

ただし今後、台風の進路等により、接種が難しいと判断したときは中止します。

中止となった場合は、振替日のご案内を予約コールセンターから電話連絡します。連絡がない場合はお手数ですが、予約コールセンター(電話:0120-797-366)へ連絡してください。なお、振替日は9月19日(日曜日)となります。

中止となった場合は、市のホームページでお知らせします。

11月末までの予約枠を公開しました(令和3年9月3日)

11月末までの予約枠を公開しました。また、新たに7つの接種協力医療機関が追加となりました。今後はワクチンの安定供給が見込まれますので、希望者全員が11月末までに2回接種ができるようになります。なお、12月以降の接種予定は、ワクチンの供給量が示されていないので現在のところ未定です。

【新規接種協力医療機関】

北名古屋眼科、きむら泌尿器・腎臓内科クリニック、師勝整形外科、にしのほう伊藤内科クリニック、西春整形外科、みやもと耳鼻咽喉科、山田クリニック(五十音順)

中学生を対象とする新型コロナウイルスワクチンの優先接種について(令和3年9月2日)

北名古屋市教育委員会では、中学生の方に対し、県営名古屋空港ターミナルビルの大規模集団接種会場において、ワクチンの優先枠を設けました。

案内文(PDF:165KB)

※市外の中学校へ通学している方も対象となります。

詳しくは、学校教育課(電話:0568-22-1111内線3202)へ。

ワクチン接種の予約枠拡大について(令和3年9月1日)

モデルナ社製新型コロナウイルスワクチンの異物混入に関する報道について(令和3年8月27日)

県の大規模接種会場(県営名古屋空港ターミナルビル)では、薬剤注液及び接種の際に目視で確認をしており、その後の経過観察においても体調不良は確認できていません。しかし、本ワクチンを接種した後、普段と変わったことがあった場合は、医師に相談をいただくとともに、愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口へご相談ください。
9月2日(木)以降の予約分のワクチン接種については、予定どおり実施します。

【愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口】

電話番号:052-954-6272(毎日:午前9時から午後5時30分まで)
電話番号:052-526-5887(平日:午後5時30分から翌午前9時まで)(土曜日・日曜日・祝日:24時間)

妊婦の方に対する新型コロナウイルスワクチンの優先接種の取り組みについて(令和3年8月25日)

愛知県の取り組み

愛知県では、妊婦(夫またはパートナーを含む)の方に対し、県の大規模集団接種会場において、ワクチンの優先接種を実施しています。予約は不要です。

詳細については、愛知県のホームページをご覧ください。

愛知県ホームページ(外部リンク)

北名古屋市の取り組み

北名古屋市では、妊婦(夫またはパートナーを含む)の方に対し、集団接種会場(健康ドーム)において、ワクチンの優先枠を設けました。

予約方法

予約コールセンターへ電話で予約してください。Webでの予約はできません。

電話:0120-797-366(毎日 土曜日・日曜日、祝日含む)午前9時から午後6時まで

対象日等

接種対象日・当日の持ち物(PDF:107KB)

接種に伴う前提条件

事前にかかりつけ医に接種について相談したうえで、予約してください。

接種券の発送ついて(令和3年6月28日)

12歳以上64歳以下の方へ接種券を発送しました。大量に発送するため、接種券がお手元に届くまでは、数日から1週間程度要する見込みです。

送付物

接種券送付用封筒

画像:接種券送付用封筒

【見本】新型コロナウイルス予防接種券

画像:接種券

ワクチン接種のお知らせチラシ(表面)(PDF:1MB)

ワクチン接種のお知らせチラシ(裏面)(PDF:869KB)

説明書(ファイザー社製用)(PDF:794KB)

説明書(武田/モデルナ社製用)(PDF:830KB)

予診票(2枚)(PDF:425KB)

済衆館病院へのシャトルバスを運行します

済衆館病院に車でお越しの際は、体が不自由な方以外は健康ドーム第3駐車場に車を停めてください。シャトルバスで送迎します。

健康ドーム・済衆館病院間バスダイヤ

健康ドーム・済衆館病院間バスルート

路上駐車はおやめください。健康ドーム第3駐車場が満車の場合は、健康ドームの他の駐車場をご利用ください。

※7月の「きたバス」の運行改正に伴い、8月16日(月曜日)から「西春駅⇒済衆館病院⇒健康ドーム」の巡回ルートの運行を中止しましたのでご了承ください。各種会場へは、市内循環バス「きたバス」をご利用ください。

住民票のある市町村以外での接種について

原則、住民票のある市町村(住所地)で接種しますが、次に該当する場合は住所地以外で接種することが可能です。

※あらかじめ、接種を希望する医療機関等にご相談ください。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患があり主治医の下で接種する方
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留または留置されている方、受刑者

以下に該当する場合も住所地以外で接種できますが、事前に申請が必要です。申請後に市町村から交付する「住所地外接種届済証」が接種時に必要です。

  1. 東日本大震災における原子力災害により福島県以外に避難している方
  2. 出産のため里帰りしている妊産婦
  3. 単身赴任者
  4. 遠隔地へ下宿している学生
  5. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  6. その他市町村長がやむを得ないと認める方

上記の申請先は、

⒈の場合は、避難元の市町村に申請してください。

2.から⒍の場合は、接種を受けようとする市町村に申請してください。北名古屋市への申請は、以下のいずれかの方法で手続きしてください。

窓口 接種券を持参のうえ、保健センターへお越しください。

郵送 下記の住所地外接種届申請書をダウンロードしてご記入のうえ、接種券の写しを同封して下記まで送付してください。後日、住所地外接種届出済証を郵送します。

【送付先】

〒481-0041愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地

新型コロナウイルスワクチン接種対策室(保健センター内) 宛

住所地外接種届申請書(PDF:398KB)

Web 厚生労働省のホームページ「コロナワクチンナビ」より申請してください。

接種券再発行ご希望の方へ

接種券を紛失・破損等された方は、以下のいずれかの方法で手続きしてください。

窓口 保健センターへお越しください。あれば破損した接種券をお持ちください。

郵送 下記の接種券再発行申請書をダウンロードしてご記入のうえ、下記まで送付してください。あれば破損した接種券を同封してください。後日、再発行した接種券を郵送します。

【送付先】

〒481-0041愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地

新型コロナウイルスワクチン接種対策室(保健センター内) 宛

接種券再発行申請書(PDF:338KB)

転入された方へ

令和3年6月28日以後に北名古屋市に転入の届出をした方で、まだ接種をしていない場合や、1回目のみ接種が済んでいる場合、今後の接種には北名古屋市が発行する接種券が必要です。以下のいずれかの方法で手続きしてください。

窓口 保健センターへお越しください。前住所地の接種券をお持ちください。

郵送 下記の新型コロナワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書をダウンロードしてご記入のうえ、下記まで送付してください。後日、北名古屋市が発行する接種券を郵送します。

【送付先】

〒481-0041愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地

新型コロナウイルスワクチン接種対策室(保健センター内) 宛

新型コロナワクチン新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(PDF:94KB)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチンの接種では、副反応による健康被害が、極めて稀ではあるものの不可避的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

申請の開始時期

令和3年7月26日(月)から北名古屋市に住民票があり、北名古屋市発行の接種券で新型コロナウイルス感染症予防接種を受けた方で「海外渡航の予定がある方」を対象に、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受付を開始します。

※当面の間は、海外渡航の予定がある方のみを対象としています。

申請方法

下記の必要書類を保健センターの窓口または郵送で提出してください。

必要書類

・交付申請書 交付申請書(PDF:53KB)

旅券(パスポート)の写し※渡航時点で有効なもので、旅券番号が記載されているページ

・委任状(本人以外の申請時は必ず必要となります)。ただし、未成年者の場合は保護者の申請となるので、委任状は不要です。委任状(PDF:53KB)

・予防接種済証または接種記録書(優先接種の医療従事者等)の写し

・返信用封筒

※切手(84円)を貼付のうえ、宛先・宛名をご記入ください。返送先は原則として請求者の住民票上の住所に限ります。

・本人確認書類(委任された方を含む)

※旅券に旧姓・別姓・別名の記載ある場合は、旧姓・別姓・別名が確認できる書類(運転免許証、戸籍、住民票の写し等)をご用意ください。

郵送先

〒481-0041愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地

北名古屋市保健センター(ワクチンパスポート担当) 宛

発行方法・発行時期

接種証明書はすべて郵送で送付します。

発行には接種事実確認のため、場合によっては1週間から2週間ほどお時間をいただくことがあります。申請書類に漏れがあった場合は、受付できませんのでご注意ください。

留意事項

接種証明書の申請先は、接種を実施した時の接種券を発行した自治体(原則、住民票所在自治体)となります。
例えば、引っ越しなどで1回目の接種を実施した時の接種券は前自治体が発行、2回目の接種を実施した時の接種券は北名古屋市が発行していた場合、接種証明書は前自治体と北名古屋市それぞれに申請を行い、交付を受けることになります。

新型コロナウイルスワクチン接種についてのコールセンター

接種券等に関する一般的なお問い合わせ

北名古屋市ワクチン接種電話相談窓口

電話:0568-22-8809 平日午前9時から午後5時まで

ファクス:0568-23-0501(電話での相談が難しい方はFAXでも相談を受け付けます)

コロナワクチン施策等に関するお問い合わせ

厚生労働省電話相談窓口

電話:0120-761-770(フリーダイヤル) 午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日、祝日を含む)

医学的知見(副反応等)が必要となる専門的な相談等に関するお問い合わせ

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口(平日)

電話:052-954ー6272 午前9時から午後5時30分まで(土曜日・日曜日、祝日を含む)

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口(休日・夜間)

電話:052-526-5887

平日午後5時30分から翌午前9時まで。土曜日・日曜日、祝日は24時間体制

ワクチンを接種に関する接種の強制や差別的な扱い等を受けた方の相談窓口

愛知県感染症対策局ワクチン接種体制整備室ワクチン総括グループ

電話:052-954-7466

厚生労働省・首相官邸ホームページ

新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)

ファイザー社の新型コロナワクチンについて

ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの詳細につきましては厚生労働省の関連ページをご確認ください。

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて

武田/モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンの詳細につきましては厚生労働省の関連ページをご確認ください。

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

詐欺にご注意ください

新型コロナワクチン接種をめぐり、お金を振り込むよう指示をしたり、個人情報を聞き出そうとする手口が全国的に増えています。

市から、ワクチン接種のためにお金や個人情報を電話で求めることはありません。そのような電話があったときは対応せず、心配な場合は警察へ相談してください。

ワクチン廃棄を防ぐ取り組みについて

新型コロナウイルスのワクチン接種が行われるなか、急なキャンセルなどで余ったワクチンの廃棄を防ぐため接種計画を策定しました。

北名古屋市新型コロナウイルスワクチン接種計画(余剰分)(PDF:93KB)
 

お問い合わせ

健康課
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp