北名古屋市の全体計画について

全体計画

 北名古屋市の下水道は、新川流域関連公共下水道として整備をしています。新川流域下水道には新川東部処理区と新川西部処理区があり、その対象市町の1つとして公共下水道を整備しています。新川東部処理区は、本市と豊山町の1市1町で構成されています。新川東部浄化センターは九之坪地区と二子地区の境にあり、平成20年3月31日から利用可能となりました。新川西部処理区は本市と清須市の2市で構成されています。新川西部浄化センターは清須市内にあり、平成25年3月31日から利用可能となりました。それに伴い、下水道管が整備された地区から順次供用開始となります。
 以下に本市の全体計画の概要を示します。

北名古屋市全体計画

北名古屋市全体 新川東部処理区 新川西部処理区

計画目標年度

令和7年度 - -
将来行政人口(人) 78,100 - -
下水道計画処理人口(人) 78,080 76,780

1,300

下水道計画区域面積(ha)

1379.0 1332.8 46.2
計画汚水量(立方メートル/日最大) 43,954 43,236 718

※下水排除方式は汚水と雨水を別々の管で流す「分流式」です。

北名古屋市全体計画図(PDF 894KB)

建設費の財源内訳

 下水道建設は多額の費用がかかるため、国からの補助金や市債等を得て事業を行っています。財源はおおまかに分けると国庫補助対象事業費と地方公共団体単独事業費に分けられ、それらをさらに分類すると以下の図のようになります。(受益者負担金は以下の表の一般財源に充当されます。)

整備状況

 道路に下図のマンホール蓋が設置されたところは下水道管が整備されているということです。
 

マンホール図

お問い合わせ

下水道課
電話:0568-22-1111
ファクス:0568-23-3160
E-mail:gesui@city.kitanagoya.lg.jp