税務課

質問

年の途中で土地・家屋の売買があった場合、固定資産税は誰が納めることになりますか。

回答

例えば、令和2年2月に自己所有の土地と家屋の売買契約を行い、3月に所有権移転登記を済ませた場合、令和2年度の固定資産税は、あなたに課税されます。

固定資産税は、地方税法の規定により、毎年1月1日(賦課期日)現在において固定資産課税台帳に所有者として登録されている人に対して課税されることになっています。そのため、年の途中で売買等により所有者でなくなった場合でも、その年の1月1日現在の所有者に、その年度の固定資産税を納める義務があります。

なお、売買契約の際に固定資産税の一部を買主が負担するという契約がなされる場合もあるようですが、これはあくまでその売買契約に基づくもので、固定資産税の課税とは関係はありません。

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電話:0568-22-1111(代表)
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