北名古屋市安全運転支援装置設置費補助金

 高齢ドライバーの運転操作の誤りによる交通事故の防止及び事故時の被害軽減のため、既販車に対して後付けで設置するペダル踏み間違い急発進等抑制装置(以下「安全運転支援装置」と表記します。)の設置費に対する補助制度を創設します。
 国の補助制度(サポカー補助金)と合わせて活用することで、1割程度の費用負担で装置の設置ができます(装置価格等により負担割合は異なります)。

申請受付期間

令和2年4月1日(水曜日)から令和3年3月1日(月曜日)までとなります。

  • 申請書の提出は安全運転支援装置の設置日から3か月以内または令和3年3月1日のどちらか早い日までとなります。
  • 申請期限が土曜日・日曜日・祝日等の閉庁日の場合は、その直前の平日の開庁日が期限となりますのでご注意ください。

補助対象者

次の要件をすべて満たす個人

  1. 市内に住所を有し、本市の住民基本台帳に記録されている人
  2. 申請年度末時点で 65歳以上の人(昭和31年4月1日以前に生まれた方)
  3. 有効期限内の運転免許証を保有している人
  4. 自動車税又は軽自動車税及び市税を滞納していない人
  5. 暴力団員ではない人、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有しない人

補助対象の自動車

次の要件をすべて満たす自動車

  1. 市内が使用の本拠地である自動車
  2. 自動車検査証上の「使用者の氏名又は名称」欄と、申請者の氏名が同一である自動車
  3. 道路運送車両法に規定する検査を受けた自動車

補助金額

 購入設置費(消費税及び地方消費税相当を含み、国の補助金を除いた額)の5分の4(1,000円未満切り捨て)を市と県で補助し、上限は下記のとおり(※1人1回限りとし、予算額に達した場合は終了)

  1. 障害物検知機能がある場合  32,000円
  2. 障害物検知機能がない場合  16,000円

※国のサポカー補助金については下記リンク先をご覧ください。

サポカー補助金とは(外部リンク:一般社団法人 次世代自動車振興センターホームページ)

補助対象装置

(1)国土交通省の性能認定を受けている安全運転支援装置で、(2)経済産業省が決定した「後付け装置取扱事業者」が販売設置する装置

(「自家用」の自動車で、令和2年4月1日以降に設置したもの)

(1)認定を受けている対象の装置は以下のとおりです。

表:安全装置とその製造者等・装置の名称
安全装置の種類  製造者等の名称及び装置の名称
1

(障害物検知機能付)自動車の停車時及び徐行時において、前方又は後方の障害物を車体に装備されたセンサーが検知し、アクセルペダルが強く踏まれた際に加速を抑制する装置

トヨタ自動車
「踏み間違い加速抑制システム」
トヨタ自動車
「踏み間違い加速抑制システム2」
 ダイハツ工業
「つくつく防止(ぼうし)」

スズキ

「ふみまちがい時加速抑制システム」

マツダ

「ペダル踏み間違い加速抑制装置」

SUBARU

「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」

SUBARU

「つくつく防止(ぼうし)」

ホンダアクセス

「踏み間違い加速抑制システム」

三菱自動車

「ペダル踏み間違い時加速抑制アシスト」

日産自動車

「後付け踏み間違い加速抑制アシスト」

2

(障害物検知機能なし)車両側の車速信号を監視し、自動車の停車時及び徐行時において、アクセルペダルが強く踏み込まれた際にアクセル開度を電気的に抑制する装置

サン自動車工業
「 S-DRIVE 誤発進防止システム2」

日本自動車車体補修協会
「JARWA_S-DRIVE(SD0102S、SD0104S)」

データシステム
「ペダルの見張り番2」
 データシステム
「アクセル見守り隊」

ワールドウィング

「あしもと見守るくん」

(障害物検知機能なし)横にスライドし、アクセルを加速することにより、ペダル踏み間違いを防止する装置

ナルセ機材
「ワンペダル」

 
(2)経済産業省が決定した「後付け装置取扱事業者」の店舗等については、下記リンク先(一般社団法人次世代自動車振興センター)に掲載されている店舗にお問い合わせください。

サポカー補助金のご案内 (自家用自動車 後付け装置)(一般社団法人次世代自動車振興センターホームページ)

後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置の認定(国土交通省ホームページ)

図:申請手続きの流れ

※1 (6)請求書は、申請書の提出時に併せてご提出いただくことができます。

※2 (7)補助金の受取方法は、申請者名義の口座振込に限ります。現金等での受取りはできません。

なお、上記装置を設置する前に必ず市役所へご連絡ください。

申請書類

  1. 安全運転支援装置設置費補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1)
  2. 自動車検査証の写し※
  3. 運転免許証の写し※
  4. 設置取扱業者が発行する安全運転支援装置販売・設置証明書(様式第2)
  5. 補助対象経費に係る領収書の写し※
  6. その他市長が必要と認める書類
  7. 請求書(後日でも可)

※添付書類は、すべて申請者本人の名義のものが必要です。

請求書を同時にご提出いただくと、後日、再度お越しいただく必要がなくなります。

申請様式は、下段に掲載していますのでご利用ください。(防災交通課の窓口でも配布)

注意事項

  • 申請の際、申請者は朱肉の印かん(認印)をご持参ください。
  • 申請については、申請者本人の個人申請です。しかし、補助対象者が高齢者ということもありますので、設置取扱事業者様の方で申請を代行していただいても構いません。ただし、申請者はあくまでも個人であり、補助金は申請者に支払われます。
  • 申請書類4.の証明書類は、補助金額を算出するために、「使用者支払額(補助対象経費)」を明確に確認できることが重要です。安全運転支援装置の設置と同時に修理や点検等を行った場合は、必ずそれらの費用は除いた金額を記載してください。

申請の受付場所及び受付時間

  • 受付場所:防災交通課(市役所西庁舎2階)の窓口のみ。郵送での申請はできません。
  • 受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで。市役所閉庁日や時間外の申請はできません。

その他

  • 予算の範囲内で補助金を交付するため、予算がなくなり次第、受付終了になります。
  • 補助申請は、安全運転支援装置設置後の提出となるため、特に安全運転支援装置の注文から設置まで時間が掛かるような場合は、補助制度の期限にご注意ください。
  • 安全運転支援装置は、すべての車両に設置できるものではないため、使用している自動車に設置できるかどうかを必ず事前に設置取扱事業者にご確認ください。
  • 補助申請をするためには、いくつかの条件があります。条件に該当しない場合は、補助金を受けられませんので、必ず事前に設置取扱事業者または北名古屋市防災交通課へご確認ください。

(設置取扱事業者様へ)
ご相談がありましたら安全装置設置の可否、設置費用等について、ご説明をお願いします。

北名古屋市安全運転支援装置設置費補助金交付要綱(PDF171KB)

様式集

安全運転支援装置設置費補助金交付申請書兼実績報告書(Word38KB) 様式第1(第6条関係)

安全運転支援装置販売・設置証明書(Word 25KB) 様式第2(第6条関係)

補助金交付請求書(Word 32KB) 様式第4(第8条関係)

お問い合わせ

防災交通課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-26-4100
E-mail:bosai@city.kitanagoya.lg.jp