日頃の備え

避難所

市内のおもな避難所

日頃の備え

普段から風水害や地震に対する心構えを!
地域で行われる防災訓練に、ぜひ参加しましょう

毎年、防災の日を前に開催される総合防災訓練

テレビやラジオなどの気象情報に注意しましょう
非常持ちだし袋や緊急連絡カードを備えておきましょう

非常持ちだし袋

懐中電灯、ラジオ、非常食、現金、通帳、救急用品、飲料水、衣類など

緊急連絡カード

自分の名前や住所、氏名、生年月日、血液型、家族との緊急連絡先などを記入したカードを作り、携帯しましょう。

り災証明書

不運にも火災や災害に遭ったとき、税の軽減や保険金の請求などに「り災証明書」が必要となります。

災害の種類 問い合わせ先 電話番号
火災の場合 東消防署 0568-22-2511
風水害の場合 防災交通課(西庁舎) 0568-22-1111

詳しくはお問い合わせください。

災害用備蓄食料の成分表示

  • 市では、災害時に備えて、各ご家庭で3日分以上の食料及び飲料水を備蓄していただくよう呼びかけております。
  • 食物アレルギーをお持ちの方も、自分に適した食料を普段から備蓄していただくようお願い申し上げます。
  • 本市の災害用備蓄食料の主な品目及びその内容は以下のとおりです。
品名 原材料
アルファ化米飯 わかめご飯
(※アレルギー特定原材料等27品目不使用)
うるち米【日本】、わかめ、食塩、砂糖、鰹節エキス
きのこご飯
(※アレルギー特定原材料等27品目不使用)
うるち米【日本】、ぶなしめじ、デキストリン、発酵調味料、食塩、竹の子、砂糖、椎茸、きくらげ、鰹節エキス、こんにゃく、調味料(アミノ酸等)
ひじきご飯
(※アレルギー特定原材料等27品目不使用)
うるち米【日本】、食塩、デキストリン、ひじき、椎茸、スイートコーン、みりん、人参、酵母エキス、砂糖
クラッカー 小麦粉、植物油脂、砂糖、ぶどう糖果糖液糖、食塩、モルトエキス、膨脹剤

※原材料欄は、備蓄食料の容器及び説明書に記載されている内容です。
※アレルギー特定原材料等27品目不使用 えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・ゼラチン・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんごを使用しておりません(製造者表示から抜粋)。

避難準備・高齢者等避難開始 避難勧告 避難指示(緊急)

 市では、水害等が発生し、人命、身体の保護又は災害の拡大防止のために特に必要があると認められるときに地域の居住者、滞在者に対し、避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)の避難情報を段階的に発令します。
 しかし、避難情報が発令されても土地の高低や建物の階数、家族構成等、市民の皆様一人ひとりが置かれた状況によって最善な避難行動が異なります。
 例えば、急激な降雨や浸水により、屋外での徒歩が危険な場合は、避難所への避難よりも自宅や隣接建物の2階へ緊急避難し、救助を待った方が安全な場合も考えられます。
 この様に市民自らが状況に応じた避難行動をとることができるよう、市は平常時から自助共助意識の醸成と情報提供に努めてまいります。

発令基準

種別 発令基準
避難準備・高齢者等避難開始 ・気象予警報が発令され、事前に避難準備をする事が適当であると判断されるとき
・災害の発生を覚知し、諸般の状況から災害の拡大が予想され、 事前に避難準備をすることが適当であると判断されるとき
避難勧告 避難準備より状況が悪化し、事前に避難を要すると判断されるとき
・災害を覚知し、災害の拡大が予想され、事前に避難を要すると判断されるとき
避難指示(緊急) ・避難勧告より状況が悪化し、緊急に避難を要すると判断されるとき
・災害を覚知し、著しく危険が切迫し、緊急に避難を要すると判断されるとき

数値基準

水害発生の危険性がある場合の基準

  • 市内の総雨量100mm以上(5時間当たり)
  • 市内の時間降雨量20mm/h以上
  • 河川上流域市町村の時間降雨量20mm/h以上
  • 新川の水位4.4m(水場川外水位水位観測所避難判断水位)
  • 五条川の水位3.7m(五条川曽野水位観測所避難判断水位)
  • 中江川の水位5.6m(中江川排水機場前池)
  • 庄内川から新川への越水状況
  • 名古屋港の潮位(特に大潮時の満潮時間)

以上の状況及び過去の水害状況等を総合的に勘案し判断をする。

災害に備えて

  • 家族の連絡方法、避難所の確認
    大災害が発生すると電話や交通機関が使えなくなることがあります。日頃から家族でよく話し合い決めておきましょう。

  • やはり知っておきたい救急法
    日頃から救急箱を点検し、応急手当の方法や対処法をおぼえましょう。東消防署では毎年普通救命講習を開催しています。
    東消防署(電話 0568-22-2511)

  • 危険物の安全確保
    石油ストーブなどの火災原因になる器具は自動消火装置つきをできるだけ使用しましょう。

  • 家具類の転倒防止策

  • 消火器や、消火用の水の確保

  • 塀の倒壊防止策
    コンクリートブロック塀などは鉄筋を入れ補強しておきましょう。

  • みんなで協力して自主防災
    災害の発生に備えて、「自主防災組織」が結成されています。皆さんも積極的に参加して、ふだんから消火や救護活動などの知識を身につけ、緊急時に地域で活動できるようにしましょう。

災害時要援護者支援対策

関連リンク

洪水ハザードマップ

内水ハザードマップ

水害マップ

地震マップ・予想される震度

地震マップ・予想される液状化発生の危険度

あいちBCPモデル(中小企業向け事業継続計画策定マニュアル)

お問い合わせ

防災交通課
電話:0568-22-1111(代表)
ファクス:0568-25-0611
E-mail:bosai@city.kitanagoya.lg.jp