2013年02月27日
ツユクサとオート三輪

ツユクサとオート三輪

ご来観される方々のリクエストが多く寄せられた記念スタンプを作成しました。
企画展「花柄咲く昭和」のイメージ図案としてデザインされたツユクサとオート三輪を配置したスタンプです。
ぜひご見学いただき記念スタンプを押してみてください。企画展は3月5日からとなります。3月4日まで特別整理期間で休館とさせていただいております。_ichihashi



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2013年02月27日
濃淡豊かなブルーの花柄

濃淡豊かなブルーの花柄

大正時代から昭和初期にかけて使われた陶器。
牡丹(ボタン)や菊の花など日本的な花が描かれています。_ichihashi







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2013年02月26日
部屋のコーディネート

部屋のコーディネート

もともと木製の板に青や緑の塗料を塗ったハンガーボード。
昭和50年代頃には、ポリスチロ−ル(スチロール樹脂)製のハンガーボードがよく用いられるようになりました。
樹脂自体の色が、青の他、白、ピンクなど鮮やかな色合いで製造され、キッチンだけでなく子ども部屋の壁収納などにも使われました。
「カレント ハンガーボード」は流行のとか最新のハンガーボードということでしょうか。_ichihashi



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2013年02月25日
昭和40年代と50年代を分ける

昭和40年代と50年代を分ける

ホーロー鍋には、安全規格の公認シールが貼られています。
そこに「社団法人 日本琺瑯工業会」と記されていれば、おおむね昭和51年以降の製品、「日本琺瑯工業連合会」と記されていれば、それより前ということになります。社団法人日本琺瑯工業会が昭和51年8月28日に設立されたからです。_ichihashi





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2013年02月23日
いつ頃大流行したか?

いつ頃大流行したか?

ホーロー鍋に花柄が咲き乱れた時期はいつでしょうか?
昭和49年発行の「暮らしの手帖31号」に「ホーロー鍋のホーローの強さをテストする」という特集記事がありました。7つのメーカーのホーロー鍋がテストされていますが、もれなく花柄が描かれています。
昭和40年代後半から50年代前半あたりに大流行したようです。_ichihashi





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2013年02月20日
モノには歴史アリ

モノには歴史アリ

ハンガーボードはいつ頃キッチンに登場するようになったのだろう?こうした疑問を解決するには「暮らしの手帖」が重宝する。探っていくと、昭和32年の本誌36号に「なんでも吊るせる壁」として登場する。そこには、吸音ボード(学校の音楽室の壁など)という穴のあいた板材の活用方法を紹介しながら、「最近こういう使い方のための吸音ボードも売り出されています」として市販品のハンガーボードを紹介しています。
このことから、昭和30年代初頭からハンガーボードの利用が活発になったと思われます。
ちなみに、穴の間隔は1インチ、2.54ミリ。
写真はハンガーボードの裏側。_ichihashi




2013年02月19日
ハンガーボード

ハンガーボード

花柄キッチングッズをつるして収納、見せる。それがハンガーボード。壁に取り付けて小物などを収納するための穴をあけた板。
昭和30年代から50年代までキッチンの必須アイテムでした。基本色はブルー。均等に3ミリ程の穴が穿たれ、その穴にフックやフック付きのトレイやカゴ、あるいは箸立て、包丁立て、コップ立てなどを取付けました。
花柄が流行した昭和40年代〜50年代にも多用され、まさに花柄咲くステージでした。_ichihashi

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2013年02月16日
花柄採集ノート

花柄採集ノート

キッチンで目にするもモノ、手にするモノ。さまざまなモノに花柄が使われていました。絵柄、デザインは少しのスペースがあればはめ込むことができる。道具もキャンパスといえます。
キッチンのセンターポジションといえばテーブル、テーブルそのものやテーブルクロスに花柄を使えば、空間を花柄で彩ることができます。
細かなものにも花柄。たとえば、写真のようにフライ返しなどの柄、白い持ち手に花柄が映えていました。_ichihashi


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2013年02月15日
花柄のガラスコップ

花柄のガラスコップ

細長いガラスコップに細い線で描かれた花柄。まとめて並べ真横から眺めると、透明なガラスコップ越しに次のコップの花柄が映え、奥行きを感じることができます。
ぜひ、しゃがんで観察してください。自らの視線を変えてみることも展示の鑑賞には大切なことです。
また、人間の目は、被写界深度を自由に調節することは難しいですが、カメラを使えば奥行きを視覚化し感じることができます。_ichihashi


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2013年02月13日
第9回目「石臼できなこを挽いてみよう」

第9回目「石臼できなこを挽いてみよう」

特別展関連ワークショップ最終回は「石臼できなこを挽いてみよう」です。2月3日の節分にちなんで「大豆→きなこ→おはぎ」への過程を学びました。親子7組全員が石臼初体験!!回していくうち、石の隙間からサラッサラッと出て来たきなこに感動しつつ、子どもでも身体の節々が痛くなるくらい重労働であることを痛感しました。
小さい子ども達はコーヒーミルで上手に挽いてくださいました。石臼よりもキメが細かくなり、つまみ食い続発。次に、ふるいにかけたきなこを砂糖と塩で調味し、半殺しにして丸めたご飯にきなこをまぶし、できあがり!いきいき隊の皆さんのおかげで、昔の製法、昔の味を正確に再現することができました。「昔はこういう味だった」と大人はなつかしく、子ども達は新発見の連続。ショウワ・ラボ9回シリーズのワークショップは参加者の方々のふれあいも増し、楽しく学び終了することができました。今後も当資料館の企画・ワークショップへお気軽にご参加ください。
*次回ワークショップは3月10日(日)13:30〜「花柄をデザインする」です。_kato




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