2018年02月28日
明日から開催!

明日から開催!

企画展「ハルイロ🌸昭和かわいいモノ手帖」を明日3月1日から5月30日まで開催します。
昭和日常博物館のコレクションの中からレトロかわいいモノをセレクションし、展示しています。今回の企画展のため展示した資料点数は1200点以上。たくさんのかわいいモノの中からお気に入りを見つけてください。_ito




2018年02月03日
ハルイロ🌸昭和かわいいモノ手帖

ハルイロ🌸昭和かわいいモノ手帖

企画展
「ハルイロ🌸昭和かわいいモノ手帖〜昭和日常博物館的レトロ“かわいい”満載〜」
平成30年3月1日(木)〜5月30日(水)

今や世界に広がった日本の“kawaii”。
この日本独特の「かわいい」文化は昭和30年代に大きく花開きました。その原点と中心は少女雑誌やその周辺でしたが、少女や幼い子どもに身近な雑誌、服飾、おもちゃにとどまらず、「かわいい」は食卓の上、引き出しの中、部屋の片隅など、日々の暮らしのいたるところに溢れていきました。
この展示会では昭和日常博物館所蔵資料の中からさまざまなテーマで「かわいい」モノをセレクションし、展示していきます。たとえば、日本の「かわいい」を創り出す中核となった少女雑誌類、暮らしに愛らしい華やかさを添え、大流行となった花柄製品など、昭和時代の「かわいい」をいろいろな角度から振り返っていきます。現在の日本の「かわいい」文化のルーツである昭和時代の「かわいい」から自分だけのお気に入りの「かわいい」を見つけてください。_ito




2017年12月05日
座って語れる場

座って語れる場

今回の特別展では、かつて木造校舎で使われた学校の椅子を語れる場として各所に配置しています。
懐かしい椅子に腰かけて、懐かしい話に花を咲かせてみましょう。_ichihashi




2017年12月02日
展示型サミット&ギャラリートーク&ワークショップ

展示型サミット&ギャラリートーク&ワークショップ

11月18日の地域回想法サミットin北名古屋市に続き、19日には、地域回想法サミットin昭和日常博物館を開催しました。展示型サミットと称し、当館の回想法に関する取り組みの変遷、各地の博物館の回想法に関する取り組み事例、博物館の役割としての回想法についてパネル展示及びギャラリートークを開催しました。
また、博物館に回想法を取り入れる手法として「世代間交流ワークショップ」「回想法ワークショップ」など、ワークショップ事例を報告し、「思い出行灯(あんどん)を作る」と題したワークショップをプレゼンし、体験していただきました。_ichihashi




2017年10月18日
第5回地域回想法サミット

第5回地域回想法サミット

11月18日(土)及び19日(日)に第5回地域回想法サミットを開催します。
詳しくは、左のチラシをクリックしてください。




2017年07月17日
主役:計量スプーン  脇役:洗剤・粉ミルク

主役:計量スプーン  脇役:洗剤・粉ミルク

粉末洗剤や粉ミルクなどは、その製品自体を昭和日常博物館の博物館資料として扱っています。では、どうやって洗濯機に粉末洗剤を投入し、どうやって哺乳瓶に粉ミルクを入れたか? ということになるとこうした計量スプーンが主役となります。_ichihashi




2017年07月17日
主役:ゴミ箱の中身  脇役:ゴミ箱

主役:ゴミ箱の中身  脇役:ゴミ箱

昭和日常博物館の資料収集には、一貫して「当時のごみ箱の中身まで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに掲げています。この企画展は、このような主旨で収集してきた資料から展示を組み立てています。写真は、昭和40年の設定で、領収書、広告、カレンダー、レシート、菓子のパッケージなどをゴミ箱の中身に見立てて展示してみました。_ichihashi




2017年07月13日
主役:リボン  脇役:扇風機

主役:リボン  脇役:扇風機

暑い夏に涼しい風を届ける扇風機。風を送る主役は扇風機ですが、この企画展では、その風を見えるようにしてくれるリボンを主役として展示しています。ケーキやプレゼントにかけられていたピンクや黄色の鮮やかなリボンも重要な暮らしコレクションのひとつです。_ichihashi




2017年07月09日
「昭和・暮らしの端っこ展」

「昭和・暮らしの端っこ展」

昭和時代の道具や消耗品のなかでも、さほど意識されないがなくてはならないモノを特集した企画展。
例えば、便所の紙置き。ロール式のトイレットペーパーが普及する前は、便所紙とか落し紙と呼ばれるシート状の紙が使われていました。写真はその紙を入れておくものです。_ichihashi




2017年06月03日
昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。

昭和時代のゴミ箱、○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノからクラシを探る。

開催期間:7月7日(金)〜9月10日(日)
 昭和時代は60年余り、前半と後半では生活様式が激変します。昭和30年代には、三種の神器と呼ばれるテレビ、冷蔵庫、洗濯機が登場し普及したことにより、現在のわれわれの生活の基盤が整い始めました。
 昭和日常博物館では、昭和時代の暮らしの激変ぶりをモノで残し記録し、活用していくという試みを展開しています。10万点を超える生活資料が集まり、約1万点を展示し、昭和時代のごくありふれた日常生活を表出しています。
 こうした資料のなかで、三種の神器など常に筆頭に上がる資料のほかに、暮らしには欠かせないが、さほど意識されるわけでもないモノがあります。例えば、日常的に使われていたごみ箱、便所の紙置き、ヒューズ、○○○○○など、暮らしには欠かせないが、さほど意識されないモノから暮らしを探っていきます。
 これまで、「当時のごみ箱のなかまで再現できるレベルでモノを集める」をキーワードに収集してきた資料から展示を組み立てていきます。_ichihashi




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