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About The Showa Era Lifestyle Museum
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2026年7月10日(金曜日)本日開館日
2026年7月18日(土曜日) ~ 2026年9月27日(日曜日)
昭和日常博物館が所蔵する昭和生活資料を中心とするコレクションの総数は現在16万点に至っています。このコレクションの中でも、最も早くに登場し、暮らしの変化にあわせて進化しながら、現在に至るまで暮らしに欠かせない道具として使われてきた電化製品のひとつとして“扇風機”をあげることができます。明治中頃の国産扇風機の登場以来、130年あまりの長い歴史の中で、技術の進歩や暮らしの変化にあわせて、形・材質・機能などに改変・改良が重ねられて、現在の扇風機へと進化してきました。この展示会では昭和日常博物館が所蔵する101台の扇風機すべてを展示し、扇風機の進化の足跡とデザインの多様さを紹介していきます。この夏、昭和日常博物館は“全力”で扇風機を推していきますので、みなさまもお気に入りの1台を探しにきてください。
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昭和時代の暮らしの移り変わりを伝えることをテーマに展示、収集活動を行う博物館。そのユニークな取組から「昭和日常博物館」という愛称で親しまれています。見る人の記憶を刺激する懐かしい暮らしの品々を満載した展示空間は、思い出を語り合うことで脳の働きを活性化し、気持ちを元気にする「回想法」という高齢者ケアの分野へも広く活用されています。
世界的な課題となっている高齢化への対応とコミュニティ・ミュージアムを通じた地域社会の活性化へ向けた試みとして、日本、台湾、タイの三カ国の協同により実施する国際研究事業、「コミュニティ博物館における地域回想法ワークショップを活用した高齢者の居場所づくり」に当館も参加・協力しています。
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