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高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるには~尾張中部地域ケアサミット (10月8日)

高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるには~尾張中部地域ケアサミット

10月8日(日曜日)に総合体育館で「尾張中部地域ケアサミット~安心して過ごせる地域社会に向けて~」が開かれ、尾張中部地域(北名古屋市・清須市・豊山町)の地域包括ケアのこれまでとこれからについて、講演とパネルディスカッションが行われました。
前半の講演では、名古屋大学総長補佐の水野正明氏が「地域包括ケアの今とこれから」と題し、この地域での健康寿命の延伸を妨げている要因の一つである糖尿病を取り上げ、その重症化予防には地域の医療・介護の連携と地域での疾患管理が大切であることなどの説明がありました。
後半のパネルディスカッションでは、北名古屋市・清須市・豊山町の市長・町長に水野氏を交え、各市町の特性を生かした地域包括ケアなどの取り組みや今後の方向性などが紹介されました。
 この催しは、この地域を管轄する西名古屋医師会・西春日井歯科医師会・西春日井薬剤師会・清須保健所の共催で開かれ、会場に訪れた約250人の方たちはメモを取ったり、熱心に耳を傾けていました。

この記事に対するお問い合わせ先

高齢福祉課

E-mail:korei@city.kitanagoya.lg.jp

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