後期高齢者医療の保険料の納付方法

年金の受給額などにより、納付方法が異なります。

名称 対象者 納付方法 納付時期
特別徴収 特別徴収の対象となる年金受給額が年間18万円以上で、介護保険料と合わせた保険料額が年金受給額の2分の1を超えない方 年金から天引き 年金の支給月(偶数月)
普通徴収 上記以外の方 納付書または口座振替※ 各月の月末

平成30年4月2日以降に75歳になられた方や県外から転入した方など新たに被保険者となった方は、平成30年度中は普通徴収となります。

※納付方法が普通徴収の方で口座振替による納付をご希望の方は、「口座振替依頼書」を提出してください。

※市民税・国民健康保険税等で口座振替を利用されている方も、新たに「口座振替依頼書」の提出が必要です。

後期高齢者医療保険料の特別徴収について

平成29年4月2日から10月1日の間に、年齢が75歳に到達された方・障害認定申請により加入された方および本市へ転入された方のうち、特別徴収の対象となる方(上表の要件を満たす方)については、平成30年度保険料を4月の年金から、平成29年10月2日から12月1日の間であれば6月の年金から、平成29年12月2日から平成30年2月1日の間であれば8月の年金から天引きします。

  • 平成30年度保険料は、平成29年中の所得状況および平成30年4月1日現在の世帯状況により算定されますが、仮徴収期間(平成30年4月・6月・8月)で納めていただく保険料額(仮徴収額)は、平成29年中の所得が確定されていませんので、平成28年中の所得から算出した暫定的なものとなっています。

口座振替への変更

保険料は年金からの天引きが原則ですが、「納付方法変更申出書」を提出することで口座振替に変更することができます。

ただし、振替口座の名義人を同一世帯以外の方にされる場合は、その方の同意が必要です。

変更を希望される方は、被保険者証と口座内容のわかるもの、口座の登録印を持参し、市役所1階医療担当の窓口にお申し出ください。

留意事項

  • 口座振替による納付となった場合でも、その後、『滞納が生じ、それが常習性のあるもの』と認められる場合は、特別徴収に変更しますのでご承知ください。
  • 『世帯主または配偶者』名義の口座から保険料を支払った場合、それらの方々は所得税および個人住民税の社会保険料控除を受けることができます。

お問い合わせ

国保医療課
電話:0568-22-1111
ファクス:0568-24-0003(西庁舎) 0568-23-2500(東庁舎)
E-mail:kokuho@city.kitanagoya.lg.jp