高齢者肺炎球菌(23価)ワクチン(任意予防接種)

 定期接種の対象とならない方へ、高齢者肺炎球菌予防接種の費用の一部を助成します。

対象者
  1. 北名古屋市に住民票があり、65歳以上で接種を希望される方 (接種当日に満65歳以上の方)
  2.  北名古屋市に住民票があり、60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能または免疫機能の障害があり、おおむね身体障害者手帳1級相当で接種を希望される方(診断書または身体障害者手帳の写しが必要です)
  3. 上記1または2に該当し、5年以内に高齢者肺炎球菌の予防接種をしていない方(5年以内に接種された場合、接種部位の局所反応が強く現れるため)、および過去に北名古屋市の助成を受けたことがない方
申請及び接種期間 4月1日から平成30年3月31日
自己負担金 4,140円
助成内容 助成券(4,000円分)。助成は生涯1回です。
※ 生活保護世帯の方は、自己負担金の免除制度がありますので、保健センターへお尋ねください。
市内の指定された病院等で接種する場合
  • 保健センターの窓口に健康保険証等本人確認ができる書類を持参し、助成券と予診票を受け取り、市内の指定された病院に予約してください。
  • 病院等の窓口に、助成券と予診票を持参し、自己負担金をお支払いください。
<接種時の持ち物>
助成券、予診票、自己負担金、健康保険証(本人確認のため)、健康手帳(お持ちの方)
指定された病院等以外で接種する場合  保健センターへご相談ください。
 予診票は、接種する病院等のものでも使用できます。あらかじめ必要な方は、保健センターへ取りに来ていただき、接種してください。
<接種後の手続き>
病院等で使用した予診票、領収書(高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費と記載があつこと)、振込先の分かるもの、印かんをお持ちのうえ、保健センターへ接種後早めにおいでください。

指定医療機関一覧(高齢者肺炎球菌予防接種)(PDF形式 127KB)

接種を受ける前に

  • 高齢者肺炎球菌予防接種について、説明書をよく読んで、その効果や副反応について十分理解したうえで接種してください。
  • 治療中の病気がある方は、主治医とよく相談してから接種してください。
  • 接種対象の方で、転入され予防接種を希望される方は、保健センターへおたずねください。

お問い合わせ

健康課(保健センター)
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
E-mail:kenko@city.kitanagoya.lg.jp